楽天CPA広告は広告経由売上に対して課金される成果報酬型広告です。

コンバージョンが発生しない限り、
広告費は発生しない点は大きなメリットですね。
しかし、運用にはいくつか注意すべきポイントが。

今回は楽天CPA広告を効率よく運用する方法について解説します!

「商品や店舗の認知度を上げたいけど、
楽天市場広告はROASが合わないことが多い…。」

そんなお悩みをお持ちの方にぜひお読みいただきたいです!

楽天CPA広告とは?

楽天CPA広告とは、その名の通り
コンバージョンに対して広告費が発生する成果報酬型広告です。

広告経由の売上に対して20%を広告費として楽天に支払います。
成果報酬型広告のため、ROASが合わなくなるリスクは低いですが
その分広告費としては高くなってしまうのが特徴です。

掲載場所は以下のように楽天市場内外と様々。
商品や店舗の認知度を上げたい方には魅力的な広告ですね。

・楽天市場ジャンルページ「このジャンルのピックアップアイテム」
・お買い物マラソンやスーパーセールなどのイベントページ
・楽天グループ媒体内
・楽天メールマガジン

運用する前に、楽天CPA広告のメリットとデメリットについて
しっかり理解しておきましょう。

メリット

コンバージョンがない限り広告費はゼロ

成果報酬型広告である楽天CPA広告は、
コンバージョンが発生しない限り広告費はかかりません。

そのため、楽天市場広告やRPP広告など楽天内の他の広告のように
「ROASが合わないまま予算を消化してしまった…」
といったことは起こりにくいです。

また、成果報酬型のため出店したばかりの店舗など
まとまった広告費の準備が難しい店舗でも
チャレンジできるのは大きなメリットと言えるでしょう。

人が集まる場所に掲載される

お買い物マラソンやスーパーセールなど
人が集まる場所に掲載されるのは楽天CPA広告のメリットの1つです。

楽天トップページなどに掲載される楽天市場広告は
1枠40,000円~1,200,000円と高価。

それと比較すると、手軽に露出を増やすことのできる
楽天CPA広告はとてもお得に思えますね!

出稿・設定が簡単!

楽天CPA広告の設定方法は簡単!30秒で完了します。

ステータスの「有効」のラジオボタンを選択し、
「設定する」ボタンをクリックするだけで
24時間以内に広告の配信が開始されます。

広告の配信をやめたい場合は、
「無効」のラジオボタンを選択し、再度設定を行えば
24時間以内に広告の配信がストップされる仕様です。

デメリット

クリックしてから720時間以内の購入全てが広告費の対象となる

知っておかないと怖い楽天CPA広告の落とし穴があります。
それは、広告をクリックしてから720時間以内の購入全てが
広告費の対象となることです。

例えば、商品①の広告をクリックし、
商品①(1,000円)と商品②(2,000円)を購入したとき。

広告費=(1,000+2,000)×0.2=600円
という計算になります。

また、クリックしてから720時間(30日)と期間があるため
期間内にリピート購入があった場合は
2回目購入分も広告費の対象となってしまいます。

広告を出稿したい商品以外は除外設定を行い
無駄な広告費が発生しないよう対策をしましょう。

商品画像1がクリエイティブになる

入稿作業が不要の楽天CPA広告は
商品画像1に設定している画像がクリエイティブになります。

CTRを高くするために、
商品画像により工夫を施すことが必要となりますね!

一目で商品の訴求ポイントや
送料無料などのオファーが分かるような設計がおすすめです。

広告予算が設定できない

楽天CPA広告は、RPP広告やクーポンアドバンス広告など
楽天内の他の広告のように月予算を設定することができません。

広告経由の売上が大きくなれば大きくなるほど
広告費も高くなってしまうため、
出稿する商品を絞って運用するのがおすすめです。

効率よく運用するコツ

利益率の高い商品に絞って出稿する

広告費として売上の20%を支払う必要があるため、
利益率の高い商品でないと赤字になる可能性も。

利益率の高い商品に絞って出稿し、
他の商品は除外設定してリスクヘッジしておきましょう。

イベント開催時などアクセスや転換率が高くなるタイミングで出稿する

お買い物マラソンやスーパーセールが開催される期間に合わせて
自由に配信を開始、また停止できるのは楽天CPA広告ならではのメリット

イベント期間中は、楽天市場へのアクセスはもちろん
転換率も高くなりやすい傾向にあります。

イベントに合わせて出稿することで、
より効率的に広告経由で売上を立てられるようにしましょう。

▼CPA広告以外の楽天広告についてはコチラの記事をお読みください!

