Amazon出品について初心者の方必見です!

今回はASIN・ユニットセッション率・FBAなど
出品に必要な基礎用語について解説します。

Amazonで販売していく上で、売上を伸ばすために
絶対に知っておくべき用語ですのでぜひ参考にしてください!

Amazonで商品を識別する際に必要な用語

まず最初にAmazon上で商品を識別する際に
必要な用語について説明していきます。

ASIN(エーシン)

ASINとは、Amazon上で書籍以外の
1つの商品(商品ページ)に割り当てられる番号のことです。
「BO」から始まり、英数字の10桁で構成されています。

商品ページをスクロールしたところに記載されている
「登録情報」や、商品ページのURL部分で確認することが可能です。

 

親ASIN・子ASIN

ASINには2つの種類があります。

バリエーション登録を行うときに使用する
「親ASIN」と「子ASIN」です。

バリエーション登録とは
複数のサイズや色を持つ商品を、ひとつの商品詳細ページに
まとめて表示させるための設定のこと。

例えば、同じマスカラの商品に
黒・ブラウン・赤の3色があるとします。

その場合、「黒」「ブラウン」「赤」の
3種類それぞれに子ASIN。
それをまとめる商品ページに親ASINが作成されます。

最初に親ASINを登録した後、
親ASINに紐づくよう
3種類の商品に子ASINを作成するという形です。

 

SKU(エスケーユー)

SKUとは、「商品管理番号」で
商品の在庫を管理するときに使用するコードのことです。

商品登録の際に出品者自身で登録することができる部分。
登録しなかった場合は、Amazonから自動で振り当てられ
その後は変えることはできません。

同じ商品で複数セットがある場合は
最後に01や02など本数を付け加えておくと分かりやすいです。

 

JANコード(EAN)

JANコードとは、
日本の共通商品コードとして使われている13桁の数字のコードのこと。
お店に売ってある商品についているバーコードの下にある数字です。

ちなみにJANコードは日本、EANは主にヨーロッパ、
UPCはアメリカで使用されているものを指します。

JANコードがない商品も「製品コード免除申請」という
手続きを行えば商品登録は可能です。
しかし、商品登録する際には基本的に
このJANコードが必要となります。

 

ビジネスレポートを見る際に必要な用語

Amazonのセラーには
ビジネスレポートがあります。

セラー上部の【レポート】→【ビジネスレポート】をクリックして
様々なデータを見ることが可能です。

データを見るうえで必要な用語について詳しく説明していきます。

セッション

セッションとは、商品ページを訪れた人数のことで
24時間以内に複数回、商品ページを訪れた場合でも1とカウントされます。

また広告を経由してページを訪問したユーザーもカウントされますが、
検索結果ページから訪れたユーザーなのか広告から訪れたユーザーなのかは
見分けることができません。

 

ページビュー

ページビューとは、ユーザーがページを閲覧した回数のことで
1訪問につき1回とカウントされます。

そのため通常はセッションよりも数字は大きくなっているはずです。

セッションに比べてあまりにもページビューが
多すぎる場合は、他の商品と比べられている可能性が高いため
商品の情報を追加といった対策をとるようにしましょう。

 

カートボックス取得率

Amazonは、1商品につき1ページという決まりがあります。
以下の商品は6ものショップが出品をしている状態です。

右側にある【カートに入れる】をクリックすると
カートを取得している出品者から購入することになります。

カートボックス取得率とは
ユーザーが商品を購入するときにカートを取得している割合でのこと。

ユーザーのほとんどはAmazonのこの仕組みを知らずに購入しているため
カートを取得していることが売上向上に直結してきます。

ビジネスレポートで確認する際に、
カート取得率が低い場合は注意してみておきましょう。

ちなみに、カートボックスを獲得できるのは
「大口出品」のみという決まりがあります。

大口出品・小口出品について詳しく知りたい場合は
こちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【初心者必見!】Amazon大口出品と小口出品の違いを徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/1335
Amazonに出品を検討している方は、「大口出品」にしようか「小口出品」にしようか、出品方法を迷われているのではないでしょうか?「違いを知りたい!」「自分自身が出品するときはどっちが良いんだろう。」と悩んでいる方へ、詳しく徹底解説していきます!大口出品と小口出品の違いを解説!下の表は、Amazonが公開している大口出品と小口出品の違いです。参照:Amazon出品サービス「大口出品と小口出品の違い」https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.htmlこのように、8つの項目で紹介されて...

 

注文された商品点数・注文品目総数

注文された商品点数とは、そのままの通り注文された「商品点数」。
注文品目総数とは、注文された商品の品目数です。

例えば、同じ商品を1人のユーザーが2つ買った場合は
注文商品点数は2、注文品目数は1とカウントされます。
そのため「注文商品点数は>=注文品目総数」となり
あまりに差がある場合は、1人が複数本を購入している可能性が高いです。

そういった場合は複数本の出品を検討すれば
より売上の拡大に繋がるかもしれません。

 

ユニットセッション率

ユニットセッション率とは、
ページに訪れた人の中でどのくらいの人が購入したかを
確認することができる割合のことです。

Amazonではユニットセッション率と言われますが
通常はCVRやCV率、転換率と呼ばれています。

計算式は【注文数÷セッション数】です。

セッションを増やしさらに数値を高くすることで
売上アップに繋がっていきます。

 

広告を見るときに必要な用語

 

 

売上を伸ばしていく上で
Amazon内広告はとても重要です。

Amazonで使用できる広告の種類について詳しく知りたい方は
こちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【Amazon 広告のキホン!】メリットや種類・仕組みを徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2347
「地球上で最も豊富な品揃え」と謳っているAmazonに出品されている商品数は数億に及ぶと言われていることをご存知ですか?多数ある商品の中でユーザーに購入してもらうには商品を知ってもらう必要があります。そんな時に取り組みたいのが「Amazon広告」です。Amazon広告ってなに?Amazon広告とは、Amazonが運営する広告のこと。商品数が数億もあるAmazonでユーザーに商品を知ってもらうためにAmazon広告は有効です。コロナの影響もあり通販で買い物をする人が多くなっていることや店舗でしか販売をしていなかった企業が出品を始めたこ...

 

ACoS(エーコス)/ROAS(ロアス)

ACoS(エーコス)とは、
売上高広告費比率のことです。

売上を出すのにどれだけの広告費用が
かかったのかを測ることができます。
計算式は【(広告費÷売上)×100】です。

例えば、1000円の広告費で
1000円の商品が売れたとすると
ACoSは、100%になります。
そのためACoSは、低ければ低いほど良いです。

最近は、ROASという指標もセラーで
見ることができるようになりました。
ROASは、【売上÷広告費】で出すことができ
広告費1円に対して何円の売上を出したのかを
知ることができる指標です。

Amazon内広告を運用していく上で
上記の2つはとても大切な指標になるので
覚えておきましょう。

 

インプレッション

インプレッションとは、
広告の表示回数です。

商品を認知してもらうためには
インプレッションを増やさなければなりません。

Amazon内広告の1つである
「スポンサープロダクト広告」はCPC広告で
オークション制のため「入札額×関連性」で表示回数が決まります。

Amazon広告の1つ「スポンサープロダクト広告」の
運用について詳しく説明しております。
興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【Amazon スポンサープロダクト広告 】基礎から運用のコツまで
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2687
Amazonで商品をもっと色々な人に買ってもらうためには「広告」を回す方法も1つの手段です。その中でもおすすめなのが、Amazon広告のひとつである「スポンサープロダクト広告」。今回は「もっと売上を上げたい!」と思っている方にAmazonのスポンサープロダクト広告について詳しく説明します!種類や用語の説明だけでなく、運用のコツも詰め込みました!ぜひ最後まで読んでみてください。スポンサープロダクト広告とは?スポンサープロダクト広告についてスポンサープロダクト広告とは、Amazon広告の1つでAmazon広告のどの広告よりも...

