このページに来られた方は
「Pinterest(ピンタレスト)って何?」
「Pinterest(ピンタレスト)の使い方を知りたい・・・」と
思っている方も多いのではないでしょうか?

今回はPinterest(ピンタレスト)の基礎知識や
使い方について徹底的に説明します!

Pinterest(ピンタレスト)とは?

Pinterest(ピンタレスト)の概要

Pinterest(ピンタレスト)とは、
一言でいうと「画像をブックマークをする」ツールのことです。

自分で投稿することもできますが
基本的には画像を保存することが主な活用方法になります。

画像を保存していくことで
様々なアイデアを見つけることもできるように。
表示される画像は人や時間帯によっても違うため
アイデアの幅を広げることができるのもPinterestの特徴です。

投稿画像にはリンクがついているため
画像だけでなくサイトの保存として使うこともできます。

後述しますが、集めたいジャンルごとに
「ボード」を分けて保存することができるため
自分の好きなものだけ集めてことが可能です。

SNS疲れが深刻化しているこの現代で
好きなものだけを集めることができる
Pinterestはさらに注目されていくでしょう。

 

Pinterest(ピンタレスト)は未来のために使う

よくPinterest(ピンタレスト)をSNSの1つと
勘違いしている人もいますが、PinterestはSNSではありません。

SNSの1つであるInstagramは、
友達やフォロワーに向けて投稿を発信するものです。
しかし、Pinterestは未来の自分のために使います。

下記の画像は、時系列でSNSの使用タイミングを表したものです。

主に、FacebookやInstagramでは、
「楽しかった!」「美味しかった!」と過去の出来事を投稿します。
「今」あっている出来事や考えていることを
リアルタイムでつぶやくのがTwitterです。

Pinterestは、料理をしようと思ったとき・
部屋をリフォームしようと思ったときなどに
イメージ画像を集める際に使います。
またアイデアを出したいときに使いことも多いです。

未来で使うために「ブックマーク」をして
保存することで後から見返す際に便利になります。

>>Instagramの企業アカウントの運用方法について
こちらで詳しく説明しております。
気になる方はこちらからご覧ください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/3149″]

 

どんな時に使うのが有効なのか

 

先ほどもお伝えしたように、Pinterestは
「アイデアを出したいとき」や
「自分の未来を想像したいとき」に
使用するといいでしょう。

また、Pinterestでは、自分が保存した画像や
検索の履歴より関連画像が表示されるようになります。

集まった画像を見て
”なんとなく好きだったもの”が
なぜ好きだったのかが明確になることも。

好きなものを知りたい!自分をもっと知りたい!
と思っている方はPinterestを使うことで
新しい自分を発見することができるかもしれません。

また、画像にリンクを貼ることができるため
ブロガーが自分のブログへの流入を増やすために
Pinterestを活用している例もよく見かけます。

ブログのリンクを貼った画像をPinterestに投稿することで
SEOの上位表示に必要な「被リンク」の1つにもなるため、
ブロガーがPinterestを活用することはオススメです。

>>被リンクについて詳しく知りたい方は
こちらの記事をご覧ください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/3567″]

 

Pinterest(ピンタレスト)の基本の使い方

ここからは、Pinterestを使う上で知っておくべき
基礎について説明していきます。

ピン

ピンとは、Pinterestの外のサイトにある画像を
自分のボードにブックマークすることです。
ピンを行い画像をボードに保存し
ブックマークを増やしていきます。

webサイトに専用のプラグインを導入すると
以下の画像のようにサイトからPinterestに
画像を簡単に保存することも可能です。

また、閲覧者自身で拡張機能を使い、
画像をPinterestに保存するためのボタンを
表示させることもできます。

自分で作成した画像もボードに保存することになるため、
ピンとなります。

同じURLでも画像を変えれば何度も投稿できるので
自分で投稿する際は、どんな画像だと遷移率がいいのか
テストすることも大切です。

またピンを繰り返すことで自分のピンが
他ユーザーのフィードに表示される確率があがったり
他のユーザーにピン(リピン)される確率が上がります。

 

