広告運用をしていく中で、レスポンシブ広告はすごく便利な機能ですよね。

今後、Googleリスティング広告において
レスポンシブ検索広告が主流になることが予想されます。

いち早くレスポンシブ検索広告についてマスターしたい!
という方も多いのではないでしょうか?

今回はそのような方に向けて、
概要から入稿規定や設定方法、運用時の注意点やメリットなどをすべて紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

レスポンシブ広告とは

「レスポンシブ」とは…
広告をみたユーザーが何らかの反応を示すことです。

この反応の細かなデータを集めて「誰が」「いつ(年月日、時間、曜日)」「どこの媒体で」
「どのような訴求内容で」「どんな反応(クリックやCV)をしたか」を解析することで最適化を図ります。

その上で

「レスポンシブ広告」とは…

PC、スマホ、タブレットなどの掲載面が異なるデバイスに合わせて
レイアウトを自動調整し、最適化して表示にする広告のこと
を指します。

つまり、スマホ用、タブレット用など
それぞれに合わせた広告をいくつも作らずとも

決められたアセットを用意すれば
配信面にすっぽり収まるデザインで配信してくれるということ
です。

アセット」とは、
広告を作成するためのパーツだと思ってください。
例えば、広告の見出しや画像などです。

レスポンスブ広告には2種類あります。
レスポンシブディスプレイ広告」と「レスポンシブ検索広告」です。

今回は「レスポンシブ検索広告」について詳しく解説して行こうと思います。

>>レスポンシブディスプレイ広告について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【Googleレスポンシブ広告(RDA広告)】特徴から設定方法まで詳しく解説します
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2324
「レスポンシブ広告のメリットについて知りたい!」「自動化で楽なんだけど、逆にデメリットってなに?」「レスポンシブ広告の有効な使い方って?」広告運用をしていて、このような疑問を持った方々に向けて書いています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。レスポンシブ広告とは「レスポンシブ」とは…広告をみたユーザーが何らかの反応を示すことです。この反応の細かなデータを集めて「誰が」「いつ(年月日、時間、曜日)」「どこの媒体で」「どのような訴求内容で」「どんな反応(クリックやCV)をしたか」を解析することで最適化を...

レスポンシブ検索広告(RSA)について

レスポンシブ検索広告とは

複数の広告見出しや説明文を使って
ユーザーにより関連性の高いメッセージを表示できる広告
です。

使用するには3つのアセットが必要です。

・広告見出し
・説明文
・表示URL

これらを入稿すると

ユーザーの検索語句との関連性が高まるように
テストを繰り返して
最も効果の高い組み合わせの広告を特定してくれま
す。

Google広告における入稿規定

Google広告における設定方法

 
①レスポンシブディスプレイ広告と同様 〔広告と広告表示オプション〕をクリックして、そして青いボタンの〔+〕をクリックします。

〔+レスポンシブ検索広告〕をクリックします。

広告見出し、説明文、最終ページURLに加えて任意で表示URL、URLオプションをそれぞれ入力。

[保存]をクリックして完成です。

レスポンシブ検索広告の注意点

広告とLPに一貫性を持たせる

これは、レスポンシブ検索広告に限らず、
広告運用においてすごく大切なことです。

例えば、表示されている広告に興味をもってクリックしたとしますよね。

そこから、飛んだサイトが思ったページと全く違った場合
ユーザーのほとんどはそのサイトから離脱
します。

これでは無駄クリックが増えるだけで
CVにつながりづらくなるということなんですね。

特に、テキストとLPのファーストビューの関連性が大事です。

ユーザーがサイトにアクセスした際に
初見でユーザーに「興味を持ったサイト」であることを認識してもらうためには
ファーストビューで理解させるための画像であったり
見出しが必要不可欠
となります。