 

クリック率(CTR)

表示された広告がクリックされた割合です。

CTRでは、商品に興味を持ってくれた人の数を
確認することができます。

しかし、CTRは高ければ高いほど
良いというわけではありません。

CPC広告の場合、CTRが高くても注文がないときは
広告費を無駄に消化しているだけなので注意しておきましょう。

 

発送・商品登録の関連用語

発送や商品登録の際に使用する単語について詳しく説明してきます!

 

FBA・自己発送

商品を発送する方法は2種類あります。
その1つがFBAです。

FBAとは「fullfilment by Amazon」の略で
Amazonが注文管理から配送関係・カスタマーサービスまで
行ってくれるサービスのこと。

手数料はかかりますが
FBAに配送関係の全てを任せることができるため
とても便利なサービスです。

メリットや手数料など詳しく下の記事で紹介しています。
ぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【必見】FBAとは?メリットや手数料まで分かりやすく徹底解説します!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2265
「FBA発送を使ってみたいけど仕組みがよくわからない....」とお悩みの方必見です。今回はメリットから初めてFBAを始める方にとって嬉しい特典まで、知っておくと得する情報を1つ1つ丁寧に説明していきます。ぜひ参考にしてくださいね。Amazonの発送方法Amazonから購入する時、発送元について考えたことはありますか?実は発送元は出品者の業務だけでなく、ユーザーへの購入にも影響を与えるもの。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Amazon出品の発送方法には主に以下の2種類があります。FBA発送自己発送それぞれにメリットやデ...

 

また発送方法には、FBA以外に「自己発送」があります。

注文管理から配送作業、お客様対応まで
すべてを自分自身で行う方法です。

FBAと違ってすべてを自分自身で行う必要がありますが
「FBA手数料をかけたくない」
「商品販売数が少なく配送作業は自分ですることができる」という場合は
自己発送でも良いでしょう。

 

新規出品・相乗り出品

商品の出品方法は2つあります。
1つ目がAmazonで、まだ販売されていない商品を
出品する「新規出品」です。

すでにAmazonで商品が販売されている場合は
「相乗り出品」を行う必要があります。
先ほどお伝えしたようにAmazonでは1商品につき1ページしか
作成することができないためです。

出品方法について詳しく知りたい方はこちらの記事で
詳しく説明しているのでご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【手順画像あり】Amazonで出品する際に必要なものや方法について徹底解説します!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/1593
今回はAmazonへの出品を考えている方は、「出品用のアカウント登録方法」や出品方法である「相乗り出品」「新規出品」などの商品登録の方法をご存知でしょうか?この記事では画像付きで商品登録方法、出品アカウントの作成方法を詳しく解説しています。Amazon出品についての理解を深めましょう。知っておくべき!商品登録をする前に決めておくこととは?Amazonで出品を始める際には、「大口出品」か「小口出品」かのどちらかで出品をするのか、決めておく必要があるということを知っていますか?大口出品と小口出品にはそれぞれ特徴が...

 

その他

その他、知っておいた方がいい
用語について詳しく説明していきますね。

 

ブランド登録

「ブランド登録」とは
Amazonにおけるブランドの保護をサポートするものです。

ブランド登録を行うことで
知的財産権の保護や
Amazon上でHPのようなストアページを作成することができます。

ブランド登録のメリットや登録方法について
こちらの記事で詳しく説明していますので
ぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【必見】Amazon ブランド登録のメリットや登録方法とは?
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3857
Amazonのブランド登録について詳しく知りたいとお考えの方必見です。今回はメリットや登録手順を分かりやすく解説していきます。知っておくと得する情報ばかりです。ぜひ最後までご覧ください!ブランド登録とは?「Amazon ブランド登録」とは、「Amazonにおけるブランドの保護をサポート」するものです。知的財産権の保護購入者への正確な情報の提供「ブランド登録」をすることで上記のようなサポートをAmazonから受けることが可能になります。具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。ブランド登録 5つのメリット「ブ...

 

定期おトク便

Amazonでは「定期おトク便」という
対象商品を定期的に割引価格で購入できるサービスがあります。

割引の金額は、出品者負担になりますが
リピートを増やす施策の1つです。

定期オトク便の6つの特徴を書いております。
興味がある方は、こちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【Amazon定期おトク便】悩んでいるならすぐに登録しよう!特徴を徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/4233
Amazonの定期おトク便はとても便利なサービスです。毎月届けてほしいものや必要なものをお得に届けてくれるAmazonの定期おトク便。この記事で特徴を知って有効活用しましょう。定期おトク便以外にもAmazonではより商品をお得に購入することができる様々なプロモーションがあります。お得に買い物をしたい方は、こちらの記事をご覧ください。 Amazon定期おトク便とは?Amazon定期おトク便とは、対象商品を定期的に割引価格で購入できるサービスのこと。日用品など日々生活する上で欠かせない商品が自動的に必要な時に届けられるの...

 

ポイント・クーポン・プロモーション

Amazonでは、販売を促進するために
ポイントやクーポン・プロモーションなどがあります。

Amazonで売上を伸ばすためには
このような施策を行うことが重要です。

プロモーション割引の活用方法について
詳しく説明した記事はこちらになります。
ぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【必見】Amazon プロモーション割引は活用しないと損!設定方法を解説します!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/4320
Amazonのプロモーション割引についてご存知ですか?Amazonにおける売上アップのためにぜひ活用していただきたい機能です。今回はAmazonプロモーションのメリットから設定方法まで分かりやすく解説します。ぜひ参考にしてくださいね。Amazon プロモーション割引とは?「プロモーション」とは、マーケティングにおいて商品に対する認知を高め、購買を促進する施策のことです。「Amazon プロモーション」はプロモーション施策のうちの1つ。 「Amazonプロモーション」施策の目的を考える上で、まず売上向上の原理をおさらいしてみまし...

 

Amazon SEO

Amazonでは検索して商品を探す人がほとんどです。

また、検索する人の70%は
2ページ以降は見ないと言われています。
そのためAmazonで売上を伸ばす上でSEO上位表示の
対策を行わなければなりません。

AmazonSEOで上位表示するための方法や
SEOの対策方法についてこちらの記事で
詳しく説明しています。
知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【Amazon SEOとは?】上位表示を目指すための対策ポイント
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2158
このページへ来られたあなたは「 Amazon で SEO 対策したいけど何から取り組めばいいの?」「そもそも Amazon での SEO 対策って何?」と悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。売上に繋がる Amazon の SEO 対策について具体的な方法を詳しく解説していきます!Amazon SEOが大切な理由って?Amazon SEO とは「SEO」とは、Googleで使用されている検索エンジン最適化のことです。ユーザーが検索したキーワードに応じて、適切な記事を提供しています。SEOについてきになる方はこちらの記事をご覧ください! Amazonでは、検索をし...

 

まとめ

今回は、Amazonで
絶対に知っておくべき単語について説明しました。

使い方も一緒に説明しているので
ぜひ読み返して見てみてください!

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。
40社以上のAmazon運用代行を行っております。
「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」
そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

Amazonでは、大きなセールからタイムセールまで
色々な種類のセールが1年を通して行われており
実店舗で購入するよりも商品をお得に買えることがあります。

今回はAmazonでお得に商品を買う方法について
出品者目線で紹介していきます!

