Amazonの定期おトク便はとても便利なサービスです。

毎月届けてほしいものや必要なものを
お得に届けてくれるAmazonの定期おトク便。
この記事で特徴を知って有効活用しましょう。

定期おトク便以外にもAmazonでは
より商品をお得に購入することができる
様々なプロモーションがあります。
お得に買い物をしたい方は、こちらの記事をご覧ください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/3670″]

 

Amazon定期おトク便とは?

Amazon定期おトク便とは、対象商品を
定期的に割引価格で購入できるサービスのこと。

日用品など日々生活する上で欠かせない商品が
自動的に必要な時に届けられるので、とても便利です。
また、定期おトク便を使うことで
定価よりもお得な価格で購入することができます。

プライム会員であるかどうかは関係なく
対象の商品であれば誰でも申込が可能です。

他にも様々な特徴があるので、次の章で詳しく説明していきます。

 

Amazon定期おトク便の6つの特徴

最大10%の割引率

Amazonで定期おトク便の申込をすると
最大10%の割引率で商品を購入することができます。

初回の注文だけでなく、毎回の注文で割引価格が適用されるため、
お得に商品を入手することが可能です。

さらに、プライム会員の方が定期おトク便で
同一お届け日に3個以上の商品を注文する場合は
15%OFFとなります。

ただし、「おむつ・おしりふき」や「ドリンク」「ベビーフード」などの
一部のカテゴリは対象にならないので気をつけてください。

 

配送料無料

Amazonでは、2000円以上の商品を購入した場合
配送料は無料になりますが、満たない場合は
350円の配送料を負担しなければなりません。

しかし、定期おトク便で注文をすると
注文が2000円より低い場合でも配送料が無料になります。

割引が適用されるだけでなく配送料も無料になり、
お得に商品を購入することができるのが特徴です。

 

配送サイクルを自分で決めることができる

配送サイクルは、1〜6ヶ月の間で選ぶことが可能です。
また変更したい場合は自分で簡単に設定し直すことができます。

商品を消耗するスピードは人それぞれ。
自分ならではの配送頻度に変更することができる点は
とても便利ではないでしょうか。

 

都度払いだから安心

Amazonの定期おトク便では、
発送した分がその都度、請求されることになります。

発送の前に通知がきちんとくるので
注文を止めたい場合は事前に止めることが可能です。

クレジットカードだけでなく
代金引換での支払いもできます。

クレジットカードでは手数料がかかりませんが、
代金引換の場合、324円の手数料がかかってくるため
気をつけましょう。

クレジットカードに残高がない場合は、
自動で代金引き換えになるので注意が必要です。

 

キャンセル・注文内容の変更もすぐに可能

利用中の定期おトク便は
いつでも停止することができます。

ただし発送手続きが始まっている場合、
キャンセルはできないため
次回発送分のキャンセルとなります。

また支払い方法や配送頻度、個数、商品も
簡単に変更が可能です。

定期おトク便を利用したことがない方でも
安心して注文することができます。

 

クーポンの発行でさらに割引

クーポンを利用することができる商品であれば
クーポンと定期おトク便を併用することが可能です。

以下の画像のように
価格の下にはクーポンマークがついています。
このマークにチェックをすると
クーポンを利用することが可能です。

このクーポンは全商品についているわけではありません。
クーポンを上手く利用して、さらにお得に商品を購入しましょう。

 

Amazon定期おトク便の利用方法

定期おトク便は全部の商品で利用できるわけではありません。

以下の赤枠のような表示がある商品だけ
定期おトク便を利用することができます。

定期おトク便を利用できる商品の場合は
デフォルトで以下の赤枠部分が
選択されており商品の購入ができる状態です。

 

そのため定期おトク便を申し込みたい方は
そのまま「申し込む」をクリックすると
注文することができます。

単品販売で購入を考えている方は
間違えて定期おトク便で注文してしまう
可能性があるので注意しましょう。

 

まとめ

今回はAmazonの定期おトク便について説明しました。

とても便利なサービスですね。
今回説明した特徴をもとに
Amazonでお得な買い物をしてみましょう。

Amazonで商品を探している時に
「 Amazon’s choice (アマゾン チョイス)」というマークを
見たことはありますか?
これはAmazonがユーザーに商品をおすすめする仕組みの1つです。

今回はこの「Amazon’s choice」 について詳しく説明していきます!