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【2020年最新】楽天広告の種類別効果と運用方法を徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2628
楽天での売上最大化に欠かせない広告。種類が多くて、どの広告がどんな効果に繋がるのか分かっていない方も多いのではないでしょうか。今回は、楽天の広告を費用対効果、運用方法まで初心者でも分かるよう徹底解説していきます!楽天の広告は3種類に分けられる楽天の広告は全部で6つあり、3種類に分類することができます。▼楽天新広告「ターゲティングディスプレイ広告」についての記事はコチラ掲載系広告楽天トップページやジャンルトップページ、特集ページなど、多くのユーザーの目に止まる場所に掲載されます。楽天内純広告と思っ...

まとめ

楽天CPA広告の活用方法について解説しました!

予算が設定できない、必ず掲載されるわけではないなど
コントロールできない部分も多い楽天CPA広告ですが、
しっかりと理解し、リスクヘッジした上で運用すれば損はないはずです。

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、ヤフーショッピングの運営代行を行っています。

「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました!

ヤフーショッピングで売上を最大化するために欠かせない広告。

7~8割のユーザーが検索結果、
またはカテゴリ経由で購入するというデータから分かるように
検索対策を行うことが売上最大化への近道です。

今回は検索対策に必要不可欠なアイテムマッチ広告の
効率的な運用方法について最新情報をお伝えします!

アイテムマッチ広告とは?

アイテムマッチ広告は、
ヤフーショッピング内リスティング広告です。

楽天でいうRPP広告と同じ立ち位置ですが、
KWに対して入札するのではなく、
カテゴリに対して入札する点が異なる点。

PCでは検索結果上位4枠と下部6枠、
スマートフォンでは上位2枠と広告枠が決まっています。
「ストアのイチオシ」と表示されている商品が
アイテムマッチ広告によって表示されているものです

以前は、KWに対して入札する広告がありましたが、
2020年10月現在はカテゴリに対して入札する
アイテムマッチ広告のみとなっています。

<PC>

<スマホ>

アイテムマッチ広告を運用する前に、
以下のようなメリットとデメリットがあることを
理解しておきましょう。

メリット

【1】最低入札単価10円~始められる

アイテムマッチ広告の最低入札単価は10円。
低予算で広告運用が始められるのは、アイテムマッチ広告のメリットです。

また、ページ送りにも対応しているため
入札額1位で入札しなくても、検索結果上位に表示される可能性はあります。

【2】入札順位を確認することができる

ストアマッチ広告では、
広告設定画面で入札順位を確認することができます

また、「1位入札」というボタンをクリックすると
1位入札額を確認することもできるんです!

入札順位や1位入札額を参考にしながら
費用対効果が高くなるようCPCを調整することができるのは
アイテムマッチ広告ならではのメリットですね。

【3】初心者でも始めやすい

KWに対して入札する楽天RPP広告などは、
どのKWをどのくらいのCPCで入札するか
初心者にとっては難しいこともあります。

しかし、アイテムマッチ広告は
カテゴリから商品を選択してCPCを決めるだけで出稿は完了
初心者でも簡単に始めることができます。

また、月予算も50,000円から設定できるため、
「ROASが合わないまま予算だけ大幅に消化してしまった…!」
などどいったことが起こりにくいです。

まずは最低予算で設定し、PDCAを回して
効率よく回り始めたら予算を増やしていきましょう。

デメリット

【1】KWに対して入札できないため、細かいターゲティングができない

カテゴリに対して入札するアイテムマッチ広告は
初心者でも始めやすい点が大きなメリット。
しかし、KWに対して入札する広告のように
細かいターゲティングができないという
デメリットを持ち合わせていることを理解しておく必要があります。

例えば、携帯用マウスウォッシュを出稿する場合。
KWに対して入札する場合は、
「マウスウォッシュ 携帯用」「マウスウォッシュ 使い切り」など
マウスウォッシュの中でも携帯用の商品が欲しい人に
ターゲットを絞って広告を運用することができます。

しかし、アイテムマッチ広告は
カテゴリに対してしか入札できないため、
「携帯用」などといった細かいKWに関しては
商品名やキャッチコピー、LPなどで対策するしかありません。

【2】入札額1位で入札しても1位に表示されるとは限らない

ヤフーショッピングのアルゴリズムは開示されていませんが、
以下のような要素が関係しているとされています。

・販売実績
・商品名、キャッチコピー
・アイテムマッチ入札額
・PRオプション料率  …など

ターゲットとなるユーザーに、自分の商品をより多く表示させるためにも
商品名やキャッチコピー、LPなどを見直す必要がありますね。

これらのデメリットを考慮しても、
ヤフーショッピングで売上を最大化するために
アイテムマッチ広告の運用は必要不可欠でしょう。

アイテムマッチ広告の設定

アイテムマッチの設定方法は3パターン。
それぞれについて解説していきます!