Amazon セールの種類・時期

毎年7月に行われるプライムデーは、
プライム会員対象のセール。
新型コロナウィルスの影響で今年は延期され
日本でいつ開催されるのかは、まだ公表されていません。

年末に行われるサイバーマンデー
価格が1年間の中で最も安くなるため
盛り上がるビッグセールです。

このような大きなセールだけでなく不定期で
タイムセール祭りなどが開催されます。
基本的には毎月開催されますが開催日程は
直前にならないと発表されません。

また Amazonではタイムセールが常時行われています。
種類は以下のように様々です。

セールに参加してお得に買い物をしたい方は
それぞれのセールの特徴などを知っておきましょう。

「もっと詳しく知りたい!」という方は以下の記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【2020年10月更新】Amazon サイバーマンデーはいつ?時期や他セールについて出品者...
https://www.hideandseek.co.jp/archives/1560
Amazonセールへの出品を検討している方必見です。今回はセールへの時期や種類について、初心者の方にも分かりやすく説明します。Amazonセールはユーザーに大変人気があり、売上アップのチャンスになるもの。記事を読んで、出品に向けて準備をしましょう!購入者の方も出品者目線でAmazonのセールを見てみると面白い発見があるかもしれません。以下の記事でAmazonでお得にお買い物をする方法について出品者目線でまとめています。ぜひご覧ください!セールの年間スケジュールAmazonセールの基本的な年間スケジュールです。各セールにつ...

「もっと早く知りたかった!」Amazonでお得に買い物をするには?!

 Amazonポイントやクーポン

 Amazonでは上記の表示のような
ポイントやクーポンがついています。
ユーザーに、より安くお得に買ってもらうために
ポイントやクーポンをつけている出品者は多いです。

6月末まで5%還元キャッシュバックが行われていました。
そのあと、 7月30日からAmazon独自で【2%以上ポイントバッジ】の
付与を開始したため、ポイントがつく商品も増えており
お得に商品を購入する機会が増えています。

定期おトク便

定期おトク便を導入している商品には
購入を選ぶ欄で上記のような表示がされています。

定期おトク便では、最大10%OFF
商品を購入することができ、配送料が無料です。
また配送頻度を購入者自身で設定できるのもメリット。

定期おトク便をうまく活用して
日常生活で使う消耗品を購入するといいでしょう。

まとめ買い・パントリー

 Amazonでは、商品のまとめ買いや
パントリーを使用することでも
お得に買い物をすることができます。

商品ページに上記のような表示が出ている場合、利用可能です。

まとめ買いとは、同じ商品を複数個購入することで
パントリーとは、ティッシュや洗剤、食料や飲料などが
頼んだものを1箱で受け取ることができるもの。

季節によってクーポンなども発行されるため
安心してお得に買い物をすることが可能です。

Amazonファミリー

Amazonファミリーに登録すると
オムツや粉ミルクなど子育てに必要な商品を
お得に購入することができます。
プライム会員だとオムツやおしりふきが定期便で15%OFFに。

また、お子様の成長に合わせた特典や情報を
受け取ることや登録者限定のセールに参加することができます。

お子様を連れて外に買い物にいく大変さを省けるという点や、
子育てに絶対に必要なものが定期的に届くという点が強みです。

お子様がいらっしゃる家庭は、ぜひ活用してみてください。

Amazon アウトレット

Amazonアウトレットでは以下のような商品を
お手頃な価格で購入することができます。

箱が潰れている・傷が少しついていても気にしない方は
Amazonアウトレットで欲しい商品を探してみてください。
お手頃な価格で商品を購入することができるかもしれません。

Amazonプライム会員

年会費4,900円(税込)または、
月額500円(税込)でプライム会員になれます。
プライム会員であることで
「配送を早める・お届け日時指定便を利用する」と
いったことができるので
Amazonで買い物をする人にはとても便利です。


また、「プライムデー」や「プライム会員先行タイムセール」という
プライム会員対象のセールがあります。
プライム会員先行タイムセールは、
会員でない人より30分早くセールに
参加することができるというもの。

人気の商品はセール開始すぐに売り切れてしまいます。
お目当の商品がある場合には、いち早く商品をゲットすることが可能です。

まとめ

今回はAmazonで行われているキャンペーンを活用しながら
商品をお得に入手する方法について説明しました。

ぜひAmazonで買い物をするときに参考にしてみてください。

また楽天でもお得に商品を購入する方法を以下の記事で紹介しています。
ぜひこちらも参考にしてみてください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【2020年10月更新】楽天セールの開催予想と攻略法を出店者が解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3109
楽天市場では、お得なセールが毎月開催されています。今回は【楽天出店者が教える】2020年のセール開催予想と攻略法についての記事です!楽天経済圏でポイントがザクザク貯まる簡単なコツも書いているので、ぜひお読みください!2020年開催予想スケジュール2020年のセール開催予想は以下の通りです!次回のお買い物マラソンは、11/4 20:00~11/11 01:59までスーパーセールは12/4 20:00~12/11 01:59まで開催と予想しています。セール開催2日前には、告知が始まっていることがほとんどであるため、こまめに楽天市場をチェックしておきま...

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。
40社以上のAmazon運用代行を行っております。

「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。

このページへ来られたあなたは
「 Amazon で SEO 対策したいけど何から取り組めばいいの?」
「そもそも Amazon での SEO 対策って何?」
と悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

売上に繋がる Amazon の SEO 対策について具体的な方法を詳しく解説していきます!

Amazon SEOが大切な理由って?

Amazon SEO とは

「SEO」とは、Googleで使用されている検索エンジン最適化のことです。
ユーザーが検索したキーワードに応じて、適切な記事を提供しています。

SEOについてきになる方はこちらの記事をご覧ください!

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【SEO対策最新版2020】上位表示のために絶対すべき10の対策方法
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3011
これからサイト運営に携わるなら避けては通れないSEO対策ですが、あなたはどこまでその方法をご存じでしょうか?SEO対策は日々変わると言われていますが、これだけは確実に対策しておいた方が良いという方法もあるんです。そこで今回はSEOに携わり始めた方に向けて、SEO対策の最新情報を元に絶対にやっておきたい10個のSEO対策方法を解説していきます。SEO対策が必須の理由WEBサイトを運営するのであれば、広告からの集客だけを考えている方以外は必ず「SEO対策」という言葉に行き当たると思います。会社でSEO担当になったり、個人でブ...

 

Amazonでは、検索をして商品を探す人がほとんど。
この検索エンジン最適化は、Amazonでも利用されており、
Amazon SEO」と呼ばれています。

SEOが反映されるのは、検索結果ページのオーガニック検索という部分です。
広告などを除いた部分に表示されます。

Amazonは、「世界で一番お客様を大切にする企業」という企業理念を、
とても大切にしています。
そのため、SEOで上位表示する商品も、
ユーザに最適なものであるというのが、絶対条件です。

どんな商品を上位表示するか決めるアルゴリズムが「A10(A9)」と言われています。

それでは、Amazon内でSEOをあげるメリットについて詳しく見ていきましょう。

SEO をあげるメリット

Amazonは有名で市場規模が大きく、様々な企業や個人が出品しており、
出品商品数がとても多いことが特徴です。
その分競合が多く、その中から自分の出品している商品を選んでもらわなければなりません。

ちなみに、「ダイエットサプリ」と検索すると、
「検索結果2000以上のうち…」という表記がされます。
つまり、2000以上もの競合がいて、その中から選んでもらわなければいけません。

そのためには、できるだけユーザーの目に入る機会を増やし、
興味をもってもらう必要があります。

 

広告を回せば、目に入る機会を増やすことはできますが、
お金をかけずに、ユーザーに見てもらう機会を増やす1番の方法が「SEO対策」です。

先ほども述べた通り、Amazonではキーワードを検索して商品を探す人がほとんど。
さらに検索をする人の70%は、2ページ以降は見ないという傾向にあります。

また、「65%の人は最初から3つの商品(SEOが1・2・3位)」を
35%の人は最初の(SEO1位)の商品」をクリックすると言われており、
少しでも上位表示をさせて、クリックされることが大切なんです。

つまり、「1ページ目に掲載すること」
「SEOの順位をできるだけあげること」に注力すれば、
クリックされる可能性や売上を上げることができる可能性が高くなるということになります。

 

以上の理由から、売上アップのためにAmazon SEOの順位をあげることが大切です。

次は、どんな商品が上位表示されるのかを詳しく解説していきます。

上位表示される商品とは?