リピン

リピンとは、Pinterest上にある
画像(他ユーザーがピンしているもの)を
自分のボードに保存することです。
リピンをしたものはボードに保存されるため、
ピンと扱いは変わりません。

リピンをすると、その投稿者に通知がいき
自分のページを閲覧してもらえる可能性もあります。

こうして、ピンとリピンを行い、
ボードに画像を蓄積していくことが
Pinterestの基本です。

 

ボード

ピンやリピンしたものを
種類別に分けて保存しておくものが「ボード」です。

自分で名前をつけ、ピンを保存します。
ボードの名前は分かりやすいものにしておきましょう。

ボードには、通常のボード以外にも
3種類のボードがあります。

 

場合によって使い分けましょう。

Pinterest(ピンタレスト)でアイデアを発見する方法

ここからは、Pinterestで投稿を見つける方法に
ついて詳しく説明していきます。

ホームフィード

ホームフィードは、アプリを開いたときに
1番最初に表示される画面です。

ユーザーの興味・関心に基づき
画像を表示させてくれるもので
基本的には「あなたにおすすめ」という欄から
見ることができます。

ボードに保存したものや検索ワードから
ユーザーの興味を学習しているため
Pinterestを使えば使うほどホームフィードは、
より自分の興味があるもので埋まっていきます。

「あなたにおすすめ」の右にある
「ピックアップ」は毎日更新され、
関連性の高い最新のアイデアが表示される場所です。

またその右の「フォロー中」の欄には
自分がフォローしているユーザーが
お気に入りのボードに保存した画像や
保存した最新のピンだけが表示されます。

これらを使い分けて、
新しいピンを見つけていきましょう。

 

検索画面

Pinterestでは、テキスト検索によって
画像を発見することもできます。

同じ検索ワードでも
検索をした人や時期によって
表示される画像が変わるのが
Pinterestの面白い点です。

またPinterestは、
検索キーワードや投稿に入っている文字だけに
関連付けられるわけではありません。
ピンをした人が「どんな名前のボード」に
保存をしたのかということも関係しています。

そのため、投稿に検索ワードが入っていなくても
表示されることもあるのが特徴です。

また上記の画像のように、検索欄の下に
ユーザーの興味・関心がありそうなものがおすすめされていたり
Pinterestで人気のピンが表示されていたり
よりアイデアの幅が広がる仕組みになっています。

関連ピン

気になったピンをクリックすると
その下に似ている、または関連しているピンが表示されます。

ここではアイデアの幅を広げることはもちろん、
似ているものの中からより自分の興味を深めることが可能です。

 

フォロー

Pinterestでは、フォロー機能もあり
自分自身と趣味や興味が似ているアカウントを
フォローすることも可能です。

またアカウント単位で
フォローすることができるだけでなく
ボードのみをフォローすることもできます。

そのボードだけフォローしたい場合などに
利用可能です。

興味があるものだけに焦点をあてて
画像を集める方法になります。

 

まとめ

今回はPinterest(ピンタレスト)について
詳しく説明しました。

Pinterestを活用している人は
まだまだ少ないですがサイトの認知を高めたり
ブログへの流入のために活用したりする人も
増えていくでしょう。

このブログを書いているHide&Seekは、
SNS運用やECモールの運用代行、広告運用を行っております。

お問い合わせは
下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

最近、Facebook広告を活用する企業も増えてきました。
そこでFacebook広告を運用する上で重要な
「Facebookビジネスマネージャ」について詳しく解説していきます。
ぜひ、参考にしてください。

Facebookビジネスマネージャとは?

Facebookビジネスマネージャとは、Facebook広告の作成や管理をチームで共有しながら進められるツールです。
Facebookでのすべてのマーケティング活動や広告活動を一元管理できます。

例えば、広告を作成したりFacebookページやInstagramプロフィールなどの複数のアセットを管理したり
チームや外部パートナーとこれらのアセットへのアクセスを簡単に共有することが可能です。