Amazon’s choice(アマゾン チョイス)とは?

Amazon’s choiceの概要

Amazon’s choice(アマゾン チョイス)とは、 
Amazonが独自で商品をおすすめする仕組みのことです。

商品には、以下の画像のようなマークがついています。

Amazonは商品点数が多いため、Amazon’s choiceのマークが
ついている商品はユーザーに目を留められやすいでしょう。

Amazon’s choiceがつく基準は商品ページに
以下のように記載されています。

「Amazon’s choiceは、評価が高く、お求めやすい価格の商品をおすすめします。」

明確な数値での基準は公表されておりません
ユーザーの”お求めやすい”価格で良いレビューを増やしていくことが
Amazon’s choiceマークをつける近道です。

ちなみに、Amazonデバイスの「Echo」で商品を購入するときに
音声で案内される商品はAmazon’s choiceがついている商品になっています。

Amazon’s choiceが登場した背景

AmazonがこのAmazon’s choiceのマークを
始めた理由は何点かあります。

1つは、Amazonの出品商品が多く
ユーザーが購入する商品を迷ってしまうためです。
今や、Amazonの出品数は数億にも及ぶと言われており
同じような商品の中から選んで購入するのは難しくなってきています。

それに加えて最近はカスタマーレビューへの
信頼が薄くなってきているのも事実です。

Amazonなどのレビューは純粋なレビューだけではないと言われており、
レビューを元に購入することに抵抗がある人も増えています。

こういった理由を踏まえてAmazon自身が商品をオススメをする
Amazon’s choiceが登場したのです。

 

Amazon’s choiceは検索キーワードにつく

検索キーワードによって
Amazon’s choiceがつく商品は変わります。

基本的に検索キーワード1つに対して
Amazon’s choiceマークは1つのみです。
しかし、マークがついていないこともあります。

スモールキーワードよりもビッグキーワードで
Amazon’s choiceのマークがついていた方が
セッション数が増える可能性が高いです。

意図的にマークをつけることはできませんが
検索キーワードによってAmazon’s choiceが
つく商品も変わるということを覚えておきましょう。

ベストセラー とスポンサー広告との違いは?

商品につくマークは、他に2種類あります。
「ベストセラー」と「スポンサー広告」です。

それぞれについて説明してきますね。

ベストセラー

商品をみていると、Amazon’s choiceだけでなく
以下のような「ベストセラー」というマークがついている
ことがあります。

これもAmazonがユーザーに対して商品をおすすめする仕組みです。

ベストセラーは、各ジャンルのうちで
売れ筋ランキング1位の商品に一定期間つくマーク。

よく売れている商品につくため
返品率やカスタマーのレビューは考慮されず
売れた数が関係していると考えられています。

Amazon’s choiceは評価も大切になってくるため
その点が違いといえるでしょう。

また、Amazon’s choiceのように
検索キーワードにつくマークではなく、
ASINにつくマークになっているため検索キーワード1つに対して
複数のベストセラーマークがついていることもあります。

例:「コンタクトレンズ」と検索すると
ベストセラーマークがついている商品が2つ出てくる。
(サブカテゴリー:コンタクトケース・ソフトコンタクトレンズ)

 

スポンサー広告

Amazonで商品を探していると以下の画像のように
「スポンサープロダクト」というマークがついている商品を
見ることもあるのではないでしょうか?