全品おまかせ入札

店舗の全商品を最適なCPCで自動的に運用してくれる入札方法です。
ヤフーショッピングを始めたばかりの方や
商品数が多い店舗におすすめ。

しかし、商品の除外設定ができない点には注意しましょう。

全品指定価格入札

店舗の全商品を指定した一律CPCで運用する入札方法です。
ヤフーショッピングを始めたばかりで、
どの商品が売れるかどうか分からない人におすすめ。

個別入札

広告を運用する商品を自分で選び、
商品ごとにCPCを設定する入札方法です。

3つの方法の中では、いちばん細かく設定を行えるため
費用対効果の最大化がしやすいと言えるでしょう。

まずは、全品指定価格入札を行った上で
より広告を打ち出していきたい商品は個別入札でCPCを高くするのが
おすすめの設定方法です!

ROAS600%で運用するコツ

実績レポートを見てPDCAを回す

必ず実績レポートを見て、費用対効果を高くするために
何か改善できる点がないかPDCAを回していきましょう。

例えば、クリック数が多い割に
コンバージョンが少ない商品がある場合は、
クーポンやポイント施策を打つとコンバージョン率が良くなるかもしれません。

無駄に広告費を消化することがないよう
必ず定期的に調整を行いましょう。

アイテムマッチ広告以外の調整も忘れずに

KWの選定ができないアイテムマッチ広告は、
商品名やPRオプションなど
広告以外の要素も重要になってきます。

検索にひっかけたいKWは積極的に
商品名や商品ページ内に入れて検索対策を行いましょう。

また、ヤフーショッピング内SEOのベースを底上げしてくれる
PRオプションについても、最適な料率設定を行うことが
検索対策の肝となります。

楽天の運用も行っている方は、
楽天のCPC広告「RPP広告」についての記事も
ぜひ併せてお読みください!

▼楽天RPP広告をROAS900%で運用する方法

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【楽天RPP広告の基本と運用ノウハウ】初心者でも分かるように簡単解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2112
ECモールで売上を上げるためには広告を運用することが必要不可欠。今回解説するのは、数多くある楽天内広告の中でも比較的運用しやすいRPP広告です。楽天初心者の方は必ず読んでくださいね!RPP広告とは?そもそも、RPP広告とは検索連動型の広告です。楽天内リスティング広告と思っていいでしょう。 例えば、楽天市場の検索窓に「マウスウォッシュ」と入力して検索すると、下のようなページが表示されます。黄色い枠で囲んだエリアがRPP広告枠です。赤枠で囲んであるように「PR」と表示され、PCでは検索結果の上位3位以内、SPでは...

まとめ

ヤフーショッピング内リスティング広告である
アイテムマッチ広告について解説しました!

この記事がヤフーショッピングを運用している方の
役に立てば嬉しいです。

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、ヤフーショッピングの運営代行を行っています。

「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました!

2019年5月のソフトバンク連結子会社化により
PayPayでの決済が可能となったヤフーショッピング。

これまでの顧客層である30~40代以外の
若年層の囲い込みを開始し、規模が拡大しつつある将来性の高いモールです。

出店数が増える中で、
競争に勝つための広告活用方法について解説していきます!

ヤフーショッピングの広告は4種類

ヤフーショッピングの広告は全部で4種類に分かれます。

▼楽天の広告全種類について知りたい方はコチラ

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【2020年最新】楽天広告の種類別効果と運用方法を徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2628
楽天での売上最大化に欠かせない広告。種類が多くて、どの広告がどんな効果に繋がるのか分かっていない方も多いのではないでしょうか。今回は、楽天の広告を費用対効果、運用方法まで初心者でも分かるよう徹底解説していきます!楽天の広告は3種類に分けられる楽天の広告は全部で6つあり、3種類に分類することができます。▼楽天新広告「ターゲティングディスプレイ広告」についての記事はコチラ掲載系広告楽天トップページやジャンルトップページ、特集ページなど、多くのユーザーの目に止まる場所に掲載されます。楽天内純広告と思っ...

バナー・テキスト広告

ヤフーショッピングトップページや総合ランキング、
全検索結果に設けられている広告枠など多くの人の目につくところに掲載されるため
ヤフーショッピング広告の中でも圧倒的な集客を見込めます。

アイテムマッチ

ヤフーショッピング内リスティング広告です。
以前はKWに対して入札する
「ストアのイチオシ」という広告もありましたが
現在は商品カテゴリに対して入札するアイテムマッチのみとなりました。

ソリューションパッケージ

Google検索結果ページやYahoo!Japanトップページに広告を配信します。
ヤフーショッピング外に広告を配信できるため、
新規顧客獲得数の拡大におすすめ。

ヤフーショッピングでの閲覧商品から
リターゲティングして配信することもできます。

PRオプション

「販売価格×料率(%)」が広告費となるコンバージョン課金型広告です。
PRオプションの料率を高くすることで
検索結果ページの上位に上げやすくなります

また、暮らしの応援クーポンなど
ヤフーショッピングが開催するイベントに参加するために
指定されたPRオプション料率を設定しなければならない場合も。


おすすめの商品を訴求したいのか、アクセスを増やしたいのか
それとも購入見込みの高いユーザーに再来訪してほしいのか…
目的によって最適な広告はさまざまです。

次の章から、4種類の広告について解説していきます。
最適な広告配信を行うためにぜひお読みください!