以前はビジネスマネージャの作成は任意で
広告代理店が出稿作業を代行する場合や自社内で複数の広告アカウントを管理する場合に用いられる機能でした。

しかし現在、Facebook広告を利用する場合、ビジネスマネージャの作成が必須となっています。

ビジネスマネージャーを使うメリットを
しっかりと理解した上で活用できるようにしましょう。

Facebookビジネスマネージャでできること

ビジネスとプライベートを分けて管理できる

Facebookビジネスマネージャを使わずに複数人でFacebookページを管理しようとすると
セキュリティやプライベート面で問題がありました。

例えば「社員の個人アカウントに会社のクレジットカードを登録しなければならない」
「管理者を”名前”で追加する場合既存の管理者とFacebookで友達関係にならなければいけない」
など。

それらを解決してくれるのがビジネスマネージャーです。

複数の広告アカウントを簡単にまとめて管理できる

ビジネスマネージャを利用することで企業用アカウントとして利用することができるので
チームで運用している場合や複数人いる場合に共有がしやすくなります。

また、Facebookページや広告の作成、入稿、管理を外部と連携して行なっている場合
ビジネスマネージャを利用することで自社でアカウントを保有したまま、共有が可能です。

アクセス許可やアクセス権をコントロールできるので
必要最低限だけの操作を許可できるようにすることもできるので便利ですよね。

アクセス権限(役割)を個別に割り当てて管理できる

ビジネスマネージャにユーザーを追加すると同時に
誰が何を閲覧・管理できるのかの権限を持たせる設定ができます。

アクセス許可は第一階層と第二階層です。

まず第一階層で「管理者アクセス」または「社員アクセス」を設定します。

管理者アクセスとはFacebook広告に関する全権限を持って
設定・ユーザー・アカウント・ツール
を編集できます。

社員アクセスとは管理者から割り当てられたアカウントと
ツールのみにアクセスすることが可能です。

第二階層で役割の種類は以下の通りです。

1.管理者
2.編集者
3.モデレーター
4.求人マネージャ
5.広告管理者
6.アナリスト
7.ファイナンスエディター
8.ファイナンスアナリスト

権限の強さは管理者が最も強くなっています。
下の表の通り、与えられた役割ごとに違いがあるんです。

誰にどこまでの権限を与えるのか決めたうえで権限を与えるようにしましょう。

画像引用元:Facebookヘルプセンター
(https://www.facebook.com/help/289207354498410/)

Facebookビジネスマネージャ設定方法

ビジネスマネージャのアカウントを作成するには次の3つが必要です。

1.Facebook個人アカウント
2.Facebookページ
3.広告アカウント

ここからFacebookページと広告アカウントの設定仕方について解説していきます。

アカウント作成

1.[ビジネス設定]に移動
2.[アカウントを作成]をクリック
3.ビジネス名、名前、仕事用のメールアドレスを入力して[次へ]をクリック
4.ビジネスの詳細を入力し、[送信]をクリック

※アカウントの削除は申請から24時間以内であれば可能です。

Facebookページの作成

まずはFacebookページを追加する必要があります。

Facebookページとは企業・ブランド・団体などが
ユーザーとの交流や情報発信を目的として運営するものになります。

Facebookページを追加するには管理者でないとできません。

Facebookページの作成の手順は以下の通りです。

1.ビジネスマネージャーを開く

2.[アカウント]の[ページ]から[+ 追加]をクリック

3.カテゴリを選択する(自分のビジネスに近いカテゴリを選択しましょう。)

4.Facebookページ名を入力しカテゴリを選択

5.Facebookページ作成完了

広告アカウントの追加

ビジネスマネージャでは自分の広告アカウントを追加したり他の人やビジネスの広告アカウントへのアクセス権を取得したりできます。

[ビジネス設定]の[広告アカウント]セクションには自分の広告アカウントと自分がアクセスできる他の広告アカウントが表示されます。

ビジネスマネージャに広告アカウントを追加するには
次の3つの方法があります。

①広告アカウントへのアクセスをリクエスト
②新しい広告アカウントを作成
③広告アカウントを追加

広告アカウントの追加の手順は以下の通りです。

1.[ビジネス設定]に移動
2.[ユーザー]をクリック
3.[+ 追加]をクリック
4.[新しい広告アカウントを作成]をクリック

5.「広告アカウント名」[時間帯:(GMT+09:00)Asia/Tokyo][通貨:JPY―日本円][支払い方法を選択]( 支払い方法を追加する で登録した項目を選択)をすべて入力して[次へ]をクリック