ユーザーが検索したキーワードに関連している商品かどうか

商品ページにキーワードが多く入っていると、ユーザーが求めている商品と
関連性の高い商品だと判断され、上位表示される可能性が高まります。
そのため、ユーザーが検索したキーワードが商品ページに多く入っているかどうかが大事です。

自社の商品がどんなキーワードで検索されているかどうかを知り、
そのキーワードを商品ページに盛り込みましょう。

商品が売れているかどうか

売れている商品は、ユーザーに人気の商品と判断されます。
自分自身が商品のオススメをするとき、
人気がなく売れていない商品をオススメしようとは思いませんよね。

Amazonでの売れている商品の判断基準は、”直近の売上をあげる”ことです。
「直近の期間」というのが、いつの期間を指すのか公表されていません。

良質な購入レビュー

Amazonのユーザーは、レビューから比較して購入する人が多く、
レビューの数や質が大切です。
Amazonではレビューの評価が5つの段階に分けられ、
一緒にコメントを入れられるようになっています。

ーーーーーーーーーーーー
5:非常に良い
4:良い
3:普通
2:悪い
1:非常に悪い
ーーーーーーーーーーーー

レビューの数が多く、より評価が高いレビューが多いと、
良いページ・良い商品と判断され、SEOに影響します。
ちなみに、「4」以上の評価のレビューが3つ以上あれば
SEOだけでなくCVRにも関係するそうです。

また、レビュー数が10件以上溜まると、質をみられると言われています。
競合よりも良質な購入レビューが入っているかどうかということも
大切な判断基準になるでしょう。

CVRが高い

CVRとは、コンバージョン率のことで、セッションに対しての購入率のこと。
言い換えると、ページを見に来たユーザー(セッション)の中で、
購入に至った人の割合を示す数字です。

CVRが高いと良いページだと判断され、上位表示されやすくなります。

私たちができることは、商品ページにきたユーザーが
購入に至るまでの意思決定をスムーズにすることです。
商品ページの最適化はもちろん、早く発送されるか(FBA発送か)、
在庫が切れていないか、お急ぎ便が使えるか、
決済方法が多彩かなどもCVRに関わってきます。

以上4点が、SEOが上がる商品の条件でした。
では、ここからは具体的な対策方法について解説していきます。

具体的なAmazon SEOの対策方法

商品ページにキーワードをたくさん入れて最適化を繰り返す

■キーワードを探し出す。

まずは、ユーザーが検索する適切なキーワードを探し出しましょう。

キーワードには「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」があります。
「ビッグキーワード」は、メジャーなキーワードのことで、
「スモールキーワード」は、ビッグキーワードの形状や詳しい特徴を表すキーワードのことです。

自社の商品をどんな人に使ってもらうのかを常に考えながら、この2つを使い分けましょう。

キーワードの見つけ方は2つあります。

1、サジェスト
検索キーワードを入力すると、
それに関連した”よく一緒に検索されているキーワード”が表示されます。
以下の赤で囲んでいる部分のことで、これを
サジェストと言います。

「ダイエット」と検索している人が、よく一緒に検索しているキーワードです。
多くの人が検索しているため、検索ボリュームが大きいと考えられます。

2、セラースプライト
Amazon内での月間検索ボリュームを調べる外部ツールです。
プランによって、月額料金がかかってきます。

一緒に調べられているキーワードや
ASINごとに調べられているキーワードを細かく知ることが可能です。

ぜひ利用してみてください。

 

■商品ページ最適化

キーワードを見つけ出したら、商品ページの最適化を行っていきましょう。
最適化を行うことで、検索ページのクリック率(CTR)やCVRをあげることができます。

<商品名>
商品名は、検索ページに表示される部分なので
SEOだけでなくCTR(クリック率)を高める部分にもなります。
検索結果ページ一覧で、クリックしてもらうためには、商品名を工夫しましょう。

検索結果表示ページでは、以下のように
「商品画像」「商品名」「レビューの数と質」「価格やポイント」などの情報しか表示されません。

SEOで上位表示するためには、左側から必要なキーワードを入れて、
できるだけ分かりやすく情報を詰め込みましょう。

 

<商品の仕様>
「商品の仕様」は商品の説明を、最大で5つ入れることができます。
PC上では、以下のようにタイトルの下に表示されるので、ユーザの目に入りやすくなっています。

スマホ版では、「詳細」という部分に上3つのみが表示され、
下2つの説明文は、クリックをしないと表示されません。
そのため、上から3つ目までに伝えたい情報を盛り込むといいでしょう。

 

<商品紹介コンテンツ>
PC上でもスマホでも、商品ページのトップページから
少しスクロールしたところにあり、「商品の説明」と書かれてある部分に該当します。

以下の画像が商品コンテンツの例です。
①画像のみを貼る。
②画像と文章で説明することができる。
③Amazonに出品している自社商品のラインナップ

画像とテキストで説明することができるため、
商品についての情報をより詳しくユーザーに伝えることができる部分です。
様々な見せ方があるため、適切なものを選び作成するといいでしょう。

ここでもキーワードを意識していれてください。

 

<商品画像>
SEOには直接関わってはきませんが、CVRに関わってくるのが、商品画像です。
画像なので、
視覚的に伝えたい情報を伝えることができます。
最大で9枚入れることができますが、商品ページに表示されるのは7枚です。

スマホでは、スクロールしないと次の画像をみることはできないので、
スクロールしてもらうために、画像に
流れを作ることが大切になってきます。

 

>>amazonの画像について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【 Amazon出品者必見】商品画像(メイン画像とサブ画像)のルールや注意点
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3840
Amazonの商品画像にはメイン画像とサブ画像の2種類がありそれぞれの規則や特徴によって使い分けることが大切です。Amazonでの出品を考えている方や売上を上げていきたい方に向けてAmazonの商品画像について詳しく説明していきます。メイン画像についてメイン画像の場所とルールまず最初にメイン画像について説明します。メイン画像とは、以下の画像で指している部分に表示されるものです。 基本的に白背景に商品本体の画像のみが載っています。商品を出品する際、このメイン画像は必須で登録しなければならないもの。メイン画像...

 

■注意すること
商品ページの最適化にあたって、注意することがあります。
それが「薬機法」です。

商品の説明をする際に「表現」に規制をかけているもので、
医薬品として誤解させないこと、間違ったことを伝えたり、
過剰な期待をさせたりしないことが基本的な考え方となっています。

商品によって表現の範囲が決まっているので、随時確認してくださいね。

またAmazonならではの薬機法もあります。
▼参照
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=202210820

薬機法に引っかかってしまうと、商品の出品が停止されてしまう可能性があるため、
細心の注意をはらって商品ページを作成しましょう。

薬機法について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【広告運用】化粧品における薬機法とは?OK&NG表現をわかりやすく解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3165
広告を運用する上で欠かせない薬機法についての知識。今回は、主に通販・広告運用においての薬機法について具体的にわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてくださいね。薬機法とは?そもそも薬機法とはどのような法律なのでしょうか?広告運用においては主に「品質、有効性及び安全性の確保」を目的とした規制がなされています。それでは、なぜ薬機法を守る必要があるのでしょうか?薬機法を守らずに誇大な表現をしている広告をイメージしてみてください。消費者は広告を商品に対する誤ったイメージを持ってしまいますよね。このよう...