バナー・テキスト広告

バナー・テキスト広告は、ヤフーショッピングトップページなど
多くの人の目に止まる広告枠を購入し、商品掲載する広告です。
ヤフーショッピング内純広告と思ってよいでしょう。

・通常広告
・販促広告
の2種類があります。

通常広告

通常広告は、季節などに関係なく
常にトップページにある広告枠が多いです。

例えば、トップページに毎日更新されている
「毎日更新!ホットアイテム」も通常広告の1つ。

ヤフーショッピング内での商品やショップの認知度を高めるには
とっておきの広告ですね!

販促広告

販促広告は、「お中元」や「おせち・海鮮グルメ特集」など
季節性の高い特集に掲載する広告枠が多い傾向にあります。

トップページ上部のカルーセルのバナーをクリックすると
商品を見ることができるんです。

また、ヤフーショッピングが配信するメール内の枠を購入する
「NewsCLIP」というメール広告もあります。

季節商材を出品する場合におすすめの広告ですね!

バナー・テキスト広告には、以下のようなメリットとデメリットがあることを
理解した上で運用しましょう。

【メリット】
・入稿すれば必ず掲載される
・多くのユーザーの目に止まる場所に掲載されるため、
 商品やショップの認知度を上げることができる

【デメリット】
・他の広告に比べて費用が高い
・クリエイティブの準備など入稿に手間がかかる

費用は30,000円~。
掲載枠や掲載期間によって費用は大きく変わります。

【効率的な運用方法】
バナー・テキスト広告の一番のメリットは
ワイワイセールなど、ヤフーショッピングが開催するイベントに合わせて出稿することで
アクセス数の増加を見込めることです。

ただし、検索履歴などによってパーソナライズされる広告ではないため
コンバージョンに繋げるためにはポイントやクーポン施策を
組み合わせて出稿することが必須でしょう。

ストアマッチ広告

ストアマッチ広告は、
検索結果ページに表示されるクリック課金型広告です。

PCでは検索結果上位4枠と下部6枠、
スマートフォンでは上位2枠と広告枠が決まっており
「ストアのイチオシ」と表示されます

<PC>

<スマートフォン>

楽天でいうRPP広告と同じ立ち位置ですが、
KWで入札するのではなく商品カテゴリに対して入札するのが異なる点です。

以下のメリット・デメリットがあることを理解して
運用していきましょう。

【メリット】
最低入札単価10円~と低予算で始められる
・入札額順位を見ることができる
・Twitterと連携するとつぶやき機能を使って販促を行える

【デメリット】
・KWに対して入札できないため、細かいターゲティングができない
・入札額1位で入札しても1位に表示されるとは限らない

ヤフーショッピング内アルゴリズムは開示されていませんが
以下の要素などが関係するとされています。

・販売実績
・商品名やキャッチコピー
・アイテムマッチマッチ入札額
・PRオプション料率  …etc

上位表示させるためには、
ストアマッチ広告以外の要素の見直しも行いましょう。

また、全商品を最適なクリック単価で自動的に運用してくれる
「全品おまかせ入札」も月予算50,000円から利用が可能。
ヤフーショッピング初心者や
商品数が多いショップは活用するのも1つの手ですね!

▼ストアマッチ広告をROAS600%で運用する方法はコチラ

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【2020年最新】ストアマッチ広告をROAS600%で運用する方法を徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/4360
ヤフーショッピングで売上を最大化するために欠かせない広告。7~8割のユーザーが検索結果、またはカテゴリ経由で購入するというデータから分かるように検索対策を行うことが売上最大化への近道です。今回は検索対策に必要不可欠なアイテムマッチ広告の効率的な運用方法について最新情報をお伝えします!アイテムマッチ広告とは?アイテムマッチ広告は、ヤフーショッピング内リスティング広告です。楽天でいうRPP広告と同じ立ち位置ですが、KWに対して入札するのではなく、カテゴリに対して入札する点が異なる点。PCでは検索結果上位4...

ソリューションパッケージ

Google検索結果ページやYahoo!Japanトップページなど
ヤフーショッピング以外の広告枠に配信することができる広告です。

例えば「高麗人参サプリ」というワードで検索すると
上の画像のように右側にショッピング枠が出てきます。

ソリューションパッケージでは、
このショッピング枠にヤフーショッピングで出品している商品を掲載できるんです。

これにより「欲しい商品があるが、どのモールで購入するかは決めていない」
ユーザーに対してヤフーショッピングへの誘導を行うことができます。

また、ヤフーショッピングの商品を見たユーザーが
他のウェブサイトを訪問した際に、
ユーザーが見た商品+おすすめ商品を表示させる
リターゲティング配信ができるのも特徴です。