6.最後に[アカウントの利用者]を選択しユーザーの追加とアクセス許可を設定して作成完了

広告費の支払方法

日本では以下の支払い方法でFacebook広告の支払いができます。

・次のクレジットカードまたはクレジット機能付きデビットカード
American Express (利用できる通貨のいずれか)
JCB
Mastercard
Visa

・PayPal (利用できる通貨のいずれか)

・地域の手動決済方法:オンライン銀行振込
※銀行振込については以下をご参照ください。
https://ja-jp.facebook.com/business/help/199370786834049?id=160022731342707

ユーザー追加の方法

ビジネスマネージャにユーザーを追加できるのは管理者のみです。

ユーザーの追加の手順は以下の通りです。

1.[ビジネス設定]に移動
2.[ユーザー]をクリック
3.[+ 追加]をクリック
4.追加するメンバーの仕事用メールアドレスを入力

5.割り当てる役割を選択。それぞれの役割の説明を必ず確認
[社員アクセス]または[管理者アクセス]を選択

※[詳細オプションを表示]を選択して
[ファイナンスアナリスト]や[ファイナンスエディター]を選択することも可能

6.[次へ]をクリック
7.[アセットのタイプ]を選択し[メンバー]を追加するユーザーへのアクセス許可を設定する
8.[招待]をクリックして完了

※従業員のアクセス:管理者アクセスを許可されたユーザーが設定した情報を確認できる。
※管理者アクセス:ビジネスマネージャへのユーザーの追加・削除などを含めた、すべての設定ができる。
※財務アナリスト:トランザクション、請求書、アカウントの支出、支払い方法などの財務の詳細を確認できる。
※ファイナンスエディター:ビジネスクレジットカード情報や、トランザクション、請求書、アカウントの支出
支払い方法などのファイナンシャル詳細を編集できる。

9.招待したユーザーにメールが送信される

まとめ

Facebookビジネスマネージャの設定方法を解説しました。
この記事がビジネスの効率アップに関して役に立てたら幸いです。

Facebook広告はどんな媒体であるのかどんな掲載先や強みがあるのかを以下の記事にまとめております。
興味のある方はぜひご覧ください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/4003″]

FacebookやInstagramなどのSNS広告が主流になり、いくつか新しいフォーマットの広告が生まれてきましたよね。

その中の1つが「カルーセル広告」で、最近では導入する企業も多いです。

そこで今回は、カルーセル広告が使える媒体と媒体毎の規程、設定方法から活用方法となる事例まで全てご紹介します。

カルーセル広告とは?

カルーセル広告とは「1つの広告枠に複数のURL付き画像or動画を表示できるフォーマットの広告」です。

ユーザーは矢印ボタンを押したりスワイプしたりすることで複数のクリエイティブを見ることができます。

またカルーセル広告はFacebookやInstagramなどの一部のSNS広告やGoogleアプリやYoutubeなどのGoogle広告で利用可能です。

そのため40歳までの比較的若年層への訴求に効果的と言えるのではないでしょうか。

Facebookのカルーセル広告

配信面はどこ?

Facebookのカルーセル広告配信面はInstagramを除いて、以下の8か所あります。

・Facebookフィード
・Facebook右側広告枠
・Facebookインスタント記事
・Facebook Marketplace
・Facebookストーリーズ
・Facebook上の検索結果
・Audience Network
・Messenger受信箱

Facebook広告はFacebookアプリだけでなく、MessengerやFacebook広告と提携するメディアサイトへも広告を配信できることが特徴です。

設定方法&規定

まず「広告セット」階層の「配置」「手動配置」をオンにし、配信したいプラットフォームにだけチェックを入れ、配信したい面にチェックを入れます。

もしFacebookアプリ内だけでカルーセル広告を配信したいのであれば、プラットフォームで「Facebook」だけにチェックをいれましょう。

※特定の1か所だけにカルーセル広告を配信できないこともあるので、要件をよく確認してください。
(例えばMessengerストーリーズだけにカルーセル広告を配信することはできず、Instagramストーリーズも選択する必要があります。)

次に「広告」階層の「広告設定」内にある「形式」「カルーセル」を選択することでカルーセル広告が配信できます。

広告作成時、「カルーセルカード」でそれぞれのカード(画像or動画)に異なるURLを入れることができるので活用しましょう。

<入稿規定>

※参照1:動画ファイルタイプ

Instagramのカルーセル広告

Instagram広告の設定はFacebook広告の管理画面内で行います。

配信面はどこ?