 

売上をあげる方法

■広告を回す

SEOをあげるためには、直近の販売件数をあげることが必要だと最初に述べました。
直近の販売件数をあげるためには、広告を回すというのも一手です。

Amazonでは、
「入札額(1クリックあたりの課金金額)×関連性(広告の設定情報とユーザーの関連性)」
基に広告をランク付けし、オークションを行って、どの広告を表示するかを決定します。

Amazon内広告は、様々な種類があります。
基礎や種類について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【Amazon 広告のキホン!】メリットや種類・仕組みを徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2347
「地球上で最も豊富な品揃え」と謳っているAmazonに出品されている商品数は数億に及ぶと言われていることをご存知ですか?多数ある商品の中でユーザーに購入してもらうには商品を知ってもらう必要があります。そんな時に取り組みたいのが「Amazon広告」です。Amazon広告ってなに?Amazon広告とは、Amazonが運営する広告のこと。商品数が数億もあるAmazonでユーザーに商品を知ってもらうためにAmazon広告は有効です。コロナの影響もあり通販で買い物をする人が多くなっていることや店舗でしか販売をしていなかった企業が出品を始めたこ...

 

すぐに簡単に始めることができる広告が「スポンサープロダクト広告」です。
ちなみに「スポンサープロダクト広告」を使うことができるのは、大口出品者のみです。
スポンサープロダクト広告について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【Amazon スポンサープロダクト広告 】基礎から運用のコツまで
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2687
Amazonで商品をもっと色々な人に買ってもらうためには「広告」を回す方法も1つの手段です。その中でもおすすめなのが、Amazon広告のひとつである「スポンサープロダクト広告」。今回は「もっと売上を上げたい!」と思っている方にAmazonのスポンサープロダクト広告について詳しく説明します!種類や用語の説明だけでなく、運用のコツも詰め込みました!ぜひ最後まで読んでみてください。スポンサープロダクト広告とは?スポンサープロダクト広告についてスポンサープロダクト広告とは、Amazon広告の1つでAmazon広告のどの広告よりも...

 

■価格の最適化

最適な価格を設定することも売上を上げる方法です。
以下のような売り方は、以前では当たり前に行われていました。

ーーーーーーーーーーー
販売価格を下げる
→大量に売れる
→売れ筋ランキングに載る・SEOが上がる
→販売価格を上げる
ーーーーーーーーーーー

しかし、最近では価格の設定に幅があると、検索順位が下がったり、
最悪の場合、販売を停止されてしまったりするので注意しましょう。

お客様のことを考えた価格に設定することが、売上を上げる1番の近道です。

まとめ

以上が、「Amazon SEO」についての解説でした。

重要ポイント

すぐにできる商品ページの最適化から行ってみるのもいいかもしれません。

SEOをあげて売上の最大化を目指しましょう!

 

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。

「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていない」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームのリンクよりお問い合わせください。

 

今回はAmazonへの出品を考えている方は、
「出品用のアカウント登録方法」や
出品方法である「相乗り出品」「新規出品」などの
商品登録の方法をご存知でしょうか?

この記事では画像付きで商品登録方法、出品アカウントの作成方法を詳しく解説しています。
Amazon出品についての理解を深めましょう。

知っておくべき!商品登録をする前に決めておくこととは?

Amazonで出品を始める際には、
「大口出品」か「小口出品」かのどちらかで出品をするのか、決めておく必要があるということを知っていますか?

大口出品と小口出品にはそれぞれ特徴があります。
自分がどちらを選ぶ方が適当なのかを知ることからまず始めましょう。

以下の特徴を持つ人は、該当する出品の種類を選びましょう。

大口出品

 

小口出品


より詳しく知りたい方は以下の記事をご参考にしてください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【初心者必見!】Amazon大口出品と小口出品の違いを徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/1335
Amazonに出品を検討している方は、「大口出品」にしようか「小口出品」にしようか、出品方法を迷われているのではないでしょうか?「違いを知りたい!」「自分自身が出品するときはどっちが良いんだろう。」と悩んでいる方へ、詳しく徹底解説していきます!大口出品と小口出品の違いを解説!下の表は、Amazonが公開している大口出品と小口出品の違いです。参照:Amazon出品サービス「大口出品と小口出品の違い」https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.htmlこのように、8つの項目で紹介されて...

2つを比較した上で、事前に大口出品にするか小口出品にするか決めておくといいですね。

出品をする前に準備しておいた方がいいことって?

Amazonへの出品をスムーズに行うために、事前に準備しておくと良いものがあります。

まず最初に「購入アカウント」と「出品アカウント」の2つのアカウントを作りましょう。
購入アカウントと出品アカウントは、全く別のものです。
最初に購入アカウントを作成することで、出品アカウントを作成することができます。
ちなみに、すでに購入アカウントをもっている場合は、新しく作る必要はありません。

では、それぞれのアカウント作成方法について画像付きで説明していきますね!

購入アカウントの作成方法

購入アカウント作成手順

1、Amazonのトップページを開きます。
赤で囲われている右上の部分の
【新規登録はこちら】をクリック。

ちなみに購入アカウントを既に持たれている方は、【ログイン】ボタンでログインすることができます。

2、必要な情報を入力していきます。


ここで登録するメールアドレスは、この後に登録する
「出品アカウント」とは
別のメールアドレスにしておきましょう。
注文を受注したとき、出品アカウントで登録したメールアドレスに通知が来るようになっています。

購入用と出品用のアカウントを一緒にしておくと、
受注メールが埋もれる可能性があり、配送に支障が出る可能性も。
加えて、収支などの管理を簡単にすることができるという理由から
メールアドレスは別のものを登録しておいたほうがいいでしょう。

全ての項目を入力したら、
【Amazonアカウントを作成】をクリックします。
この2ステップで購入アカウントは登録完了です。

出品アカウントの作成方法

はじめに出品アカウントを作成するにあたって
準備しておくものを詳しく解説していきます!

準備するもの

■クレジットカード
クレジットカードは、本人確認や手数料の支払いに使用します。
クレジットカードがない場合は、デビットカードでも大丈夫です。

また、大口出品の月額料金(4,900円(税抜))は、
基本的には売上金から引かれることになっていますが、
売上金が足りない場合は、このクレジットカードから引き落とされることになります。

プライベートで使っているものとは別のクレジットカードを使用するようにしましょう。
確定申告を行う際にめんどくささがなくなります。
企業の方は、会社のクレジットカードを使われる方が多いようです。

クレジットカードについては、あとから変更することができます。

 

■銀行口座
本人確認や売上の受け取りに使うことになります。
収支が分かりやすく管理しやすくなるため、
こちらもプライベート用のものと分けて作っておくといいでしょう。

銀行口座も、あとから変更することが可能です。

 

■メールアドレス
Amazonから連絡がきます。
購入アカウントとは別のものを登録しておいた方が管理が楽です。

 

■電話番号
本人確認に使用され、登録の際に必要となります。

 

■登記簿謄本
個人事業主ではなく、法人として登録する際に必要になります。

 

■本人確認書類
以下の2点を提出する必要があるので、事前に準備しておいてください。

①有効期限内の顔写真入りの身分証明書1部
パスポートや運転免許証のいずれか1つを提出することになっています。
顔写真入りの身分証明書であるマイナンバーカードは
使うことができないので注意してください。

身分証に顔写真が入っていることや、
氏名がセラーセントラルに登録する情報と一致していること、
提出の際のファイル形式など細かい注意点があります。

 

②過去180日以内に発行された各種取引明細書1部
クレジットカードの利用明細書・インターネットバンキング取引明細・
預金通帳の取引明細・残高証明書のいずれか1つを提出することになっています。

スクリーンショット画像や撮影した画像は使用できないこと、
提出の際のファイル形式など、こちらの書類にも注意点が複数あるので、
以下のサイトで確認してください。

参照「Amazon 出品サービス」
https://services.amazon.co.jp/resources/start-selling-guide/account-registration.html?ref=as_jp_soa_startguide_register_link

 