これはスポンサープロダクト広告といい
Amazon内広告のことです。

Amazonが表示しているわけではなく
出品者自身がオススメしたい商品を表示させているもの。
出品者で入札額などを調整している点が
Amazon’s choiceとの違いと言えます。

スポンサー広告の仕組みや運用方法について詳しく知りたい方は
以下の記事をご参考にしてください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/2687″]

Amazon’s choiceの注意点

Amazon’s choiceのマークが全てではない

Amazon’s choiceのマークがついているだけで
ユーザーの目を引くのはもちろんですが
Amazon’s choiceのマークがついていない商品が
他の商品よりも劣っているというわけではありません。

Amazon’s choiceはAIが判断しているとも言われており
基準が不明確です。
「条件を満たしているからAmazon’s choiceのマークがつく!」
というわけではありません。

Amazon’s choiceは本にはつかない

Amazon’s choiceのマークは本にはつきません。
レビュー数が十分で評価が高く
配送が早い商品にもAmazon’s choiceのマークが
ついていません。

配送に時間がかかってしまうことや
電子書籍のkindleがあることが理由だと考えられています。

まとめ

今回は「Amazon’s choiceって何?」という
疑問を持っている方に向けて書きました。

このAmazon’s choiceは
Amazonが商品をオススメする仕組みで
意図的につけることはできないものです。

出品者の基礎知識として
Amazon’s choiceやベストセラーなどについて
知っておくことも大事でしょう。

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。

40社以上のAmazon運用代行を行っております。
「もっとAmazon運用のことについて聞きたい!」という方は
以下の問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Amazonでは、大きなセールからタイムセールまで
色々な種類のセールが1年を通して行われており
実店舗で購入するよりも商品をお得に買えることがあります。

今回はAmazonでお得に商品を買う方法について
出品者目線で紹介していきます!

Amazon セールの種類・時期

毎年7月に行われるプライムデーは、
プライム会員対象のセール。
新型コロナウィルスの影響で今年は延期され
日本でいつ開催されるのかは、まだ公表されていません。

年末に行われるサイバーマンデー
価格が1年間の中で最も安くなるため
盛り上がるビッグセールです。

このような大きなセールだけでなく不定期で
タイムセール祭りなどが開催されます。
基本的には毎月開催されますが開催日程は
直前にならないと発表されません。

また Amazonではタイムセールが常時行われています。
種類は以下のように様々です。

セールに参加してお得に買い物をしたい方は
それぞれのセールの特徴などを知っておきましょう。

「もっと詳しく知りたい!」という方は以下の記事をご覧ください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/1560″]

「もっと早く知りたかった!」Amazonでお得に買い物をするには?!

 Amazonポイントやクーポン

 Amazonでは上記の表示のような
ポイントやクーポンがついています。
ユーザーに、より安くお得に買ってもらうために
ポイントやクーポンをつけている出品者は多いです。

6月末まで5%還元キャッシュバックが行われていました。
そのあと、 7月30日からAmazon独自で【2%以上ポイントバッジ】の
付与を開始したため、ポイントがつく商品も増えており
お得に商品を購入する機会が増えています。

定期おトク便

定期おトク便を導入している商品には
購入を選ぶ欄で上記のような表示がされています。

定期おトク便では、最大10%OFF
商品を購入することができ、配送料が無料です。
また配送頻度を購入者自身で設定できるのもメリット。

定期おトク便をうまく活用して
日常生活で使う消耗品を購入するといいでしょう。

まとめ買い・パントリー

 Amazonでは、商品のまとめ買いや
パントリーを使用することでも
お得に買い物をすることができます。

商品ページに上記のような表示が出ている場合、利用可能です。

まとめ買いとは、同じ商品を複数個購入することで
パントリーとは、ティッシュや洗剤、食料や飲料などが
頼んだものを1箱で受け取ることができるもの。

季節によってクーポンなども発行されるため
安心してお得に買い物をすることが可能です。

Amazonファミリー

Amazonファミリーに登録すると
オムツや粉ミルクなど子育てに必要な商品を
お得に購入することができます。
プライム会員だとオムツやおしりふきが定期便で15%OFFに。

また、お子様の成長に合わせた特典や情報を
受け取ることや登録者限定のセールに参加することができます。

お子様を連れて外に買い物にいく大変さを省けるという点や、
子育てに絶対に必要なものが定期的に届くという点が強みです。

お子様がいらっしゃる家庭は、ぜひ活用してみてください。

Amazon アウトレット

Amazonアウトレットでは以下のような商品を
お手頃な価格で購入することができます。

箱が潰れている・傷が少しついていても気にしない方は
Amazonアウトレットで欲しい商品を探してみてください。
お手頃な価格で商品を購入することができるかもしれません。