このことを意識して広告見出しを作成しましょう。

同じ広告グループ内に拡張テキスト広告の入稿が必要

広告グループごとに少なくとも 2 つの拡張テキスト広告と
1 つのレスポンシブ検索広告
を設定することをおすすめします。

有効なレスポンシブ検索広告の数は、
広告グループごとに 3 個までに制限されているので注意して下さい。

弊社では、レスポンシブ広告を1つ&拡張テキスト広告を3つ作成しています。
初めから設定する場合は少し手間がかかるかもしれませんね。

組み合わせがおかしくならないようにピン止めを利用する

レスポンシブ検索広告の場合、広告文が勝手に並び変わってしまうので
「これを1番目に表示したい」というような状況になる場合があります。

上の画像のように「このテキストは見出し1にきてほしい!」というような要望に
応えるのが”ピン止め機能”です。

ピン止め機能は非常に見落としがちなのですが、
レスポンシブ広告の作成画面で各広告訴求パーツにカーソルをあてるとその右側に現れます。

この見出しは1番目にしたいのか2番目にしたいのか3番目にしたいのかを選択して完了です。

Googleの推奨としては
自動化のメリットを最大限享受するためには
「基本的にピン止め機能は使わない
」とのことですが

使い方によっては有効な機能になります。
ぜひ、使い分けてみてください。

バリエーションを分けて多くの訴求を考える必要がある

広告の見出しを作成する際に
似たようなテキストを大量作成するのはNGです。

例えばメインキーワードを含むもの、含まないもの、商品のメリット
ユーザーのために解決できる問題、配送や返品についての情報
など
様々なバリエーションをつくるようにしましょう。

広告見出しは少なくとも8個以上は作成してください。

Google広告は、広告見出しが多いほど
そのメッセージから関連性が高い広告を作成することができて、
掲載結果の向上
に繋がります。

配信ボリュームが大きいキャンペーンで作成する

レスポンシブ検索広告は配信ボリュームが大きいキャンペーンで作成しましょう。
Googleがデータを溜めて、そのデータで最適化していきます。

配信ボリュームが少ないと
この必要なデータを溜めることができないので、機械学習を活かせなくなるんですね。

レスポンシブ広告のメリット

既存のテキスト広告よりCTR・CV数の拡大が見込める

拡張テキスト広告と比べると
様々なデバイスに適応して柔軟に広告が作成されるため
配信できる面が増え、さらに広い見込み顧客に広告を配信できます。

つまり、インプレッション数が増加するんですね。

また、広告見出しと説明文を複数入稿することで
検索語句の一致率が高まり、オークションの入札数が増えることで
より多くの見込み顧客にアプロ
ーチできます。

表示回数が増えたことと、
より多くの見込み客にアプローチできるようになったことで
「CV数が81%増加した」という実例もあるんです。

広告グループのパフォーマンスを改善できる

レスポンシブ検索広告では
レスポンシブディスプレイ広告と同様に機械学習を利用します。

CV率が高い組み合わせを優先するといったように
パフォーマンスに応じて、最適なアセットの組み合わせを決めてくれ
るんです。

広告文のテストを効率化できる

広告文のPDCAは運用者として
より効率的に効果的に回していきたいですよね。

例えば、広告見出し6個、説明文3個の組み合わせパターン
拡張テキスト広告で作成します。

それぞれどのパターンが良いのかをテストしていくには
いくつもの組み合わせを考え、ひとつひとつ入稿する手間があり
時間と労力がかかります。

レスポンシブ検索広告であれば
自動で組み替えて最適化をしてくれるので、
時間と労力を失くして効率化することができる
んです。

ただ「楽だから」という理由だけで
レスポンシブ広告を回すのは運用者として失格です。

どうしてか?

非常に便利な機能ではありますが
運用者にとって、大きなデメリットがあるからです。

なので、レスポンシブ広告のデメリットを理解しておくことは
”運用者として”必要不可欠になります。

レスポンシブ広告のデメリット

分析しづらい(過程が見えない)

私たち運用者は入稿した広告に対して
しっかり目的をもって作成します。

なぜならば

その広告が売れた時、どうして良かったのか?
逆に売れなかった時も、何が悪かったのか?

しっかり分析、理解して次につなげることが大事だからです。

レスポンシブ広告はここが分かりづらいというデメリットがあります。

最終的に一番最適な組み合わせは分るものの
表示した組み合わせごとの内訳データは確認できません

なので、次の施策を立てづらくなってしまうというわけです。

審査落ちしやすい

レスポンシブ検索広告では、通常の拡張テキスト広告よりも
多い数の文章を入稿するので審査落ちが発生しやす
いといえます。

審査落ちしやすい例としては…

・広告見出しがあまりにも類似している
例:「歯の黄ばみが気になったら○○で改善」「○○で歯の黄ばみ改善!」

・3個以上に特定のキーワードが使用されている
例:「白い歯になる歯磨き粉」「これで白い歯に」「白い歯の原因は…!?」

万が一このようなテキストで審査に通ったとしても
最適化を考えると、レスポンシブ検索広告を最大活用できません。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いかがでしたか?

