BLOG > ツール>【2026年版】離脱防止ツールとは?CVR大幅アップのおすすめツールをご紹介

LPやWebサイトのCVRにお困りの方へ、
CVRの向上に有効な離脱防止ツールについて、そもそも離脱防止ツールとは何なのか、離脱防止ツールの重要性などをご紹介していきます。
最後に、おすすめの離脱防止ツールもご紹介するので導入も検討してみてください。
1.離脱防止ツールとは?
離脱防止ツールとは、LPやWEBサイトなどをユーザーが訪れ、離脱しようとした際にそれを防止し、再度LPに誘導するツールです。
せっかく広告費をかけて、ユーザーをLPに誘導したのに大半のユーザーはコンバージョンに至らず、どこかのポイントで離脱してしまうことがよくあります。
それはもったいない…!
ということで、少しでもCVRを向上するために今多くの会社が利用しているのが離脱防止ツールなのです。
離脱防止ツールの種類
離脱防止ツールには主に2つ種類があります。その2つについてどのようなものなのか、詳しく説明していきます。
離脱防止ポップアップ
まず1つ目が、「離脱防止ポップアップ」です。
LPを訪れたユーザーが、LPを離れようとした際にポップアップを表示させてユーザーを引き留めることができます。
よく使われるポップアップの内容が以下の4つです。
・オファー系
・クーポン系
・プレゼント系
・LINE誘導系
“今は買わなくていいや”と、離脱しようとしたユーザーに、今すぐに買いたくなるようなポップを表示させて、もう一度アプローチをして購入まで誘導します。
また離脱時以外にも、「30秒経過したら表示」や「50%スクロールしたら表示」など、色々な表示条件で、ポップアップを表示させることが可能です。
カゴ落ちメール
2つ目が「カゴ落ちメール」です。
カゴ落ちメールは、商品をカートに入れ、購入フォームに途中まで入力をしたが、購入まで至らなかったユーザーに、メールやSMSを送って、もう一度商品ページやLPに誘導することができます。

メールの内容としては、「お買い忘れはありませんか?」のような、ユーザーに商品を思い出させるような内容の物が多いです。
2.なぜユーザーは離脱してしまうのか?
そもそも、なぜ一度商品ページやLPにアクセスしてくれたユーザーは、離脱してしまうのでしょうか?
離脱してしまう理由を知らないと、それに対する対策も出来ませんよね。
例えば、ユーザーが離脱してしまう理由には、以下のようなものがあります。
・送料や手数料が高かった
・購入する際にアカウント作成が必要だった
・決済までの手順が複雑だった
・合計金額を事前に知ることができなかった
・サイトが信頼できず、クレジットカード情報を入力したくない
・配送が遅すぎた
・途中でエラーが起きた
・お店の返品ポリシーに不満があった
・希望の決済方法がない
・クレジットカード決済が拒否された
(出典:Bay Institude)
それぞれの理由に対して対策をしていきましょう。
3.離脱防止ツールの重要性
LPの直帰率は平均70〜90%と言われており、他のWebサイトなどよりも直帰率が高いです。
また商品をカートに入れたり、購入フォームに進んだりした人でも、購入にいたらず離脱してしまう人は多く、世界的にもカゴ落ち率は平均70%と言われています。
どちらもとても高い割合だと感じますが、ここを改善できればLP CVRの改善に直結するということです。
そのため、LP離脱防止POPやカゴ落ちメール・SMSが有効で、新たに大きな広告費をかけることなく新規顧客を獲得することができるのでやって損はないと言えるでしょう。
4.おすすめの離脱防止ツール
ここまで離脱防止ツールについて詳しく見てきて、興味を持たれた方も多いのではないかと思います。
実はHide&Seekでは、「カゴ落ち・フォーム離脱対策ツール」サービスも提供しております。
そこで今回は、弊社が提供しているその EC Reviver(ECリバイバー) について、ご紹介させていただきます。
EC Reviver(ECリバイバー)
EC Reviver は、購入フォームの入力途中で離脱してしまったユーザーに対し、RCS・+メッセージ・SMS・メールを自動配信して購入を促すことができるカゴ落ち・フォーム離脱対策SaaSです。
EC Reviverの主な特徴
① マルチチャネル × フォールバック配信
RCS → +メッセージ → SMS の順に自動でフォールバックし、保有する電話番号リストに確実にアプローチできます。開封率の高いSMSやリッチコンテンツを送れるRCSを活用することで、メールだけの配信より高い訴求力を発揮します。
② 簡単導入・自動配信
ECサイトにJavaScriptのピクセルタグを設置するだけで、フォーム離脱を自動検知。離脱から一定時間後に自動でメッセージを配信するシナリオを設定でき、運用工数をかけずにCV回収が可能です。
③ アップセル・クロスセル配信
カゴ落ち対策だけでなく、購入完了後のアップセル・クロスセルにも活用できます。購入のお礼と合わせて関連商品を提案したり、一定期間後に定期購入やリピートを促すメッセージを自動配信するシナリオが組めます。LTVの向上にも効果的です。
④ 導入効果
フォーム到達者のうち約40〜50%が離脱するといわれていますが、EC Reviverによる配信でフォーム離脱者へのCV回収率は3〜5%。全体CV数を最大105%まで伸長した実績があります。
費用やプランの詳細については下記リンクよりお気軽にお問い合わせください。
5.まとめ
新たに広告費をかけずに新規顧客を獲得でき、CVRの改善が見込める「離脱防止ツール」。離脱防止ツールには、LP離脱防止ポップアップツールとカゴ落ちSMS・メールのツールがありますが、どちらも使うことで大幅なCVRの改善が見込めそうですね。
今回ご紹介した、ユーザーが離脱してしまう原因も考えながら、ポップアップの内容やSMS/メールの内容をテストすれば、より一層の改善が見込めるのではないでしょうか。
もし、弊社の離脱防止ツールにご興味がおありでしたら是非一度お問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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この記事を書いた人
Ryutaro
2020年に新卒入社。WEB広告運用を5年行った後、単リピメインのLP制作事業を立ち上げ2年で約30本を制作、CVR1.5倍・EFO施策でCVR2倍など実績多数。現在はフォーム離脱・アップセル離脱を自動回収するSaaS「EC Reviver」を立ち上げ、EC売上最大化を支援中。
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