Amazonプライム会員

年会費4,900円(税込)または、
月額500円(税込)でプライム会員になれます。
プライム会員であることで
「配送を早める・お届け日時指定便を利用する」と
いったことができるので
Amazonで買い物をする人にはとても便利です。


また、「プライムデー」や「プライム会員先行タイムセール」という
プライム会員対象のセールがあります。
プライム会員先行タイムセールは、
会員でない人より30分早くセールに
参加することができるというもの。

人気の商品はセール開始すぐに売り切れてしまいます。
お目当の商品がある場合には、いち早く商品をゲットすることが可能です。

まとめ

今回はAmazonで行われているキャンペーンを活用しながら
商品をお得に入手する方法について説明しました。

ぜひAmazonで買い物をするときに参考にしてみてください。

また楽天でもお得に商品を購入する方法を以下の記事で紹介しています。
ぜひこちらも参考にしてみてください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/3109″]

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運営代行を行っている福岡の会社です。
40社以上のAmazon運用代行を行っております。

「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」

そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。

「地球上で最も豊富な品揃え」と謳っているAmazonに
出品されている商品数は数億に及ぶと言われていることをご存知ですか?

多数ある商品の中でユーザーに購入してもらうには
商品を知ってもらう必要があります。

そんな時に取り組みたいのが「Amazon広告」です。

Amazon広告ってなに?

Amazon広告とは、Amazonが運営する広告のこと。
商品数が数億もあるAmazonでユーザーに商品を
知ってもらうためにAmazon広告は有効です。

コロナの影響もあり
通販で買い物をする人が多くなっていることや
店舗でしか販売をしていなかった企業が出品を始めたことなどにより
出品される商品数も更に増えていくと考えられます。

そのため、Amazon広告についての知識を持っていることは
重要になってくるでしょう。

また、Amazon広告以外にも「Amazon内SEO」というのも
ユーザーに商品を認知してもらうために欠かせない手法です。

「Amazon内SEO」について知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/2158″]

 

今回は「Amazon広告」について解説していきます。

 

Amazon広告の強み

Amazon広告の1番の強みは、
「購買に関するデータ」をたくさん持っているという点です。

ECモールを使用するときに、
「Amazon」と答えた人は、なんと52.0%
「楽天市場」と答えた人は、28.7%でした。
購入を考えた時にAmazonを利用する人が圧倒的に多いことが分かります。

参考:ネットショップフォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7721

 

そしてAmazonは、購買意欲の高いユーザーが集まっているため
「商品を売るための広告」を配信することができる点が
強みとして挙げられます。

また、キーワードで広告を回すだけでなく、
競合のページに広告を表示させることができたり
広告枠を自社の商品で埋めることができたりと
Amazon広告独自の施策が行えることも特徴の1つです。

 

Amazon広告を利用するメリット

メリットは3点あります。

1つ目は、Amazonのメディアの力が大きいという点です。
Amazonは、ECシェア率が全体の28%(※1)を
占めており、利用者数も5004万人(※2)と
ECモールの中でも大きな力を持っています。

(※1)アメリカEコマースBLOG(2018年10月22日)
(※2)ネットショップフォーラム(2019年6月28日)

またCMなどを使ってAmazonの宣伝を行っていたり、
セールなども開催していたりするため集客力があり、
このAmazon内で広告を回すことで売上の最大化を目指すことができるんです。

 

2つ目は、売上のサイクルを作ることができるという点です。

Amazon広告を回すことで、商品をユーザーに認知してもらう機会を増やします。
商品を認知してもらえると、商品詳細ページの閲覧数が増加し、
それに伴って販売数も増加。
販売数が増えると、「お客様に人気の商品」とAmazonに判断され
Amazon内検索順位が上がります。
そうすると、さらにユーザーに認知してもらう機会が増え
売上最大化のサイクルの完成です。