Instagramのカルーセル広告は以下の2か所です。

・Instagramフィード
・Instagramストーリーズ

※Facebookでは最大240分の動画をアップロード可能ですが、Instagramフィードではカードごとに最大120秒なので注意しましょう。

設定方法&規定

上記のFacebookにおけるカルーセル広告設定手順とほとんど変わりません。

まず「広告セット」階層の「配置」「手動配置」をオンにし、「プラットフォーム」でInstagramにだけチェックを入れ、配信したい面にチェックを入れます。

もしInstagramストーリーズだけでカルーセル広告を配信したいのであれば、「配置」→「ストーリーズ」→「Instagramストーリーズ」にだけチェックが入っている状態にしましょう。

※「プラットフォーム」でInstagramにチェックをいれただけの状態だと「Instagramフィード」「Instagramストーリーズ」の2か所に配信されることになるので注意しましょう。

次に「広告」階層の「広告設定」内にある「形式」「カルーセル」を選択し、規定通りの画像or動画とテキストを入稿すれば完了です。

広告作成時、同様に「カルーセルカード」でそれぞれのカード(画像or動画)に異なるURLを入れることができるので活用しましょう。

<入稿規定>

LINEにおけるカルーセル広告

2020年2月27日にLINEでもカルーセルフォーマットの広告を使用できるようになりました。

配信面はどこ?

LINEのカルーセル広告は以下の2か所です。

・タイムライン
・ニュース面

トークライン上部の Smart Channel やLINE広告ネットワークにあるアプリ面への配信はできません。

設定方法&規定

カルーセル広告を配信したいキャンペーンの広告グループで「広告作成」をクリックすると
広告作成画面に移ります。

ここの「広告フォーマット」「カルーセル」を選択し、画像とテキストを規定通り入稿すれば設定完了です。

※入稿後はFB広告のようにカルーセルカードの順番を入れ替えることができないので注意しましょう。

<入稿規定>

Googleのカルーセル広告

実はGoogleでも2020年5月にローンチされた「ファインドキャンペーン」を利用することで、カルーセル広告が使用できます。

ファインド広告はDiscovery Feed、Youtubeのホームフィード、Gmailの3か所という限定された箇所に広告が配信される広告タイプですが、最大29億人ものユーザーにアプローチ可能です。

配信面はどこ?

Googleのカルーセル広告は以下の3か所に配信面を持ちます。

・Discovery Feed
・Youtubeのホームフィード
・Gmail

※Gmailでは通常のカルーセルのような表示形式ではなく1ページ内に全ての画像が縦、または横に並んで表示されます。

設定方法&規定

Google広告でキャンペーン作成時、「ファインドキャンペーン」を選択します。

広告グループを作成し、プラスボタン(広告を作成)をクリック時「ファインドカルーセル広告」を選択し、画像とテキストを規定通り入稿すれは設定完了です。

<入稿規定>

Twitterのカルーセル広告

Twitterのカルーセル広告は2019年6月30日をもって終了しました。

カルーセル広告3つの活用方法(事例)

カルーセル広告は1つの広告枠に対し複数のクリエイティブを表示し、通常の広告とほぼ同じコストでより多くの情報をユーザーに伝えることができるため、CV獲得だけでなくブランディングにも効果のあるフォーマットと言えます。

では、そんなカルーセル広告をさらに効果的なものにするためにはどうすれば良いのでしょうか?