レスポンシブ検索広告だけでなく
レスポンシブディスプレイ広告も併せて

それぞれのメリットやデメリットを
しっかりと理解して
運用に活用していくことをオススメします。

レスポンシブ検索広告に限らず、広告運用について質問などがあれば
いつでも下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。

・この4月から広告代理店に勤めることになった
・自社の広告運用を担当することになった
・最近、広告運用について勉強を始めた

このような状況にある皆さんは今「わからないことがたくさん…」と混乱しているのではないでしょうか?
そんな方々のために今回、GDNについて詳しく解説していきたいと思います。

初心者の方でもわかりやすくなっていると思うので、ぜひ読んでみてください。

GDNとは

GDNとは
「Googleディスプレイネットワーク」のことをいいます。

簡潔にいうと、さまざまなメディアに広告をまとめて配信する仕組みです。

以下のように

多くの広告主から広告出稿をしてもらい、その広告をまとめて複数の広告枠に同時に配信できるんですね。

今回このGDNについて詳しく説明していきますが…

理解を深めるために
YDN(Yahoo!ディスプレイネットワーク)と比べながら解説していきたいと思います。

YDNとの違い

掲載先の違い

まずは掲載先です。

GDNは自社サービスがなく、主にYoutubeなどが掲載先となります。

また掲載サイトでなくともGoogleアドセンスがあるサイトではGDNが配信されるため
サイトの大小にかかわらず幅広く掲載されるのが特徴です。

一方、YDNはYahoo関連サービスに広告が配信されることが特徴となっています。
yahooニュースなど日常的にチェックしているサイトに広告を配信することが可能です。

ターゲティング方法の違い

ターゲティングとはビジネスにおいて「勝負する市場を選ぶこと」です。
広告運用においていうと「どこに買ってもえるお客様がいるか」ということ。

このターゲティングは大きく2つの軸に分けて考えます。

①ユーザーを軸にターゲティングする


※赤い文字はどちらかのみの特徴

表から見てわかるように、GDNはユーザーが積極的に調べている情報から
「購買意欲の強いオーディエンス」や「カスタムインテントオーディエンス」でより詳細に指定できることが特徴です。

一方でYDNは過去の検索履歴を用いるサーチターゲティングが特徴になっています。

②掲載面のコンテンツを軸にターゲティングする

大きな違いはありませんが、
GDNの方はキーワードによってコンテンツをより柔軟に指定可能です。

ここから、GDNのターゲティングをより詳しく見てきましょう。

以下の画像が、GDNの全体像なります。(上記2つの表のGDNだけをまとめたもの)

「ユーザー軸」と「掲載面のコンテンツ軸」をうまく組み合わせて使うことで
広告効果を大幅に高めることができるのです。

それぞれ簡単に説明していきましょう。

■カスタマーマッチとは
顧客から提供されたデータ(メールアドレス)を活用して、情報を提供した顧客や類似顧客を広告のターゲットに設定できます。
配信量(配信ボリューム)は提供されたデータに左右されてしまいますが、購買意欲が高いと思われる人に絞って配信が可能です。

■リマーケティングとは
自社サイトへ訪問したユーザーに対してもう一度広告配信できる機能です。
もっとも費用対効果が高いと言われています。

リターゲティングについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【完全版】リターゲティングって?仕組みと運用方法を解説します
https://www.hideandseek.co.jp/archives/1960
皆さんが広告を運用している中で“リターゲティング” “リタゲ”という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。きっと、リスティング広告と共に活用している人も多いはずです。しかし本当にリターゲティングのことを理解している自信はありますか?今回は、意外と知られていないリターゲティングについて詳しく説明して行こうと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。リターゲティングとはあるページを訪れたことをきっかけに同じ広告を何度も、目にするようになるという現象。一度は経験があるのではないでしょうか。それが“リタ...

■類似ユーザーターゲティングとは
自社サイトへ訪問したユーザーや既存顧客とウェブ上の行動が類似するユーザーに広告配信できる機能です。

■インタレストカテゴリマッチとは
Googleがカテゴライズしたユーザーの興味を指定して広告配信を行うターゲティング機能になっています。

なんと2000以上のカテゴリがあるんですよ。

■デモグラフィックターゲティングとは
性別、年齢、地域(基礎属性)を指定して配信することができる機能です。

■プレースメントターゲット(手動プレースメント)とは
GDNの広告掲載場所のことをプレースメント。
広告主が広告掲載先として特に指定したプレースメントを手動プレースメントと呼びます。

以下の画像のように、広告表示位置を選択して配信できるということですね。

■コンテンツターゲティング(自動ターゲティング)とは
「設定したキーワード」と「トピック」それぞれの要素に基づいて関連性の高いサイトに広告を表示する機能です。

設定したキーワードと関連の高いウェブサイト、アプリ、動画に広告を表示するものを「キーワードターゲット」
またGDNの中で選択したトピックに関連のあるコンテンツが掲載されているページに広告配信を行うものを「トピックターゲット」と呼びます。