このサイクルを回すためには商品ページの最適化なども必要になりますが、
Amazon広告はこのサイクルを作るきっかけになります。

 

3つ目は、少ない金額から始められる広告があるという点です。
インプレッション課金型の広告もありますが、
種類によってはクリック型課金で広告を始めることができます。

また、1日の予算額も設定することができるので、
少ない金額からでも始めることができるのがAmazon広告の強みです。

 

Amazon広告の仕組み

Amazon広告は、広告ランクでオークションを行い
どの広告を表示するかを決定します。

 

広告ランクは、「入札額 × 関連性」で決められるものです。
ランクが高いほど広告の表示回数は増え
かつ上位表示される可能性が高くなります。

また、広告のクリック単価は、「2位の金額+1円」の金額です。
(※関連性が3社とも同じだと仮定)

上の画像のように、入札額を100円にしている商品が
広告枠を獲得することができます。
この場合CPCは、2位の「50円+1円」で51円です。

オークションは、ユーザーが検索する度に行われているため
回している広告を随時確認し、更新していくことが大切になってきます。

 

Amazon広告の種類

Amazon広告は、主に8種類です。
それぞれについて説明していきます。

  1. スポンサープロダクト広告
  2. スポンサーブランド広告
  3. スポンサーディスプレイ広告
  4. ストア
  5. ディスプレイ広告
  6. 動画広告
  7. カスタム広告
  8. Amazon DSP

 

スポンサープロダクト広告

スポンサープロダクト広告は、より商品の認知を上げるために使います。

すぐに始められるので、「広告をすぐに回し始めたい!」と
考えている人は、スポンサープロダクト広告から始めるのがいいでしょう。

掲載先は、
「検索結果ページ」「商品詳細ページ」の2箇所です。

 

<検索結果ページ>
ここに表示される商品は、ユーザーの検索キーワードに対して
広告を回しており、この部分をクリックすると、商品詳細ページが表示されます。
目印は「スポンサープロダクト」という表示です。

<商品詳細ページ>
ここに表示される商品は、ASINに対して出稿しており、
この部分をクリックすると、別の商品詳細ページが表示されます。
「この商品関連のスポンサープロダクト」という表示が目印です。

ターゲティングの方法は
「オートターゲティング」と「マニュアルターゲティング」の2種類。

オートターゲティングは、Amazonが
自動でAmazon内の広告データを分析し最適な
キーワードや商品に対して広告表示しています。
マニュアルターゲティングは、自分でキーワードやASIN、
入札額などを調整し広告を回さなければなりません。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/2687″]

 

スポンサーブランド広告

スポンサーブランド広告の目的は、ブランド認知を高めるというもので
検索キーワードと競合のページに対して出稿するものです。

検索結果ページの一番上の部分に以下のように表示されます。

スマホでもpcでも、1番最初に表示されるので
多くの人の目に入りやすい広告です。

表示できるものは、以下の3つ。

 

検索結果ページに掲載されている
「ブランドロゴ・カスタマイズ可能な見出し」のどちらかをクリックすると、
ブランドページ(カスタムランディングページ:商品一覧ページ)に
表示され「商品」をクリックすると商品詳細ページが表示されます。

スポンサープロダクト広告とスポンサーブランド広告は、
どちらも大口出品を利用中の方のみが利用できるサービスです。

大口出品・小口出品について知りたい方はこちらをご覧ください。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/1335″]

 

スポンサーディスプレイ広告

こちらは、広告を掲載する商品を選ぶだけで
購入者の購買行動に基づいてAmazon内外で
自動的に広告が生成されるというもの。

2019年の10月末から日本で利用できるようになった広告で、
日本で利用が可能になって1年も経っていません。
参考:Unyoo.jp
https://unyoo.jp/2019/11/amazon-sponsored-display-and-adgroup/

広告は商品ページのリンクが設定されています。

閲覧と購入に関する傾向を元に
自動的に作られ回してもらえるというのはメリットです。
しかし自分でクリエイティブを作ることができない
というのはデメリットとも言えます。

 