以下で特に効果のある3つの活用方法をご紹介しておりますので、是非参考にしてみてください。

複数の商品を並べる(カタログ)

複数の商品を並べることでカタログのように見せ、ユーザーごとの複数のニーズに訴求できます。

複数の訴求を並べる

複数の訴求を並べることで、こちらもユーザーごとの複数のニーズに訴求できます。

商品の使い方を並べる

1つの商品・サービスの使い方を見せることで、見込み客に使う場面を想像してもらいやすいです。

他にも次のような使い方でカルーセル広告を利用している企業もあります。

・複数のサービスを並べる
・(ブランド)ストーリーを並べる
・1枚の画像を複数カルーセルで並べる
・1商材を様々な角度から撮って並べる

まとめ

1つの広告枠で複数のクリエイティブを見てもらえるカルーセル広告は、SNSアプリなどでタップやスワイプといったアクションの多い媒体で利用されます。

そのためクリエイティブ内にも矢印やスワイプを喚起させるような要素を取り組むとエンゲージメントも高まるはずです。

もしまだ使っていなければ是非使っておきたい広告フォーマットですね。

企業のマーケティング担当者も注目しているInstagram。
アクティブユーザーは世界で10億人、日本で3,300万人いると言われており
今、勢いのあるSNSです。

今回は企業アカウントを運用するメリットや
最新情報を踏まえてフォロワーを増やすために
必要な情報を詳しくお伝えします!

企業がInstagramを運用するメリットは3つ!

SNS運用に力を入れる企業が増えている中で
Instagramを運用するメリットをお伝えします!

Instagramで企業ブランディングをすることができる

ブランディングとは
「このロゴマークは、〇〇の会社だ」
「この会社は、〇〇を販売している会社だ」というように
「〇〇といえば△△」というような意識を根付かせることです。

インスタグラムは、視覚的に情報が入ってくるため投稿で
世界観を伝えることができブランディングをしやすいSNSになっています。

企業の認知を広げることができる

SNSが広がっている現代特有の行動購買プロセスのことを
「ULSSAS(ウルサス)」といいます。
ULSSASとは、以下のような仕組みになっており
頭文字をとった言葉からできたものです。

 

このなかでもUGC・Like・Search1で
「認知」を広げることがインスタグラムの役目になります。

 

最近は、”ググる”(Googleで検索すること)から派生して
”タグる”(インスタグラムのハッシュタグで検索をする)という言葉も
出ているほど情報収集をするときにインスタグラムで検索をする人が増えています。

今までは投稿を楽しんで「いいね」するだけで終わっていた
インスタグラムが情報収集ツールに変化したことで
ULSSASが成り立つようになりました。

企業担当者はインスタグラムを利用することで
より多くの人に認知してもらえる機会が増えるでしょう。

 

認知だけでなくECサイトの1つとしても利用ができる

ULSSASの「認知」の部分だけでなく
Actionである「購入」までもインスタグラム内で
完結することができるようになりECサイトとしても注目を集めています。

2018年にshop nowというショッピング機能が追加されました。
以下の画像のように投稿に表示される「商品名と金額」の
タグをクリックすると、右の画面に遷移します。
そこから【ウェブサイトで見る】をクリックすると
この商品を購入できるサイトに飛び購入までスムーズにできる仕組みです。

 

ショップを導入しているアカウントのプロフィール欄や
検索欄に表示されるようになりました。

 

SNSでブランディングを行えるだけでなく
ECサイトの1つとしての役割も持つインスタグラム。
利用の幅も広がり企業の参入がより活発になっていくことでしょう。

乗り遅れないためにもインスタグラムで
企業アカウントを運用することをぜひオススメします。

またFacebookでも「Facebook shop」というサービスが開始されました。
SNSはECサイトとして変化しています。

▼Facebook ショップについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/4286″]

インスタでフォロワーを増やすために重要な10の方法

アカウントを開設したら、フォロワーを増やす運用を行っていきましょう。
フォロワーが増えることでアカウントの信頼が上がり
エンゲージメント率の向上も期待できます。

では、フォロワーを増やすための秘訣を紹介していきますね!