接触回数を増やすことでより高いコンバージョン率に繋がります。
以下のメリット・デメリットがあることを知っておきましょう。

【メリット】
・ヤフーショッピング外から新規顧客を獲得できる
・入稿の手間がない

【デメリット】
・Google広告の場合は広告審査がある
・リターゲティング広告は短期間では効果が出にくいことがある

費用は1クリック当たり20~100円、月予算50,000円から設定できます

配信の設定を行ってから実際に配信されるまでに
2日~2週間ほどタイムラグがあるため
そこまでスケジューリングして配信をしましょう。

PRオプション

PRオプションは、
検索結果に上位表示させるためのスコアを上げるために設定する料率です。
より多くのユーザーに商品を表示しやすくすることができます。

「販売価格×料率(%)」が広告費となる
コンバージョン課金型広告です。
PRオプションは1.0~30.0%まで0.1%刻みで設定することができます。

例えばPRオプションを10%に設定している場合。
10,000円の売上があったとき、
1,000円を広告費としてヤフーショッピングに支払うということです。

【メリット】
・購入されない限り広告費はかからない
・料率によって利用できる特典がある(STORE’s R∞など)

【デメリット】
・高く設定すればするほど広告費が高くなる

一定の料率よりも高く設定すると、
Yahoo!プレミアム会員などヤフーショッピングの優良ユーザーに
さらに表示されやすくする
ターゲティング機能を利用できるようになります。

しかし、PRオプション料率を高くしたからといって
上位表示されるとは限りません。
PRオプション以外にも商品名やキャッチコピー、
ストアマッチ広告などとの調整を行いながら運用していくことが重要です。

また、商品ごとに料率を設定することも可能であるため
細かく設定を行いPDCAを回していきましょう。

まとめ

ヤフーショッピングの広告について解説しました!
売上を最大化するためには、
まずはストアマッチ広告とPRオプションはマストでやっておきましょう。

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、ヤフーショッピングの運営代行を行っている福岡の会社です。

「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました!

「ECモールで商品を売りたいけど、どのモールがいいのかわからない…」
とお悩みの方必見です。

今回は「Amazon」「楽天」「ヤフーショッピング」の違いを、
購入者と出品者の目線から初心者の方にも分かりやすく説明します。

ぜひ参考にしてくださいね。

Amazon・楽天・ヤフーショッピングのユーザー比較

「Amazon」「楽天」「ヤフーショッピング」の3モールでは
ユーザー層が違うことをご存知ですか?

「Amazon」「楽天」「ヤフーショッピング」のユーザーの違いは、
出店において必ず押さえておくべきポイントです。

3モールのユーザーの特徴を掴んで、売上の最適化を目指しましょう。

登録者数

————————————
Amazon:約5,253万人
————————————

他モールよりも訪問者数が多いAmazon。
商品を早く手に入れたい購入者に人気のモールです。

—————————–
楽天:約5,138万人
—————————–

会員数、アプリユーザーは楽天がダントツで1番。
楽天ユーザーの囲い込みに力を入れているモールです。

—————————————————
ヤフーショッピング:約2,946万人
—————————————————

Amazon、楽天と比較すると登録者数は少なめですが、
これからの成長が期待されているモールです。

(2020年4月時点)

特徴

男女比

[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[男女年代別比率:そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、男女×年代でみたときの各世代の割合]

従来、Amazonは男性、楽天は女性の割合が多い傾向でしたが、
近年Amazonと楽天の利用者の男女比は近づいてます。

Amazonは指名買い(商品名やブランド名での検索)をする男性が多いです。
一方で、楽天はショッピングを楽しむ女性が多い傾向にあります。

ヤフーショッピングは男性比率が若干高いです。

年齢層

ECモールの利用者は全体的に平均年齢が上昇中。

Amazonは比較的年齢層が低く、楽天は高いと考えられています。
また、ヤフーショッピングはシニア層の利用が増加中です。

[ニールセン モバイルネットビュー ブラウザとアプリからの利用 18歳以上の男女]
[Brand及びChannelレベルでの集計、利用とは閲覧のみの利用も含みます]

最新の動き

Amazon

Amazonはページの仕様をどんどん更新しており常に新しい状態であるため、
運用には情報の収集が不可欠です。

出品者への情報は、セラーセントラル内トップ画面のニュース欄で更新中。
新型コロナウイルスの拡大による影響も出ています。

楽天

2020年3月18日より「送料無料ライン」を導入し、
対応ショップは3,980円(税込)以上のお買い上げで送料が無料になりました。

また、楽天モバイルや楽天ペイなどのグループ内サービスの拡大に伴い、
楽天ユーザーの囲い込みを強化しています。

ヤフーショッピング

ソフトバンクと連結子会社化することで、Amazon・楽天にはない、
paypayと連動した決済が可能になりました。

ソフトバンクユーザー向けのイベントを展開し始め、
これまでのメイン顧客層30~40代に加えて若年層への囲い込みをスタートし、
規模が拡大傾向にあります。

これからの市場拡大に注目ですね。

Amazon・楽天・ヤフーショッピングの違いとは?(購入者側)