準備は以上です。
では、ここから出品アカウントの登録方法について説明していきます。

出品アカウント作成手順

Amazonのトップページを開きます。
先ほど作った購入アカウントでログインをしておいてください。

────────────────────────

1、Amazonのトップページにある【アカウント&リスト】をクリックします。
赤で囲んでいる部分です。

2、【Amazon出品サービス】の部分をクリックします。

3、赤で囲んでいる【さっそく始める】をクリックします。
この画面は、時期によって仕様が変わるので注意してください。

今回、説明する出品方法は「大口出品」です。
小口出品をされる場合は、この画面をスクロールしたところにある
【小口出品で販売したい方はこちら】という部分をクリックしてくださいね。

大口出品では【さっそく始める】をクリックします。

4、【Amazonアカウントを作成】をクリックしたあと、
  右側の赤枠の部分の必要事項を入力します。
メールアドレスは先ほど説明したように、
購入アカウントとは別のものを登録しておくといいでしょう。

入力が終して【次へ】をクリックすると、登録したメールアドレスに
確認コードが届きます。そのコードを入力してください。

5、該当する項目を選択・入力してください。

事業所の所在地を選択し、氏名を入力します。

入力が終われば【同意して続行する】をクリックします。

では、これ以降の入力項目を説明していきますね。

────────────────────────

1、ビジネス情報

先ほどの画面の業種「法人」で選択した場合は
登記簿謄本の通りに法人情報を記載してください。

電話番号は、登記しているものではなく確認がとれる個人の番号で構いません。
担当者は、本人確認される際のお名前を入力してください。

2、出品者の情報
該当の情報を入力してください。

3、マーケットプレイス
マーケットプレイスとは、インターネット上で商品をやり取りする場所のことです。
簡単に言うと販売する国のこと。

 


どこの場所で販売をするのか「北米」「日本」「ヨーロッパ」から選ぶことができます。

4、請求
クレジットカードの情報を入力してください。
ここで登録したクレジットカードから、月額登録料が引かれます。

5、ストア
ストアとは、Amazon内でLPを作成・公開できるサービスのことです。
そこで表示するストア名を記入してください。

UPC(統一商品コード)・EAN(欧州統一商品番号)・JAN(日本商品コード)コードとは、
商品についているバーコードのことです。
JANコードは、日本の共通商品コードとして使われていて、13桁の数字で作られているもの。

国際的にはEAN、UPCという表記で使われます。
ちなみに、ヨーロッパをはじめとした国で使われているものがEAN、アメリカで使われているものがUPCです。

6、認証
事前に準備しておいた本人確認の書類をアップロードします。

以上が出品者アカウントの作成方法です。
審査の結果は2営業日ほどで連絡がきます。

出品アカウントを作ったら、次は商品登録を行いましょう!

 

注意点

ここで1点注意点があります。

アカウント作成の過程で最初に用意した銀行口座を入力する工程はでてきません。
アカウントが完成したあとに自分自身で登録する必要があります。

売上金を振り込んで欲しい口座の情報を忘れずに入力しましょう。

 

即実践!商品登録の方法は2種類ある!それぞれを徹底解説

購入アカウントと出品アカウントの作成ができたら次は商品登録を行いましょう。
今回は、「大口出品」での出品方法について説明していきますね。

商品登録の方法は2種類あります。

では、それぞれの登録方法について説明していきます。

相乗り出品での登録方法

相乗り出品は、既にAmazonで販売している商品に相乗りして出品する方法なので、
すぐに出品することが可能です。
では、相乗り出品を行うためには何を準備しておけばいいのでしょうか?

準備するもの

・出品する商品の製品コード
UPC・EAN・JAN・ISBN(国際標準図書番号)などの製品コードで検索すると、
より正確な結果を得ることができます。
すぐに商品ページを見つけることができるように、商品の製品コードを用意しておくといいでしょう。

手順

出品アカウントでセラーセントラルにログインしておきます。

1、セラーセントラルの上部の
【カタログ】→【商品登録】をクリックします。

2、準備しておいたJANコードやEAN、UPCなどの「製品コード」を、以下の画像の赤の枠に入力します。

3、商品画像と商品情報を確認したあと、出品したい商品と合致していれば
  右側にある赤枠の【この商品を出品する】をクリックします。

以上で相乗り出品での商品登録は完了です。

新規出品での登録方法

新規出品は、Amazon上に商品ページがまだ作られていない商品を出品する方法です。
そのため、商品ページを、イチから作る必要があります。

準備するもの

以下が入力必須の項目ですが、出品する商品によって入力必須項目は変わってきます。
ただ、商品が変わっても以下のものは絶対に入力しなければならない項目です。

────────────────────────

■重要情報
・商品名
製品コード
・ブランド名
・メーカー名

■出品情報
・価格
・コンディション

■画像
・メイン画像
Amazonに出品する際、商品画像を1点以上設定しなければなりません。
検索結果で表示される画像を「メイン画像」と言います。

これにはガイドラインが存在し、掲載できる画像かどうかの条件が決められています。

以下のサイトの黄色の部分にある【商品画像の要件(※)】をガイドで確認してください。
※セラーセントラルでのみ閲覧可能です。

参照:Amazon seller central
https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/help.html?ie=UTF8&itemID=16881

────────────────────────

以上が準備しておくと良いものです。
出品する商品のカテゴリーによって、入力しなければならない情報が違う場合もあります。
少なくとも上記に記したものは、用意しておきましょう。

手順

セラーセントラルにログインしておきます。

1、相乗り出品同様【カタログ】→【商品登録】を開きます。

2、【Amazonで販売されていない商品を追加します】をクリックします。

3、カテゴリーを選択してください。

ここから細かい商品情報の登録を行っていきます。

4、重要情報を入力します。

(1)商品名
(2)商品コード:JANコード(※1)
(3)ブランド名
(4)メーカー名
(5)パッケージ出品数(※2)

「  * 」←このマークがある部分は入力が必須の項目です。

(※1)
新規出品を行う際、JANコードを取得している商品の出品が原則で決まっています。
コードがない商品を出品したい場合には「製品コード免除の許可申請」を
Amazonに提出しなければなりません。申請を行っていない限り、
入力が必須の項目です。

(※2)
今回はカテゴリーを、
「ドラッグストア→栄養補助食品→サプリメント・ビタミン→コラーゲン」と選択したため
(5)パッケージ出品数が入力必須項目になっています。
販売する商品ごとに入力必須項目は変わってくるので注意してください。

5、出品情報を入力します。

(1)販売価格
価格を設定してください。
(2)コンディション
コンディションは、プルダウンから選んでください。
こちらも販売する商品によって選べる選択肢が変わります。

6、画像を設定します。

メイン画像を設定します。
先ほども説明したようにガイドラインがあるのでその規則に従い作って下さい。

▼画像について詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【 Amazon出品者必見】商品画像(メイン画像とサブ画像)のルールや注意点
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3840
Amazonの商品画像にはメイン画像とサブ画像の2種類がありそれぞれの規則や特徴によって使い分けることが大切です。Amazonでの出品を考えている方や売上を上げていきたい方に向けてAmazonの商品画像について詳しく説明していきます。メイン画像についてメイン画像の場所とルールまず最初にメイン画像について説明します。メイン画像とは、以下の画像で指している部分に表示されるものです。 基本的に白背景に商品本体の画像のみが載っています。商品を出品する際、このメイン画像は必須で登録しなければならないもの。メイン画像...