 

誰に何を発信するのかを決めておく

アカウント運用を始める際に「誰に」「何を」
発信するアカウントなのかを決めておくことが1番大切です。

フォロワーのペルソナは具体的に決めましょう。
ペルソナを明確にすることで投稿の内容や雰囲気、
配信する時間帯、文章の書き方などが変わってきます。

 

運用の目的を明確にする

インスタの運用の目的を明確にし、それに対する目標を決めます。
何をするにおいても目的を定めて目標や行動を決めることは
とても大切なことです。

インスタグラムでいうと、以下のような目標になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

(1)
目的:多くの人に認知してほしい。
目標の指標:フォロワー数や、投稿へのいいね数や保存数リーチ数などを決めておく。
(2)
目的:商品を購入をしてもらいたい。
目標の指標:期間内でのサイトへの遷移率や購入数を決めておく。
(3)
目的:会社のファンになってほしい。
目標:エンゲージメント率を高めていく。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

上記のように自分のアカウントの目的をしっかりと定めておきましょう。

 

プロフィール欄を充実する

アカウントを知ったあとユーザーは「フォローをするか否か」を
プロフィールや投稿を見て判断します。

プロフィール部分は人間の第一印象と一緒でとっても大切な部分。
「どんな投稿をしているのか」ということや
「フォローすると得られるメリット」を
きちんとフォロワーに提示しなければなりません。

それぞれについて説明していきます。

1、アカウント名
英語のみでの表記となるため、覚えやすいものにする。
ストーリーズで表示される部分。

2、アイコン
丸い画像を入れることができる。
会社のロゴやブランドのロゴなど目につくものにする。

3、ユーザーネーム
覚えてほしい正式名称。
読み方などを分かりやすく記載する。

4、自己紹介
150文字まで書くことができる。
どんなアカウントなのかを簡潔に書くこと。

5、webサイトのURL
アカウントの種類をプロアカウントにすることで
リンク付きのURLを貼ることができる。
ユーザーに飛んできてほしいサイトURLを貼る。

6、ストーリーズのハイライト
ストーリーズで投稿したものをハイライトとして載せることができる。
アカウントの紹介や商品紹介などを掲載する。

この他にもアカウントによっては
ショッピング機能やリールなどが表示されています。
リールとは、インスタ上で15秒の短縮動画を作成できる機能です。

以上の項目で自分自身のアカウントの魅力を
最大限に伝えなければなりません。

 

投稿の雰囲気・ルールを決める

インスタグラムの投稿で大切なのは「統一感」です。
アカウント全体の雰囲気や写真の色味を、ペルソナや発信したい内容に合わせましょう。

このアカウント(@frol.official)は
「オーラルケアブランド」のアカウントです。
ブランドカラーが青であることに加えて清潔感を与えるために
投稿の写真を青系の色に統一しています。

 

 

また、投稿頻度など運用のルールを決めておくこともオススメです。
ペルソナにもよりますが、基本的には毎日投稿を行いましょう。
あまりに少ないと、活動していないアカウントだと
認識される可能性が高くなります。
少なくとも2・3日に1回は投稿するように心がけてください。

 

人気投稿の欄に表示させる

インスタグラムで検索をするときに利用するのが
左下に虫眼鏡のマークがついている画面です。

 

検索する前の画面には上記の画像のように投稿が並んでいます。
ここはユーザーの検索や閲覧結果をもとにシステムが自動判別をして
興味・関心がありそうなものを表示させている部分です。
ユーザーごとに表示されている投稿は違いますが
人気のある投稿が表示される傾向に。

以前は「いいね」の数が多い投稿が上位表示されていましたが
最近は「保存率」「滞在時間の長さ」が関連しています。
そのため、ユーザが「保存したくなる」「読みたくなる」写真や
キャプションの作成に注力していくことが重要です。

また、人気投稿の欄はユーザーが
フォローしていないアカウントの投稿が載るため、
自分の投稿を載せることができればフォロワーでないユーザーにも
アプローチすることが可能になります。

SNSではなくメディアとして運用する

今までは写真がメインの投稿という印象が強いインスタグラムでしたが、
最近は投稿内容が「メディア化」している傾向にあります。
検索で上位表示される人気投稿が
「保存率」と「滞在時間の長さ」に関連するようになったためです。
実際に最近は、テキストをしっかりと読むユーザーも増えてきています。

 

