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『 【離脱率&CV率大幅改善】離脱防止ポップアップツールPopeeとは? 』

2020年08月21日更新

Ryutaro Sato WEBマーケター

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WEBサイトやLPにおいて、ユーザーの離脱防止はとても大事ですよね。

ですがWEB上で離脱防止を図るにはプログラミングなどの専門知識が必要不可欠です。

わたしたち株式会社Hide&Seekは2019年9月に離脱防止ポップアップツール「Popee」をリリースしました。

この記事では、約1年が経ちより使いやすくアップデートされたPopeeはもちろん、

離脱防止ポップアップとはどういうものか、その機能について詳しくご紹介します。

離脱防止ポップアップとは?

広告費をかけたり、何回もページのPDCAを回したりしたけど
「LPのCVRが全然伸びない……」
「サイトの離脱率がずっと高いな……」
という悩みをもつ企業様は多くいらっしゃいます。

この改善策として使われるのが「離脱防止ポップアップ」です。

ちなみにポップアップとは下のように、ページ上に特定の条件で表示されるバナーや別ウィンドウのこと。

<<ここにカーソルを合わせると・・・>>image

 

 

 

 

例えばサイトを訪問したユーザーが「戻るボタン」を押したときに、サイト内の別ページに遷移するようなポップアップを表示させることで、離脱率を大幅に改善させることができます。

どんなときに表示すると良いのか

サイト運営者や広告担当者からすると、正直どのページでもブラウザバックしてほしくないですよね。

ですが離脱防止ポップアップを表示させる箇所はどこでも良いという訳ではありません

全てのページにポップアップを表示させてしまっては、ユーザーに鬱陶しがられて逆にサイトのイメージダウンに繋がる可能性が高いです。

ではどんな時にポップアップを表示すると効果的なのでしょうか?

テストの結果以下の3つのタイミングでポップアップを表示させると、特に効果があることがわかりました。

LP離脱時に表示

1つ目が「LPでブラウザバック時にポップアップ表示」です。

LP(ランディングページ)はその名の通り、Googleの検索結果ページやディスプレイ広告などから飛んで、Land(着地)した最初のページのことを指します。

(通販系の縦に長い商品ページも遷移元がどこであれLPと呼ばれますが、ここでは着地ページの意味で通します)

つまりそのページで「戻る」をされてしまうことが、そのままサイト離脱に繋がってしまうのです。

そこでLPでブラウザバックボタン(戻るボタン)を押した瞬間に、ポップアップを表示させて離脱を防止することができます。

例えば通販系LPに飛んだユーザーには、ブラウザバック時に「今回だけ500円OFF!」などオファー訴求のバナーをポップアップしたり

メディアサイトの離脱時には「最新情報が手に入る!」という文言でLINE@のQRコードをポップアップしたりと、離脱防止方法は様々です。

時間経過で表示

2つ目が「一定時間経過後にポップアップ表示」です。

一定時間そのページに滞在してくれたということは、ユーザーがそのページの商品やサービス、またはサイト自体にある程度興味があるということを示しています。

そこでさらにコンバージョン意欲を高めてもらうためのひと押しとして、ポップアップを表示するのです。

例えばメディアサイトで何かの記事を見て、1分経過した関心度の高いユーザーに「他の人気(関連)記事を読む」の文言で別記事のリンクを貼ったり

「ユーザー登録でお得な情報をゲット!」の文言でユーザー登録ページのリンクを貼ったりと、様々な表示の仕方があります。

ただし、ポップアップまでの時間が短すぎるとユーザーに鬱陶しがられやすく、逆に離脱率を上げかねません

ですのでどの時間であれば一番効果があるのかは運用者の腕の見せ所です。A/Bテストを行ってください。

カートページ離脱時に表示

最後が「カートページでブラウザバック時に表示」です。

商品を見てカートページまで遷移したということは、その商品をもうほぼ買っていたも同然ですよね。ですが、そのカートページを離脱しようとしています。

もうあとひと押しでサンクスページまで到達するはずです。

そこでブラウザバック時にポップアップを表示させて離脱を防止します。

例えば「今から〇〇分以内の購入でさらに10%OFF!」といったバナーをポップアップさせたり

クロスセルでさらにお得になるような新しい訴求のバナーをポップアップさせたりと、離脱防止方法は様々です。

通販サイト以外の場合はお問い合わせや資料請求の個人情報入力ページでの実装になるでしょう。

ちなみに余談になりますが、ページスクロール時のポップアップは最もユーザーに鬱陶しがられ、逆に離脱率を高めてしまう可能性が高いのでおすすめしません。

離脱防止ポップアップツール「Popee」

Popeeとは?

