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『 楽天・Amazon・ヤフーを徹底比較!モール出品検討中の方必見! 』

2019年05月29日更新

Amazon・楽天・Yahoo!。
これら3大モールへの出品を検討するうえで、まずどのモールから手を付けたら良いのか。悩みますね!

それぞれの特徴は?費用ってどの程度かかるの?など、気になる点をまとめてみました!

Amazon・楽天・Yahoo!各モールの特徴

年間に流通する額に大きな差があるのはもちろん、ユーザー像の違いにも着目していきたいです。自社商品に合わせて、はじめに手を付けるモール・メインで運用するモールなど決めていっても良さそうです。

Amazon 楽天 Yahoo!
年間流通総額
(2017年度)
約1.8兆円 約3.4兆円 約1.2兆円
会員数
(2017年調べ)
200~300万人
(アマゾンプライム)
9,520万人 1,979万人
(ソフトバンク系会員)
ユーザーの特徴 ・男性が◯割
・特定の商品を探して購入するユーザーが多い。
・女性(特に主婦層)の購買が盛ん
・ポイントや割引などによる衝動買い、買い回りも目立つ
・ソフトバンクユーザーはポイント10 倍のため、多くがソフトバンクユーザー。

各モールの費用

Yahoo!は初期費用・固定費用がかからない点で大きくリードしています。

Amazon 楽天 Yahoo!
初期費用 無料 60,000円 無料
月額費用 ・大口出品 4,900円
・小口出品 0円
※基本成約料100円/件が別途必要
4プランごと
19,500~100,000円
無料
手数料
(売上・システム利用)
8~15%
(商品カテゴリーによる)
※Kindleアクセサリは45%
2.0~7.0%
※各プランによる
無料
決済手数料 無料 (楽天ペイ利用料)
決済額2.5~3.5%
 クレカ決済金額の3.24%


各モールのメリット・デメリット

Amazon

▼出品者のメリット
・FBAを利用すると在庫管理、発送・梱包までをAmazonが行ってくれます。しかもこのサービスは他モールでの配送も担ってくれます。
・「店舗」という概念が薄いため、出品のハードルが低いといえます。
・Amazonprimeユーザーが増加傾向にあるため、ユーザーの拡大が予測されます。

▼出品者のデメリット
・商品ページの設計に自由が効きづらく、独自性が出しづらいです。
・「店舗」として施策が打ちづらく、リピートやファン化しづらいです。

楽天

▼出品者のメリット
・店舗ごとにページの自由度が高く、ブランディングにチカラを入れることができます。
・セールやポイント企画のタイミングで、売上UPが見込めます。
・出品者のカンファレンスやイベントが行われているので、情報交換がしやすいです。
・楽天の担当者がついてくれます。

▼出品者のデメリット
・出店料・手数料が比較的高いです。
・企画に参加したり、ページを制作したりと手間暇を掛けた運用が必要となります。
・画像を多く扱えば扱うほどサーバー契約が必要となります。

Yahoo!

▼出品者のメリット
・出品に関する初期費用・固定費はかかりません。
・メルマガの費用がかかりません。
・Yahoo!の担当者がついてくれます。
・楽天の店舗ページを流用できます。

▼出品者のデメリット
・楽天Amazonに比べ、ユーザーが少ないです。
・出店数が多いです。

悩んだらまずはAmazonからトライ!

自由が効きづらいということは運用コストが低いといえます。まずはAmazonからトライしてみてはいかがでしょうか?

ここだけのお話、同じ商品をAmazon・楽天で販売すると、楽天ではAmazonの約8割くらいの売上となあることが多いんです。