ストア

ストアページを無料で作成することができます。

ストアのメリットは以下の4つです。

ただ、ブランド登録をしていることや
スポンサープロダクト広告が利用可能な状態であることが条件になります。

 

ディスプレイ広告

上記4つの広告がCPC(クリック)課金であったのに対して、
こちらはCPM課金制です。

Amazonで販売している企業も、
していない企業も購入できる広告枠で
Amazonのサイト内だけでなく外のサイトでも広告を掲載することができます。

リンク先は商品ページやストア・Amazonの
カスタムランディングページなどです。

広告を出稿するのに最低10,000ポンド(※)かかります。
(※)1,362,025円(2020年6月11日現在)

そのため、すぐに取り掛かることが難しい広告です。

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/2913″]

 

動画広告

動画広告は、Amazon上のサイト内で表示され
ブランドや商品についてのストーリーを載せることができます。

さらに、Amazonで商品を販売しているかどうかに
関わらず掲載することができる広告です。

クリックすると、Amazonの詳細ページだけでなく
会社のwebサイトやその他のサイトのページが表示されます。

そのため会社のブランディングの一つに効果的です。

 

カスタム広告

デジタル広告だけでなく、Amazonの商品発送する際に
チラシやブックカバーなどを同封することができる広告です。

手にとって見てもらえるかどうかは別ですが、
同梱物の開封率は100%なので
ブランド認知を広げることができると言えます。

しかし、どの商品に同封するかどうかを指定することはできないことに
加えて、チラシ・ブックカバーそれぞれに最低出稿量が決まっているので
すぐに始められる広告ではありません。

革新的な広告に取り組んでみたい方にオススメの広告です。

 

Amazon DSP

Amazonサイト内のみでなく、Amazonの外に
広告を出すことができるのがこのAmazonDSPです。

ターゲーティングができたり配信先を決めたりして
細かく設定することができるのが特徴。

インプレッション課金で
大々的にディスプレイ広告と動画広告を表示させたい
広告主の方には最適な広告です。

 

まとめ

今回はAmazon広告の種類・キホンを説明しました。
「すぐに始めたい!」と思っている方なら
スポンサープロダクト広告とスポンサーブランド広告がオススメです。

「Amazonの広告に特化して取り組みたい!」という方は
スポンサー広告以外の広告について学んでみるのも良いかもしれません。

 

楽天広告の種類についても記事を書いておりますので
興味がある方はご覧ください!

[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/2628″]

 

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「ECモールに出店したいが、リソースを割く余裕がない」
「あくまで自社モールに優位性を置いた上で、販路を増やしていきたい」
「ECモールに出店したけれど、手が回っていなくて売上が上がらない」

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「FBA発送を使ってみたいけど仕組みがよくわからない….」とお悩みの方必見です。

今回はメリットから初めてFBAを始める方にとって嬉しい特典まで、
知っておくと得する情報を1つ1つ丁寧に説明していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

Amazonの発送方法

Amazonから購入する時、発送元について考えたことはありますか?

実は発送元は出品者の業務だけでなく、
ユーザーへの購入にも影響を与えるもの。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Amazon出品の発送方法には主に以下の2種類があります。


それぞれにメリットやデメリットがあるので、
出品している
商品の種類価格に合わせて適切な発送方法を選ぶことが大切です。

今回の記事では「FBA発送」について詳しく見ていきます。
「自己発送」についての記事も更新予定です。

ぜひ楽しみにお待ちください!

FBAとは?

そもそも「FBA」とはどういう仕組みなのでしょうか?
「Amazonに発送を依頼する」というイメージを持たれている方も多いのでは?