このようにGDNには多様なターゲティング機能が用意されており、組み合わせと工夫で様々なことができるので

…とても複雑なんです。

なので、運用者のスキルが成果へとダイレクトに影響します。
自社で運用するのならば、それなりの時間をかける覚悟を持って挑みましょう。

運用面での違い

■デバイス設定の違い

配信先デバイスとして、PC・スマホ・タブレットに広告を表示することができます。

それぞれで分けて設定することができるのですが、GDNとYDNでは設定する階層が異なっているので気をつけましょう。

GDNは「広告キャンペーン」階層で設定するのに対して
YDNは「広告グループ」階層で設定します。

細かい話にはなりますがGDN・YDNを併用しているとごちゃごちゃになりやすいので注意しておきましょう。

■予算管理方法の違い

予算について

GDNは、リスティング広告と同じ予算枠で管理できます。
全体の予算額を決めて入金し、その後ディスプレイ広告とリスティング広告で配分するという運用が可能です。

それに対してYDNではリスティング広告と別の予算枠で管理します。
ディスプレイ広告の予算はいくら、リスティング広告の予算はいくらとあらかじめ決めて、それぞれに入金するという形になるんですね。

この点では、GDNの方がYDNよりも運用しやすいかもしれません。

効果的な使い方

結論から言うと、予算の許す限り両方の媒体に出稿することをお勧めします。

なぜならば、媒体によって配信されるサイトが異なるからです。
できるかぎり多くのユーザーに商品やサービスを知ってもらうにはGDN・YDNどちらも押さえておきたいところですね。

ですが、予算の問題もあります。

限られた予算を効果的に使っていかなければなりません。
その場合、まずはターゲットとなるユーザーが普段どんなサイトを訪れていそうなのかを考えてみることが大切です。

GDNは、多彩なジャンルであったり個人のブログに掲載ができることから
趣味に関する商材に向いていると考えられますよね。

また、どんな層をターゲットにしているかでも違います。

GDNはYouTubeやスマホアプリなどに配信ができるので、よくスマホを使う層や若年層向けの配信に向いていると考えられますよね。

ちなみに、YDNは情報関連サイト(Yahoo!ニュースなど)に配信ができるので
ニュースを見ているサラリーマンや、比較的年齢の高い層への配信に向いていると考えることができます。

このようにGDNの特徴をしっかりと掴んだうえで

・広告を出したい商材はどんなものか
・どんなターゲットへ配信したいのか

を踏まえて、どちらにどのくらい予算を使っていくのか考えていくことが必要です。

バナーサイズ

最後にバナーサイズを紹介していきたいと思います。
主にバナーの種類は2種類。

バナーサイズ一覧

①イメージ広告

イメージ広告とは画像(バナー)のみでつくられた広告のことです。
さまざまなサイズの静止画像、アニメーション画像を使用できます。

この中で「300×250」はモバイルにもパソコンにも表示できるので優秀なサイズです。
画像のサイズで迷った時、まずはこのサイズで作成してみてはいかがでしょうか。

■バナーの入稿規定

・30秒を超えるアニメーションは許可されない
・ファイル形式は「JPG・PNG・GIF」のみ
・ポリシー違反(例:画質がやや粗い、LPとの関連性が低い)

②レスポンシブ広告

レスポンシブ広告とは、画像とテキスト(広告見出し・説明文)を入稿すると
配信先の広告スペースに合わせて「サイズ・表示形式・フォーマット」が自動的に調整されます。

■テキストの入稿規定

広告見出し(最大5個):半角30文字以下(全角15文字以下)
長い広告見出し(1個のみ):半角90文字以下(全角45文字以下)
説明文(最大5個):半角90文字以下(全角45文字以下)
会社名:半角25文字以下(全角12文字以下)

■画像の入稿(バナーの中に入れる画像

レスポンシブ広告ではバナー画像内にテキストを入れたい場合、文字の部分が画像全体の20%を超えると審査に通過しないので注意してください。

まとめ

今回、YDNとの違いと併せてGDNについてまとめてみました。

どうだったでしょうか?
GDNは、ディスプレイ広告の基本であり、効果を出すために外せない広告媒体の1つになります。

YDNとの違いも考えながら理解を深めていくことで、より効果的な方法で運用していきましょう。

弊社でも数多くのクライアント様からご依頼を受け、GDNやYDNでの広告運用をしております。
売上で伸び悩んでいたり、GDNでの広告運用方法が分からなかったり、勉強する時間も無いという方は是非一度お問い合わせください。

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