登録が終わったら右下にある【保存して終了】を入力します。

────────────────────────

以上が商品登録の際の入力項目です。
登録した後は、15分以内に反映されAmazonに公開されます。

しかし、商品によっては反映されるまで
最大24時間ほどかかる場合があるので注意してください。

ちなみに、以下の画像の右上にある「詳細表示」を押すと
「説明」「キーワード」「詳細」など商品ページをより細かく設定することができます。


この段階では、登録必須項目ではない部分です。
商品ページの最適化を行うために、あとから登録したほうがいいでしょう。

ページの最適化は、Amazon内SEOにも影響します。
オーガニック検索でどれだけ上位表示させることができるかどうかが大切なんです。
Amazon内SEOについて詳しく知りたい方はご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【Amazon SEOとは?】上位表示を目指すための対策ポイント
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2158
このページへ来られたあなたは「 Amazon で SEO 対策したいけど何から取り組めばいいの?」「そもそも Amazon での SEO 対策って何?」と悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。売上に繋がる Amazon の SEO 対策について具体的な方法を詳しく解説していきます!Amazon SEOが大切な理由って?Amazon SEO とは「SEO」とは、Googleで使用されている検索エンジン最適化のことです。ユーザーが検索したキーワードに応じて、適切な記事を提供しています。SEOについてきになる方はこちらの記事をご覧ください! Amazonでは、検索をし...

 

Amazonのページ上にきちんと公開したことが確認できたら、商品の在庫を入れましょう。
在庫が入っているのを確認できれば、商品登録は完了です。

登録した商品は、セラーセントラルの
【在庫】→【在庫管理】で見ることができます。

まとめ

以上が、Amazonでの出品方法です!

まず最初に、「大口出品」「小口出品」のどちらで出品をするのかを決めておきます。
そのあと、登録する必要があるものが購入アカウントと出品アカウントです。

アカウントができたら、商品登録を行います。
相乗り出品と新規出品で登録方法や準備するものが変わってくるので、事前に確認しておいてください。
また、この際に準備するものが何点かあるので、先に用意しておきましょう。

登録した内容が反映されているかを確認をして、在庫を入れれば、商品の登録は完了です。

慣れてしまえば誰でも簡単に登録することができます。
ぜひこのブログを見ながら出品してみてください!

ちなみに楽天で出店する方法は以下の記事でまとめています。
気になった方はぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【楽天初心者必見】出店のメリットとデメリット、 気になる費用まで大公開!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/1058
ECモールといえば、楽天、Amazon、ヤフーショッピングの3大モール。今回は、その中でも楽天出店のメリットとデメリット、そして一番気になる費用について徹底解説していきます。これから楽天への出店を考えている方は必ず読んでくださいね! 楽天に出店するメリットまずは、楽天出店のメリットとデメリットについて見ていきましょう。自社の商品と方向性が、楽天と相性が良いかどうかをはかるひとつの基準にしてください。 爆発的な集客力楽天の月間利用人数は4804万人(2019年4月)日本人口の約4人に1人が楽天でお買い物を...

 

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。

「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームのリンクよりお問い合わせください。

Amazonに出品を検討している方は、
「大口出品」にしようか「小口出品」にしようか、
出品方法を迷われているのではないでしょうか?

「違いを知りたい!」
「自分自身が出品するときはどっちが良いんだろう。」と
悩んでいる方へ、詳しく徹底解説していきます!

大口出品と小口出品の違いを解説!

下の表は、Amazonが公開している大口出品と小口出品の違いです。

参照:Amazon出品サービス「大口出品と小口出品の違い」
https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html

このように、8つの項目で紹介されています。
この項目以外にも必要な情報を盛り込み、こちらの10項目を詳しく深堀していきますね。

  1. 月間登録料/成約金
  2. 一括出品ツール
  3. 各種レポートの利用
  4. 出品者独自の配送料金/お届け日時
  5. 法人向け販売機能の利用
  6. 購入者へ提供できる決済方法
    (出品者負荷の場合)
  7. 利用可能なオプションサービス
  8. カートボックスの取得
  9. 新規出品
  10. 出品カテゴリー

月間登録料/成約金

参照:Amazon出品サービス「料金プラン」
https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

月間登録料は大口出品が4,900円(税別)、小口出品は「無料」です。
「え!無料?!それなら小口出品にしよう!」と思った方は、要注意。

小口出品には、これとは別に基本成約料という手数料が発生し、
1個売れるごとに
100円かかります。
大口出品では月間登録料がある代わりに基本成約料は無料です。

つまり、月に50点以上売れる・売る予定のある商品であれば、
大口出品にしていた方がお得になります。
49点以下の場合であれば、小口出品がおススメです。

一括出品ツールの利用

Amazonで商品を販売する際には、出品作業を行う必要があります。
一括出品ツールとは、出品の際に登録する必要のある
以下の7項目を一括で登録できるツールです。

<登録する必要のある7項目>

この一括出品ツールを利用できるのは大口出品のみです。
一括出品ツールを利用できない小口出品では
上の7つの項目を1項目ずつ入力して出品を行う必要があります。

商品点数が多い出品者は、効率を考えると大口出品がおススメです。
一方で商品点数が少ない出品者は、小口出品で十分でしょう。

各種レポートの利用

大口出品では、各種ビジネスレポートを使用することができます。
売上数・売上額・アクセス数・購買率など細かい数字データを見て、
お客様の動向を知ることができる唯一の方法です。

さらにレポートには、ビジネスレポートや決済レポート、
ペイメントレポートなどがあり、場合によって様々なデータを見分けることに使います。

小口出品ではレポートを使うことができないので、
商品のデータを詳しく見てAmazonを運用していきたい場合は、大口出品をおススメします。

ビジネスレポートをはじめとした
Amazonで出品する際に使用する用語や使い方について
以下の記事で詳しく説明しています。ぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【今更聞けない…】ASIN,ビジネスレポート,広告などAmazonで使う用語を説明!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/4503
Amazon出品について初心者の方必見です!今回はASIN・ユニットセッション率・FBAなど出品に必要な基礎用語について解説します。Amazonで販売していく上で、売上を伸ばすために絶対に知っておくべき用語ですのでぜひ参考にしてください!Amazonで商品を識別する際に必要な用語まず最初にAmazon上で商品を識別する際に必要な用語について説明していきます。ASIN(エーシン)ASINとは、Amazon上で書籍以外の1つの商品(商品ページ)に割り当てられる番号のことです。「BO」から始まり、英数字の10桁で構成されています。商品ページをスク...

 

出品者独自の配送料金
お届け日時指定の設定

大口出品では、出品者独自の配送料金を設定することができます。
配送料には、3種類あり、以下のいずれかの配送料を個別に設定します。

また、お届け日時指定の設定ができるのも大口出品のみです。
一方小口出品は、配送料・お届け日時指定を設定することができず
一律で以下のように決まっています。

参照:出品者の配送料と配送条件
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201910890

お客様の立場に立つと、お届けの日時を設定できるほうが便利がいいかもしれないですね。

法人向け販売機能の利用

Amazonでは、企業の商品を個人が購入するというイメージが強いと思いますが、
法人向けに販売することも可能だということをご存知でしたか?

大口出品に限り、事業者間での取引に向けたサービスを拡大しています。
小口出品では利用ができない機能です。

購入者へ提供できる決済方法

大口出品は、支払い方法が8種類あり小口出品より3種類多いです。

キャッシュレスの普及が拡大している時代ですが、
クレジットカードで支払うことに抵抗がある人は、まだいらっしゃるかもしれませんよね。
そんな方は、現金で支払う「コンビニ決済」「代金引換」がある大口出品だと利用しやすいでしょう。

そのため現金で支払いたいと思っている方には必然と大口出品の商品が選ばれることになります。

利用可能なオプションサービス

出品者が利用可能なオプションサービスは、3つあります。

 

FBA発送

大口出品でも小口出品でも、どちらでも利用できるサービスが「FBA発送」です。

FBAとは、Fullfilment by Amazonの略でAmazonが提供する物流サービスのこと。
商品管理・注文処理、出荷、配送、カスタマー対応まですべてAmazonが行います。

発送方法にも、「FBA発送」と「自己発送」の2種類があり、
FBA発送は24時間365日対応しているため、休日に限らずお客様に商品を早くお届けします。
商品を早くお届けすることができる分、お客様の満足度を上げることができるかもしれません!