ここからは、購入者目線で3つのモールの違いについて説明します。

商品の見つけやすさ

Amazon

「Amazon」の特徴は、
キーワードの検索結果において商品ごとに表示される点。

基本的に同じ商品のページは1つしか存在せず、
検索結果画面には最安値の商品が表示されるため、
安く買いたい購入者にとって商品を見つけやすい状態となっています。

Amazonでお得にお買い物する方法について
以下の記事にまとめています。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
Amazonでお得に買い物する方法とは?セールについても解説します!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/3670
Amazonでは、大きなセールからタイムセールまで色々な種類のセールが1年を通して行われており実店舗で購入するよりも商品をお得に買えることがあります。今回はAmazonでお得に商品を買う方法について出品者目線で紹介していきます!Amazon セールの種類・時期毎年7月に行われるプライムデーは、プライム会員対象のセール。新型コロナウィルスの影響で今年は延期され日本でいつ開催されるのかは、まだ公表されていません。年末に行われるサイバーマンデーは価格が1年間の中で最も安くなるため盛り上がるビッグセールです。このよう...

楽天

「楽天」はキーワードを検索した際に、商品がショップごとに表示され、
価格やポイント還元率を一覧で比較することができます。

しかし、複数ショップが同じ商品を販売している場合は選択肢が多くなり、
購入者にとってはどれが一番お得な商品なのか見つけにくいというデメリットも。

ヤフーショッピング

「ヤフーショッピング」も楽天と同じく、商品はショップごとに表示されます。

楽天と違い、トップの画像に文字やキャッチコピーを自由に入れられるので、
商品画像で比較を行いやすい仕様です。

ポイント還元

Amazon

AmazonポイントはAmazon.co.jp でのお買い物に1ポイント=1円分として使用可能です。
Amazonポイントを貯める方法は3つあります。

①Amazonポイント対象商品を購入する

Amazonポイントがついている商品を買うと、Amazonポイントが貯まります。
付与されるポイント額は商品によって異なり、商品詳細ページで確認できます。

②Amazon Mastercardで買い物をする

Amazon Mastercardを使ってAmazon.co.jpで買い物をすると、
どのような商品でもポイントを貯めることが可能です。
Amazon.co.jp以外での利用は1%分のポイントが貯まります。

③期間限定キャンペーンに参加する

条件を達成するとポイントがもらえる、
期間限定のキャンペーンも開催(アプリのダウンロード&サインインなど)。
最新の情報は、Amazonポイントキャンペーンページでご確認いただけます。

楽天

楽天では他のどのモールよりもポイント還元に力を入れています。

貯まったポイントは、1ポイント1円として、楽天グループやその他サービスで利用することが可能です。
楽天ポイントの特徴は3つあります。

①簡単に貯めることができる

楽天では、どの商品を買ってもポイントが付与されます。
買い物をするたびにポイントが貯まる点が購入者にとっても嬉しいですね。

②会員ステータスのランクアップによって還元率を引き上げることができる

楽天ポイントの獲得回数獲得ポイント数によって会員ランクが決まります。
以下が各ランクの条件です。

ランクアップを目指してポイントを貯めることができるので、
楽天での買い物がさらに楽しくなります。

③SPUに沿ってポイント還元率をさらに引き上げることができる

「SPU」は、楽天カード、楽天モバイル、楽天でんきなど、
楽天グループ全体のサービスの利用が高いほど還元率が高くなるポイントアッププログラムです。

現在は、エントリー不要で楽天市場のお買い物がポイント最大16倍になります。

ヤフーショッピング

ヤフーショッピングではTポイントとpaypayポイントの2種類が付与されます。

①Tポイントが使える

Yahoo! JAPAN IDにTカード番号の登録をすると、
Tポイントが100円につき1ポイント貯まり、1ポイント1円分として使用可能です。

②paypayに変換できる

2019年度からキャンペーンによるポイント還元がTポイントからpaypayに変更されました。
また、中小規模のショップから購入した際には、5%のpaypayポイントが付与されます。

返品や交換のしやすさ

Amazon

Amazonで返品交換をする際は、Amazon自体が窓口となるため、

問い合わせがスムーズに行われます。

返品交換の条件もAmazon全体で統一されているため、
出品者と購入者の間で共通の認識を持つことが可能。

基本的な返品交換の流れは以下の通りです。

1. 返品受付センターまたは注文履歴を表示
条件によっては返品・交換を受けつけない場合や、カスタマーサービスへの連絡が必要な場合があります。

2. 返品受付に必要な情報を用意
返品専用の返品受付IDまたは返品用ラベルを印刷します。

3.返品商品を梱包

4.梱包を返送
商品を返送する際の返送料は、返品理由や商品によって元払いか着払いかが決まります。

楽天

注文の返品交換対応は各ショップのルールに基づいて行われます。
各ショップの返品に関するポリシーに関しては、
各ショップの概要ページに掲載が義務づけられているので、そちらで確認することができます。