この認識も間違いではないのですが、
発送以外の業務もAmazonに委託することができます。
詳しく見ていきましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FBA」:「フルフィルメント by Amazon
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「フルフィルメント」は、
通信販売における一連のプロセス全体のことです。

<販売・商品の保管・注文処理・出荷・配送・返品対応・カスタマー対応>といった、
お客様にお届けするまでの通信販売の流れをイメージしてみてください。

「FBA」は、
この
業務全般をAmazonに委託する仕組み
とても便利なサービスですね。

FBAを利用している販売事業者を対象とした調査結果では、
75.5%の販売事業者が
「FBAを利用開始後、利用前と比較して売上が向上した」と回答。

実際に弊社が運用代行を行っているクライアントさんも、
ほとんどがFBA発送を利用しています。

「3.FBA発送の6つのメリット」でも説明しますが、
FBA発送はメリットがたくさんあり、
売上アップのための施策の1つです。

FBAの利用方法は?

FBAを使用する際の流れは以下の通りです。

FBAに登録

以下のページよりFBAの登録を行います。
▼登録ページ
https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

Amazonの倉庫に商品を発送

規定に沿って商品をAmazonの倉庫に発送します。

FBA発送の6つのメリット

FBAがどういうものか理解できましたか?
次にFBA発送の6つのメリットを説明します。

=========================
①Amazonプライム対象商品になる
②Amazonブランドで出品できる
③業務負担が軽減する
④検索結果の表示が上位になる
⑤ショッピングカートボックスの獲得率アップ
⑥様々な決済方法に対応し、
ユーザーに買いやすさをアピールできる
=========================

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

Amazonプライム対象商品になる

「2-1.FBAマルチチャネルサービスとは?」でも述べたように、

お急ぎ便・当日お急ぎ便など、Amazonプライム会員のお客様が無料で利用できる配送特典の対象となります。

価格やレビュー数が同じくらいで、配送スピードが早い商品と遅い商品とではどちらを購入したいと思いますか…?

もちろん配送が早い商品ですよね。

このように、配送のスピードは購入における判断軸の1つです。
FBA発送で対策をすることで、お客様の満足度にもつながります。

また、FBAは24時間365日稼働しているため、緊急の対応もいつでも可能です。

Amazonブランドで出品できる

プライム会員の多くは、発送元がAmazonであることのチェックを行います。

最終的に「Amazonが発送を行っているかどうか」を購入の判断軸とするのです。

Amazonから発送されるという表記があるだけで、
プライム会員だけでなく、お客様全体の
信頼安心感につながります。

業務負担が軽減する

配送の業務にばかり時間を割いてしまうと、
商品力構築に使う時間が少なくなりますよね。

FBAに登録して出荷から配送、カスタマー対応までAmazonに委託することで、
商品企画・マーケティングなどのその他の業務に力を注ぐことがで可能です。

検索結果の表示が上位になる

FBA商品は優先的に検索結果で上位表示されます。

図は「酵素 サプリ」と検索した際の上位商品です。
広告の次に表示されているものがFBA商品であることがわかりますね。

上位表示されることで商品詳細ページへのアクセスもアップし、
売上につなげることができます。

Amazon内のSEOについての詳細はこちらで詳しく説明しています。
ぜひご覧ください!
[blogcard url=”https://www.hideandseek.co.jp/archives/2158″]

ショッピングカートボックスの獲得率アップ

FBA商品は優先的にカートを取得することが可能です。
カート取得率を高めることで、ユニットセッション率売上がアップする可能性が高まります。

Amazonで出品をするにあたって、
ショッピングカート取得率についての知識はマストです。

様々な決済方法に対応し、ユーザーに買いやすさをアピールできる

支払方法を増やすことも、お客様に購入していただくための大切な施策です。
お客様に合った支払方法がないことが原因で離脱を促してしまうのは、
とてももったいないこと。

FBA発送の商品は代引き対応可能です。

クレジットカードを持っていないお客様にもアプローチでき、
支払いによる機会損失を減らすことができます。

FBA発送の2つのデメリット

商品の現状管理が難しい

Amazonに発送を委託する場合、
商品の状態をすぐ確認することができないことがデメリットとしてあげられます。

また、「商品のパッケージにシールを追加したい!」と思い立っても、
Amazonの倉庫に送られた商品のコンディションを
簡単に変更することはできません

実際に下記のようなアクシデントが考えられます…!


FBA倉庫に発送した後の確認はAmazon側に委託することになるので、
事前の確認をしっかり行う必要がありますね…!