読み物の投稿や、キャプションの内容を充実することで、より読まれる投稿に。
最近は写真部分に漫画を投稿しているアカウントも多々見受けられます。

今後はただ綺麗な写真を投稿するだけのSNSではなくなり
世界観に共感してくれているユーザーに対して
クオリティの高い投稿をしていかなければなりません。

 

ハッシュタグを正しく使う

インスタグラムには半角のシャープ「#」で表示されるハッシュタグというものがあり
キャプションにハッシュタグをつけて投稿することでリーチ数を増やすことができます。
検索をしたときに表示される投稿は検索キーワードがハッシュタグで付けられているものです。

ちなみに、ハッシュタグで検索する日本人は世界平均の約3倍多いと言われており
ハッシュタグを正しく活用することによって企業の認知を増やすことができます。
(参照:https://mag.sendenkaigi.com/senden/201902/pickup/015235.php

 

ハッシュタグを使うときに1番大切なのは「投稿の写真とマッチしていること」です。
例えば、#餃子 というハッシュタグを化粧品の写真に付けても、どんなに良い内容でもそのキーワードで人気投稿には上がりません。

また、つけることができるハッシュタグの数は30個までなので
検索ボリュームを考慮して選定しましょう。
ハッシュタグは検索ボリュームや種類によって以下のように分けられます。

企業アカウントを運用する場合、オリジナルのハッシュタグを作るのも1つの手です。
インスタグラム上でイベントを開催するときに
そのイベントに参加している投稿だと判断する目印になったり、
アカウント名ではなくハッシュタグでユーザー同士に覚えてもらたりするからです。

ユーザーに覚えてもらいやすいことはもちろん入力間違いを起こさず、
まだ出回っていない
キーワードを考えましょう。

 

動画の活用

インスタグラムでは写真以外にも動画を載せることが可能です。
動画では視覚的により多くの情報を伝えることや滞在時間を長くすることができます。

また、投稿で載せることができる動画以外にも
ストーリーズやIGTV、ライブ配信など様々な種類の動画があり活用方法も広がっているのが特徴です。

投稿に載せることができる動画の長さは、3~60秒以内。
ストーリーズは15秒以内と短い時間ですが、
投稿から24時間が経てば他のユーザーは見ることができなくなるため気軽に投稿できるというのがメリットです。
IGTVを使えば、60分までの長い動画を載せることができます。

 

先ほどもお伝えしたような動画作成することができる
「リール」も出てきており動画への注目度がより高まっています。

 

キャンペーンの活用

プレゼントキャンペーンなどのキャンペーンは集客力が抜群なため
フォロワーを増やす方法として利用するのもオススメです。

 

上記のようなキャンペーンを開催することで短期間でフォロワー数が増えて
アカウントを多くのユーザーに知ってもらえます。

集客力はありますが、離脱される可能性が高いのも事実です。
参加してくれたユーザーに対してアプローチを行うなど
離脱を防ぐ策も考えておきましょう。

 

またキャンペーンで商品が当たったことでユーザーが
自分のアカウントで発信するとUGCが発生します。
ULSSASの最初の部分であるUGCを起こす1つのきっかけになることも。
投稿したユーザーのフォロワーにも拡散されるので自然と認知を広げるきっかけになります。

 

インスタグラマーにアカウントや商品を紹介してもらう

フォロワーが多く影響力がある人のことをインフルエンサーといいます。
インスタグラムでは、「インスタグラマー」といい
その人に自分のアカウントや商品を紹介してもらう方法が
最近注目されている「インフルエンサーマーケティング」です。

依頼金額は、インフルエンサーのフォロワー数によって変わりますが、
インフルエンサーによってコミュニティが決まっているためターゲティングしやすく
ペルソナにアプローチしやすいことが特徴。

依頼方法は様々で直接インフルエンサーに依頼するだけでなく
インフルエンサーに出会えるプラットフォームや
キャスティング会社からの紹介を利用することもできます。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

インスタグラムのアカウントを運用していく上で大切なことを
様々お伝えさせていただきましたが、最初に重要なのは
アカウントの方向性やペルソナをしっかりと決めることです。

また「メディア化」しているため投稿の質を上げていくことも重要で
次々に変化していくSNSに順応に対応していく必要があります。

 

今回の記事について
「詳しく聞きたい!」
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