ショップや商品等によっては返品・交換等対応ができない場合もあるので、注文前に必ず確認することが必要です。
トラブルが解決しない場合は、「楽天あんしんショッピングサービス」が無料で補償サービスを行います。

ヤフーショッピング

楽天と同じく、返品交換の対応はショップによって様々。

お買い物ガイドはショップのトップページ上部などに表示されており、
購入者はショップごとに返品交換についての問い合わせを行います。

商品を返品した場合、その注文で獲得予定だったPayPayボーナスやTポイントは獲得できません。

Amazon・楽天・ヤフーショッピングの違いとは?(出品者側)

次に、出品者目線で3つのモールの違いについて説明します。

出品手数料

Amazon

「Amazon」で利用できるのは、大口出品サービスと小口出品サービスの2つのプラン。

大口出品プランは月額登録料4,900円(固定費)が請求され、基本成約料は無料であるのに対し、
小口出品プラン 月額登録料は無料ですが、基本成約料が販売する商品ごとに100円かかります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【初心者必見!】Amazon大口出品と小口出品の違いを徹底解説!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/1335
Amazonに出品を検討している方は、「大口出品」にしようか「小口出品」にしようか、出品方法を迷われているのではないでしょうか?「違いを知りたい!」「自分自身が出品するときはどっちが良いんだろう。」と悩んでいる方へ、詳しく徹底解説していきます!大口出品と小口出品の違いを解説!下の表は、Amazonが公開している大口出品と小口出品の違いです。参照:Amazon出品サービス「大口出品と小口出品の違い」https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.htmlこのように、8つの項目で紹介されて...

出品手数料についての詳細は以下の記事をご覧ください!

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
【完全版】Amazon出品における手数料はいくら?販売手数料からFBA手数料まで徹底解説
https://www.hideandseek.co.jp/archives/4493
Amazon出品者なら絶対に知っておくべき「手数料」について解説します。「思わぬところで手数料が発生していたがために利益がない...!」という状況に陥らないように、しっかり手数料について把握しておきましょう。Amazon 手数料 とは?Amazon出品における手数料は大きく3つに分けられます。====================・出品プラン別の手数料・販売手数料・FBA手数料====================「選択している出品プラン」「販売している商品」「FBA利用の有無」によって売上における手数料の割合は変わります。自分が販売する商品がどのくらい手...

楽天

楽天に出店する際には
「ライトプラン」「がんばれ!プラン」「スタンダードプラン」「メガショッププラン」
こちらの4つからプランを選びます。

全て初期費用は60,000円
その他、商品可能登録数画像容量がプランによって異なります。

ヤフーショッピング

ヤフーショッピングの初期費用・月額のシステム利用料・売上ロイヤリティは全て無料
他モールに比べて運営における手数料を低めに抑えられます。

商品が売れた際に、予め設定しているキャンペーン原資、アフィリエイト報酬などは各社負担です。

商品管理・発送

Amazon

Amazonの発送方法は2種類あります。

■FBA発送

Amazonに手数料を支払うことで、
24時間365日発送可能な独自の倉庫(FBA)で商品を管理してくれます。

「FBA発送」を利用するメリットは以下の3つです。

①Amazonプライムの配送料無料サービス
配送料を無料にすることで、購入につながりやすくなります。

②価格設定の競争力アップ
商品が配送料無料サービスの対象になり、送料を含まない価格がサイトに表示されます。

③信頼性の向上
FBA出品の商品は、
Amazonが商品の梱包、配送、カスタマーサービス、返品を実施していることが購入者に示され、
商品に対する信頼性にもつながります。

FBAのメリットや手数料について詳しくはこちらをご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【必見】FBAとは?メリットや手数料まで分かりやすく徹底解説します!
https://www.hideandseek.co.jp/archives/2265
「FBA発送を使ってみたいけど仕組みがよくわからない....」とお悩みの方必見です。今回はメリットから初めてFBAを始める方にとって嬉しい特典まで、知っておくと得する情報を1つ1つ丁寧に説明していきます。ぜひ参考にしてくださいね。Amazonの発送方法Amazonから購入する時、発送元について考えたことはありますか?実は発送元は出品者の業務だけでなく、ユーザーへの購入にも影響を与えるもの。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Amazon出品の発送方法には主に以下の2種類があります。FBA発送自己発送それぞれにメリットやデ...