FBA発送について知りたい方は以下の記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【必見】FBAとは?メリットや手数料まで分かりやすく徹底解説します!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2265
「FBA発送を使ってみたいけど仕組みがよくわからない....」とお悩みの方必見です。今回はメリットから初めてFBAを始める方にとって嬉しい特典まで、知っておくと得する情報を1つ1つ丁寧に説明していきます。ぜひ参考にしてくださいね。Amazonの発送方法Amazonから購入する時、発送元について考えたことはありますか?実は発送元は出品者の業務だけでなく、ユーザーへの購入にも影響を与えるもの。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Amazon出品の発送方法には主に以下の2種類があります。FBA発送自己発送それぞれにメリットやデ...

 

■マケプレプライム

マケプレプライムとは、商品画面に
「プライムマーク」がつくプログラムのことです。

これは大口出品だけが利用できるサービスになっています。

このようなマークを見たことがありませんか?

マケプレプライムでは、配送料無料やお急ぎ便無料を設定することができます。
その分、お客様の利便性が高まるので、商品が多くのお客様の目にとまり、
販売機会が増加する、ショッピングカートボックスの獲得率がアップするなど、
多くのメリットがあります。

 

■Amazonスポンサープロダクト(広告サービス)

Amazon内で設定できる広告サービスのことです。
この広告サービスを利用できるのは大口出品のみです。

スポンサープロダクト広告について詳しく以下の記事でご紹介しているので
ぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【Amazon スポンサープロダクト広告 】基礎から運用のコツまで
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2687
Amazonで商品をもっと色々な人に買ってもらうためには「広告」を回す方法も1つの手段です。その中でもおすすめなのが、Amazon広告のひとつである「スポンサープロダクト広告」。今回は「もっと売上を上げたい!」と思っている方にAmazonのスポンサープロダクト広告について詳しく説明します!種類や用語の説明だけでなく、運用のコツも詰め込みました!ぜひ最後まで読んでみてください。スポンサープロダクト広告とは?スポンサープロダクト広告についてスポンサープロダクト広告とは、Amazon広告の1つでAmazon広告のどの広告よりも...

 

カートボックスの獲得

カートボックスに商品を表示する権利があるのは「大口出品」のみです。

カートボックスというのは、この赤で囲んでいる部分のこと。

このボタンをクリックすると、複数ショップのうち、1つのショップの商品がカートに入ります。
これを「カートを取得する」といい、カートを取得できるかは、
価格や発送方法、ショップの評価などによって決まります。

しかし、どのショップがカートを取得できるかはAmazonが判断・選別しており、
詳しい情報は開示されていません。
カートを取得している時間が長い出品者もいれば、全くカートをとれないという出品者もいます。

しかし、残念なことに、小口出品にはこのカートボックスを取得する権利がありません。
以下の画像の「新品の出品」をクリックすると
カートボックスを取得できていない他の出品者全員を見ることができます。

これは、この商品に自社を含めて15もの出品者がいるということなんです。
ただ、この「新品の出品」の欄をクリックして購入することができる
ということを知っている購入者は、ほとんどいません

そのため、カートボックスを取得できれば、それだけ売上にも繋がることになるため
カートをとることは、とっても大切になってきます。


カートを取得するためには、他の出品者の出品を対策しなくてはなりません。
Amazonでの転売対策について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【Amazon】転売にお困りの方必見!対策のために知っておくべき基礎知識をお伝えし...
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3616
最近マスクやゲームなど、転売に関するニュースをよく見かけますね。通販を行っていく中で、転売業者に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。転売対策を行っていない商品は大きな損失につながっている可能性も...今回はAmazon運用において知っておくべき転売の知識をまとめました。記事を読んだ上で、ご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。転売による損失の実例突然ですが、転売対策をする理由は何だと思いますか?皆さんがお考えの通り「損失が生まれるから」です。では実際に転売対策を行わないとどのよう...

 

またモールで転売されている商品は自社商品での対策が必要です。
転売の仕組みや対策方法を以下の記事で紹介しているので、ぜひ活用してください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【放っておくと危ない!】自社商品が転売されるリスクについて、改めてお考えくだ...
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2863
定期通販において、LTV向上やブランド力構築は最も重要なことの1つです。それと同時に、これらは通販事業者様の多くが伸び悩んでいらっしゃることでもあります。もし、転売対策に力を入れていないのであれば、正しい対策を行うことでLTV向上やブランド力構築に繋がるかもしれません。これから以下の2記事にわたって、転売対策に関する情報をお届けしていきます。【1】自社商品が転売されるリスクと転売屋の手法【2】本当は教えたくない6つの転売対策今回は、転売されることによる企業側のリスクと正しい対策のために知っておくべき転売...

 

 

新規出品

新規出品ができるのは、大口出品のみです。
新規出品とは、Amazonの商品ページに出品されていない商品を新しく登録すること。

小口出品では、販売したい商品がすでにAmazonで出品されていた場合、
新規ページを作るのではなく、既存ページに相乗りする形で出品しなければいけません。
この出品方法を「相乗り出品」といいます。

先ほど説明した「新品の出品」をクリックしたあとは、こういった表示がでてきます。
相乗り出品をすると、この表示で自社の商品が表示されます。

14もの競合がいる中で自社の商品を手にとってもらう必要があるんです。

新規出品・相乗り出品ごとの出品方法についてまとめています。
ぜひご確認ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【放っておくと危ない!】自社商品が転売されるリスクについて、改めてお考えくだ...
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出品カテゴリー

小口出品の出品商品の中には、カテゴリーが制限されているものがあります。

下記7つのカテゴリーは小口出品で制限されていますが、
大口出品で申請を出せば、このカテゴリー商品を取り扱うことができます。

上記のカテゴリーの商品を出品する予定がなければ、デメリットにはなりません。

小口出品を選ぶべきなのはどんな人?

ここまで様々な説明して来ましたが、
「あれ?大口出品の方がお得だし、機能もたくさんあるな……。」と思っている方が大半だと思います。

しかし、
「これから出品をしていく予定で売上の目途がたたないという人」
「本当に売れるのか分からないと思っている人」は
月に4,900円(税別)の固定費がかかるのは、正直不安要素ですよね。

では、小口出品を選ぶべきなのは、どんな人でしょうか?特徴を以下の3点にまとめました。

お試しでAmazon出品を行いたい人やあまり個数を売るつもりがない人は、
小口出品でも大丈夫だと思います。
しかし、大口出品と同じように販売手数料がかかったり
FBA発送を利用する際は手数料がかかったりするので注意してくださいね。

販売手数料については以下の記事で詳しく説明しているのでご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【完全版】Amazon出品における手数料はいくら?販売手数料からFBA手数料まで徹底解説
https://www.hideandseek.co.jp/archives/4493
Amazon出品者なら絶対に知っておくべき「手数料」について解説します。「思わぬところで手数料が発生していたがために利益がない...!」という状況に陥らないように、しっかり手数料について把握しておきましょう。Amazon 手数料 とは?Amazon出品における手数料は大きく3つに分けられます。====================・出品プラン別の手数料・販売手数料・FBA手数料====================「選択している出品プラン」「販売している商品」「FBA利用の有無」によって売上における手数料の割合は変わります。自分が販売する商品がどのくらい手...

 

 

まとめ

様々な項目で違いを説明していきましたが、
大口出品・小口出品それぞれでメリットとデメリットが見えてきたと思います。

オススメしたい出品者の特徴を下記にまとめました。

■大口出品

 

■小口出品

 

出品する商品や商品数などで大口出品がいいのか、小口出品がいいのかが変わってくると思います。
大口出品・小口出品は変更することも可能なため、運営を行ってみてから変更するという手だてもあります!

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。

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