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【D2C】instagramチャットコマースで売上UP!チャットボット機能活用方法を3つご紹介!

Facebook(フェイスブック)は、毎年開催している開発者会議「F8 Refresh(F8リフレッシュ)」でいくつかのニュースを発表を行いました。そのうちの1つは、Messenger APIを活用してInstagramユーザーの顧客と対話できるようになるというもの。

私たちがお仕事でお手伝いする企業はD2Cなどの通販企業が多く、事例に偏りはありますが、「この機能を導入したら一体どんなことができるの?どういったメリットがあるの?」という方に向けて事例や施策をご紹介したいと思います。最新機能なので要チェックですよ!

Messenger APIでどんなことができるようになる?

instagramのDM機能を使う方はかなりの数いるのではないでしょうか。実際に10代などの若い世代ではLINEを交換するのは億劫だけど、Instagramを交換してDMでチャットのやりとりをする人たちもいるのだそう。

 

私自身、このフランクの会話のやりとりや、Instagramストーリーズでの返信から生まれる会話などが、InstagramのDM機能の一番の特徴だと思っています。

この機能をビジネスでも活用できると、さらにInstagramの活用の幅が広がると思いませんか?

「Messenger API for Instagram」の登場により、ショップや企業は以下のようなことが可能になります。

 

・購入前の問合せ対応の一部を自動化し、人的工数を削減できる。

・顧客の疑問を解消し、適切なレコメンドをすることで購買の後押しをする。

・購入後のカスタマーサポートの一部を自動化でき、人的工数を削減しつつ、CRMとしての顧客の購入後の利用体験を向上させられる。

・複数人のカスタマーサポートチームによる顧客対応を、サードパーティツールから効率的に管理できる。

・ダイレクトメッセージ(以下DM)上で、チャットボットによるアンケートを実施してデータ収集できる。

 

などなど。これ以外にもできることがたくさんあるんですけど、要約してメリットを3つほど紹介していきます。

①購入前の問い合わせを自動化、工数を削減できる(CRMの効率化)

ショップタブやフィード投稿などを見て、興味を持ってくれたフォロワーさんが簡単に問い合わせができるのがInstagramの強み。しかし、問い合わせの数が増えるのも工数がかかって大変なものです。

 

instagramのチャットボットを導入すると、自動で問い合わせフォームへ遷移させたり、分岐フォーマットを作って回答を促すことができます。

企業としてはCRMとしての運用を最適化でき、見てくれたユーザーにとっても利便性のいいアカウントにすることができます。

 

あまりにも多い問い合わせ数だと問い合わせフォームに遷移させるなどの動きも可能です。また、ハイライトなどにまとめておくと、さらに問い合わせの数も増えて、より使い勝手のいいアカウントになります。工数削減にもつながって一石二鳥です。

②おすすめ商品をレコメンドできる(チャットコマースの活用)

チャットボットの機能を有効活用すると、企業が推したい商品をまとめることができます。メッセージで「おすすめ商品」などと入力してもらうと自動で提案ができます。これだけでも結構便利!

でももっと驚きなのは、フォロワー数に関係なくURLリンクを貼ることができるということ。これは結構びっくり!

Instagramの場合、10000フォロワーを超えないとURLリンクを貼ることができず、企業の最初の目標値として10000フォロワーがよく挙げられます。

 

実際URLリンクを貼れるようになると、できる施策の幅も広がるし、WEBサイトへの流入数が増えるので購入に繋がりやすくなります。でも、なかなか10000フォロワーは難しいという企業も多いと思います。。。

 

chatbookなどのサードパーティーツールが必要にはなりますが、導入するとウェブサイトへのリンクが10000フォロワー以下でも貼ることができるようになります!これは目から鱗!活用の幅が広がるんです。

③Instagramの利便性UP(フォローし続けてもらう施策)

問い合わせもしやすく、おすすめ商品を買うことができるというのは、ユーザー目線でも大きなメリットになります。このinstagramアカウントの利便性の向上は企業だけでなく、実はフォロワーにとっても魅力的なものなのです。

 

実際問題、好きなブランドをフォローをするけど、フォロー解除する人がいるのも事実。ユーザーに飽きさせない施策としてチャットボットの機能を導入するのは必要になってきています。

チャットボットを導入すると、飽きさせないための施策としての新たな施策が打てます。例えば診断コンテンツやブランドアンケートなど。特に診断コンテンツに関してはその人に合った商品をお勧めできるので、より購入促進につながります。

 

弊社で運用しているアカウントも、1ヶ月に50件ほどDMの問い合わせが増え、WEB流入数も増加傾向にあります。

また、DMはインスタグラムのリレーションシップシグナルという重要指標においても大きな要素となっているため、インスタグラムのアカウントの質をあげるのにも大事になってきています。

Instagram チャットボットは必須の機能になる

instagramは新しい商品との出会いの場にもなりつつ、好きなブランドとの交流の場にもなってきています。

D2C企業にとっても必要不可欠になってきているInstagram。ビジネスにとってInstagram上での顧客基盤とUGCの構築、さらにInstagramチャットコマースの導入は急務と言えるでしょう。

 

弊社では30アカウントほど運用を行なっており、特にD2C企業やECを運用されている会社さんに特化した運用を行っています。

どういった運用をすればいいかわからない、Instagramのチャットコマースに興味がある。導入ってどうやってやるの?そういった方は気軽にご連絡ください。もっと詳しい事例も含めてお話しさせていただきますね!

この記事を書いた人

Katsushi Ito

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