手数料がかかる

FBA発送は、自己発送においては発生しない
手数料がかかります。
基本的なFBA料金は以下の2つです。

月額の固定費はかかりませんが、
商品ごとに手数料が発生します。

1つずつ詳しく見ていきましょう!

■配送代行手数料

注文商品の梱包、配送、カスタマーサービスにおける料金です。
配送代行手数料は全国一律なので、
自己発送費よりコストを抑えられる可能性があります。

商品の大きさによって手数料が変動するため、
上の表を参考にしながらシミュレーションを行ってみてください。

 ■在庫保管手数料

商品サイズ(体積あたり)と保管日数で日割計算されるものです。
(保管日数:FBAに商品を保管した日から、購入者へ商品を出荷した日まで)

その他追加で発生する手数料についても見ていきましょう!

■FBA梱包準備サービス

梱包は意外と時間や手間がかかるものですよね。

「FBA梱包準備サービス」とは、
FBAを利用して販売する
商品の梱包をAmazonが代行するサービスです。

商品を適切に梱包、準備することにより、受領時の遅延を軽減することができます。

■長期在庫保管手数料

FBAでは毎月15日に在庫一掃チェックが行われます。
その際に、Amazonフルフィルメントセンターでの保管期間が365日を超える商品に対して、
長期在庫保管手数料を請求。

長期保管手数料が発生する商品はセラーで事前にお知らせがあります。
随時チェックして、無駄な手数料をかけないように心がけましょう!

■返送・所有権の放棄手数料

「長期保管手数料がかかる」
「回転率が低い」
「再販に適していない」
これらの商品には、在庫の返送/所有権の放棄がおすすめです。

Amazonフルフィルメントセンターの在庫を返送または廃棄する場合、
返送/所有権の放棄手数料が発生します。

余剰在庫と費用のバランスを見ながら活用しましょう!

FBA料金シミュレーターを活用しましょう!

手数料をかけてFBAを利用しても利益が出るのか確認しておきたいですよね。

セラーセントラルには、
「FBA料金シミュレーター」という
無料でFBAのシミュレーションができるツールがあります。

シミュレーションを行って、手数料がかかった上で利益が出るか計算しておきましょう。

「FBA料金シミュレーター」では、
データを数字だけでなく、グラフで視覚的に確認することが可能です。

主に2種類の見積もり方法があります。

<FBA料金シミュレーターの利用手順>

1.セラーセントラルにログイン→fba料金シュミレーターにアクセス

2.ASINで商品を検索

3.必要な情報を入力

簡単見積もりの場合

詳細見積もりの場合

FBA新商品特典プログラムとは?

初めてFBAを利用する出品者には、下記の嬉しい特典が用意されています。


これを機にFBAに登録し、売上アップを目指してみませんか?

FBAマルチチャネルサービスとは?

FBAマルチチャネルサービス」とは、
Amazon以外で販売している商品のお届けまでの作業を、
Amazonが代行して運用する物流サービスのこと。

登録することで、販売経路ごとに商品を管理する必要がなくなります。

Amazon以外で販売している商品をFBAに登録することには、
どんなメリットがあるのでしょうか?

今回は3つピックアップして説明します!


FBAマルチチャネルサービス」に登録した商品は、
Amazon以外で販売する際、お客様には無地の段ボールでお届けします。

ブランディングの点からも、無地であることは出品者にとって嬉しいポイントですね。


複数の販路で在庫を共有している場合に、
在庫の確保に困った経験はありませんか?

「FBAマルチチャネルサービス」に登録すれば、
注文を一時的に保留することができ、受注処理時の在庫の確保が可能です。


出荷をする際に特別な作業は必要ありません。

Amazonで出品している商品と同じように納品可能で、
セラーセントラルから出荷依頼ができます。

まとめ

FBAについて詳しく理解できましたか?
FBAは購入者にとっても出品者にとってもたくさんのメリットがあります。
ぜひFBAを活用して売上アップを目指しましょう!

以下の記事でAmazonにおける出品について詳しく説明しています。
ぜひご覧ください!

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