「Popee」とはWEBページを離脱しそうなユーザーにポップアップで最後のひと押しを行い、CVRを高めてくれる離脱防止ポップアップツールです。

適切なタイミングで適切なオファーのポップアップを表示させることで、離脱率・CVRの大幅な改善が見込めます。

またPopeeは初期費用10万円の月額固定費0円、Popeeでコンバージョンが発生した場合に費用が発生する成果単価方式なので、月々一切無駄な費用がかかりません。

加えて初期費用の中にバナー製作費も含まれておりますので、運用も安心して始められます。

Popeeにしかできないこと

離脱防止ポップアップに特化したツールの「Popee」は、数多くのクライアントさんに支持されてきました。

他にも多数の企業様にご利用いただいているのですが、ここまで支持していただいている理由が主に3つあります。

1つのタグを埋め込むだけで導入可能!

1つ目が「1つのタグだけで簡単導入できる」という点です。

離脱防止サービスには、ポップアップ型だけでなくチャットボット型や入力フォーム編集ツールなどもあります。

ですがチャットボット型や入力フォーム編集ツールは、導入のためにサイト全体の改修が必要な場合が多いです。

しかしPopeeでは、ポップアップを表示させたいページにタグを埋め込むだけで導入できます

A/Bテストをon/offで簡単に!

2つ目が「A/Bテストをon/offで簡単にできる」という点です。

WEBサイト運営者や広告運用者にとって、A/Bテストは欠かせませんよね。

Popeeではキャンペーンの中に複数のバナーを作成することができ、それらのバナーの配信をon/offで簡単に切り替え可能です。

加えて「表示中」のステータスになっているバナーで均等配信されるので、バナー1つに対してページが1つ必要というような手間がかかりません。

用意するページは1つだけです。

カウントダウン表示機能もデフォルト搭載!

3つ目が「カウントダウン表示も簡単にできる」という点です。

カウントダウン表示とは、バナーに「キャンペーン終了まで〇時間〇分〇秒!」のような表記で時間部分が動く機能になります。

カウントダウンは効果が高いということで、主に通販系の広告運用者の方がよく使われていますよね。

ですがプログラミング知識が無ければ実装することができません。

Popeeであればカウントダウン機能がデフォルトで搭載されているので、プログラミング知識がない方でも簡単にバナーにカウントダウンをつけることができます。

Popee導入の運用実績

最後に弊社のクライアント様の運用実績をご紹介します。

美容系サイトでCVR150.9%UP!

美容系サイトでの導入実績です。

こちらも同様に、LPの離脱時に「カウントダウン付き」のポップアップを表示させたところ、CVRが150.9%増加しました。

他にもポップアップを効果的に活用することで、CVRが伸びたクライアント様が数多くいらっしゃいます。

妊活系通販サイトでCVR136.1%UP!

妊活系通販サイトでの導入実績です。

LPの離脱時にPopeeを使って「カウントダウン付き」のポップアップを表示させたところ、CVRが136.1%増加しました。

まとめ

離脱防止ポップアップツールは比較的導入の手間がかからず、プログラミング知識のない方でも簡単に始められる離脱防止改善策です。

その中でも弊社のPopeeは「導入」「A/Bテスト」「カウントダウン機能」が簡単にでき、プログラミング知識のない方でも安心して使い始められます。

また、運用に関しても全て弊社で行うコースもございます。

バナーが既にあれば最短1日からでも導入可能です。

サポートも充実しておりますので、詳細を知りたい方はぜひ下のお問い合わせからご連絡ください。