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『 【必見】Amazon ブランド登録のメリットや登録方法とは? 』

2020年08月31日更新

Minori Ikeda WEBマーケター

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Amazonのブランド登録について詳しく知りたいとお考えの方必見です。
今回はメリットや登録手順を分かりやすく解説していきます。

知っておくと得する情報ばかりです。
ぜひ最後までご覧ください!

ブランド登録とは?

「Amazon ブランド登録」とは、
Amazonにおけるブランドの保護をサポート」するものです。

  • 知的財産権の保護
  • 購入者への正確な情報の提供


「ブランド登録」をすることで
上記のようなサポートをAmazonから受けることが可能になります。

具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

ブランド登録 5つのメリット

「ブランド登録」には主に5つのメリットがあります。

転売や相乗り出品に対しての知的申請が通りやすくなる

Amazonでの販売においては、
転売や相乗り出品に頭を悩ませている出品者の方が
多いのではないでしょうか。

自社の売上向上ブランディングのためにも、
転売や相乗り出品は防ぎたいものですよね。

対策の1つに「知的財産権侵害の申し立て」があります。

「ブランド登録」を行うことで、
Amazonに「商標権についての申し立て」を行うことが可能になり
転売や相乗り出品への対策をより強めることが可能です。

▼知的申請ページ
https://www.amazon.co.jp/report/infringement

知的財産権侵害の申し立ては、権利の保有者が不明確である場合、
申請が通らないことも。

そのため「ブランド登録」を行い、所有権を強化することが必要です。

カタログ編集権限を獲得できる

Amazonの商品ページは基本的に相乗り出品者も編集が可能です。
そのため、相乗り出品者により意図していないページ内容に編集されることも。

実際に「記載されていた内容と違う」といった
購入者からのクレームにつながっている事例も見られます。

これを防ぐことができるのが「ブランド登録」。

ブランド登録を行うことで、
相乗り出品者が簡単にページを編集することができなくなり、
適切な情報を購入者に提供することが可能になります。

スポンサーブランド広告を運用できる

Amazonのページで赤枠のような広告を見たことがありますか?

こちらは「スポンサーブランド広告」と呼ばれるものです。

KWを検索した際に画像付きで1番上に表示される「スポンサーブランド広告」は、
商品の露出を高めていく上で重要な施策です。

スポンサーブランド広告に出稿するためには「ブランド登録」を行う必要があります。

Amazonにおける広告には他にも種類があります。
そのうちの1つである「スポンサープロダクト広告」について
詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ストアページの構築ができる

ストアページ」とは自社の商品をカスタムページで紹介できるものです。
カスタムページでは画像や動画、テキストを使用することが可能。

先ほど説明した「スポンサーブランド広告」の遷移先は
こちらのストアページです。

Amazonは商品ページの仕様が定められているため、
ページ内で記載できる情報が限られていますよね。

「ストアページ」は商品の魅力をより購入者に伝えることができるもの。

「ストアページ」でブランディングの構築を行うことで、
リピート率ユニットセッション率向上につなげることができます。

ブランド分析ができる

ブランド分析」とはセラーセントラル内のレポートで確認できる機能です。

Amazon内で検索されているキーワードや
そのキーワードでどのような商品が購入されているのか調べることができます。

とても便利な機能ですね。

各キーワードで上位1~3位に表示されている
ASIN商品名クリック率コンバージョン率を確認することができます。

Amazonの売上向上においてキーワード対策はとても重要。
ブランド登録を行って「ブランド分析」を活用しましょう。

キーワード対策はAmazon内のSEOに大きく影響します。
▼Amazon内のSEOについてこちらの記事で詳しく説明しています。
ぜひご覧ください。

ブランド登録を行うことで、
ブランドの保護正確な情報の提供などが可能であることが
お分かりいただけましたか?

続いてブランド登録の条件や登録方法について説明します。

ブランド登録の条件

Amazonでブランド登録を行うために必要な条件はたった1つ。
商標権(※)を取得していること」です。

商標権の取得には約半年~1年ほどかかるので
できるだけ早めに準備しておくことをおすすめします。

(※)商標権とは?
商品又はサービスについて使用する商標に対して与えられる独占排他権。
(引用:日本弁理士会

ブランド登録の方法

ブランド登録は下記のURLから申請が可能です。
手順を確認しながら一緒に登録を進めていきましょう。

▼Amazon ブランド登録ページ
https://brandservices.amazon.co.jp/eligibility#

①マーケットプレイスを選択

②下記の項目を埋めて「アカウントの作成」をクリック

③ブランドについての情報を入力

④商標の種類、名前、番号を入力

⑤ブランドの特徴、詳細について入力

上記の項目をすべて入力した状態で「送信」をクリックすれば完了です。

あとはAmazonからの連絡を待ちましょう。

まとめ

Amazonのブランド登録を行うことで、

———————————————————

①相乗り出品に対しての知的申請
②カタログ編集権限の獲得
③スポンサープブランド広告の運用
④ストアページの構築
⑤ブランド分析

———————————————————

上記の5つのことができるようになります。
これを機にぜひブランド登録を行ってみてはいかがでしょうか。

 

このブログを書いているHide&Seekは、
Amazon、楽天、yahoo!の運用代行を行っています。

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