■自己発送

自己発送はFBAとは違い自社の倉庫からお客様に直接商品を送ることになります。
この場合は納品書の同梱出荷遅延など、いくつか注意が必要です。

手数料がかからない分、対応すべきことがFBA発送よりも多くなるのがデメリット。

楽天

従来はショップごとに商品を管理することが主流でしたが、
最近は「楽天スーパーロジスティクス(以下楽天ロジ)」の利用が増えてきています。
楽天ロジ」を利用するメリットは以下の2つです。

①物流に関する業務をすべて任せることができる

物流業務を委託することで、商品企画販売促進といった施策に集中することができます。
「楽天ロジ」ではギフトラッピングやチラシ・販促物封入、顧客管理などの物流全般業務をオプションとして契約可能です。

②365日稼働&土日祝日も出荷対応してくれる

配送サービスで他社と差別化することが可能。
翌日配送できる「あす楽」の対象エリアは全国の90%をカバーしています。

ヤフーショッピング

ヤフーショッピングではショップごとで
商品管理から発送、在庫の管理まで様々な業務を行う必要があります。
営業時間外などで購入者と連絡が取れないことがあるので注意が必要です。

自由度(売り方)

Amazon

Amazonは楽天やヤフーショッピングと異なり、ページのフォーマットが決まっています。

構成が決まっているため、自由度は低め
しかし、シンプルで分かりやすいという点では、初心者にとって扱いやすい仕様ですね。

楽天

楽天は、お店ごとに特色を出した店舗ページづくりや、お客様対応・サービスが可能です。
様々なCRM施策を取り入れることができ、商品だけでなく、ショップにファンがつきやくすなります。

また、店舗内のクロスセルを狙うことができ、リピート施策もしやすい環境です。

ショップ構築には規定もあります。
(商品画像における文字の占有率は20%まで など)

ヤフーショッピング

ヤフーショッピングも楽天と同じくショップページの作成が可能です。
バナーやデザインを変えていきながら、購入者にとって見やすいページを作ることで
ショップのリピートにつなげることもできます。

サポート

Amazon

運営をするにあたって、Amazonに問い合わせをすることができます。
楽天・ヤフーショッピングと違って、専門コンサルが必ずつくとは限りません。
売上状況などによって専門コンサルタントがつくかが決まります。

楽天

楽天はAmazonと違い、ショップごとにECコンサルタントがつきます。
運用施策や広告についての相談など、幅広く対応可能です。
ECコンサルタントは選ぶことができないので、相性などは運次第。

ヤフーショッピング

ヤフーショッピングも楽天と同様にECコンサルタントがつきます。

必要スキル

Amazon

Amazonの運用に求められるのは、
臨機応変に対応する力」。

Amazonの仕様はどんどん変わり、情報も開示されないことが多くあります。
その中で、情報を掴み売上につなげていく力が必要です。

楽天

楽天の運用に求められるのは、
企画力」「店舗構築・運営力」。

毎月ある楽天のイベントへの参加、
メルマガでのリピート購入の促進店舗独自の施策の実施などが、
売上に寄与するポイントとなります。

ヤフーショッピング

ヤフーショッピングの運用に求められるのは、
店舗構築・運営力」。

広告やキャンペーンは既存のものを活用するため、
店舗をいかに購入者にとって魅力的なものにするかが売上を向上させるポイントです。

Amazon・楽天・ヤフーショッピングのキャンペーン比較

それぞれのモールにおけるキャンペーンの特徴を把握し、
自社の商品にとってどのモールが最適なのか検討しましょう。

Amazon

Amazonは固定のセールがあります。
参加可能かどうかが商品によって異なるため、
セールに参加するために日頃から商品力を上げておくことが不可欠です。

基本的にタイムセールの年間スケジュールは公表されていません
Amazonや担当者から電話でお知らせがある場合もあります。

こちらの記事でAmazonセールの種類や時期について詳しく説明しています。
ぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
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楽天

楽天にはショップ独自のセールを開催できるという特徴があります。
独自セールの他にも、定期的に開催されるセールがあるので購入者にとっても嬉しいですね。
楽天のセールはテレビCMなどで集客を行っており、対策をするほど売上につなげることが可能です。

こちらの記事で楽天のセールについて詳しく説明しています。
ぜひご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【2020年10月更新】楽天セールの開催予想と攻略法を出店者が解説!
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ヤフーショッピング

ヤフーショッピングはpaypayに特化したセールプレミアム会員向けのセールが行われています。

ヤフーショッピングにおけるセールの売上拡大のために
広告を活用しましょう!

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【2020年最新】ヤフーショッピング広告の種類と効率的な運用方法を徹底解説!
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まとめ

いかがでしたか?
Amazon・楽天・ヤフーショッピングはそれぞれ特徴が異なり、売り方も変わってきます。

ご紹介したように、それぞれにメリット・デメリットがあり、必要なスキルや運用方法も様々。
自社の商品に合わせたモール選びを行いましょう。

を使ってみてはいかがでしょうか。

楽天の出店に関しては詳しくはこちらの記事をご覧ください。

株式会社Hide&Seek|ハイドアンドシーク
 
【楽天初心者必見】出店のメリットとデメリット、 気になる費用まで大公開!
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このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。

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